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突発的に筋トレなど運動を長期間(3週間)休むとどうなるか試してみた結果

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突発的に筋トレなど運動を長期間(3週間)休むとどうなるか試してみた結果

筋トレは大抵続けるものですし、休むと言ってもアクティブレストとして1週間ほど軽い運動を挟みながら行うもの。ですから実際には運動を継続している状態といえます。

運動している最中は消費したエネルギー以上に摂取エネルギーが増えることもあり、必ずしも体重が減るわけではありません。筋肉が増えれば体重も増えますからね。体重は減らないものの、余分な脂肪が燃焼するため見た目はスッキリします。

筋肉が落ちると体重も減るというのが通説ですが、じゃあ実際に運動をやめてみるとどうなるか?というのを今回は検証してみました。

結論から言えば、体重はガッツリ落ちました。
そこんところを具体的にお伝えしていこうともいます。なお、ここで書いていることはジムとかを利用している人ではなくホームトレーニー向けの話なので注意して下さい。

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筋トレ中に突発的に長期の休みを入れると体重は減る

筋トレしていてなぜか体重がガンガン増えてきて、でも運動しても減らない体重…どうすればいいんだ!という方もいるでしょう。

以下のデータは私の約20日間の数値ですが、体重や体脂肪率などがゴッソリ落ちているのがわかります。

10月はじめからの週ごとグラフだと数値の減少具合がよくわかります。

データだけ見れば、体重や体脂肪率が下がり骨格筋率が上がりました。ただ実際にそうなのかは写真を見て判断するしかありません。

で、その写真ですがこちらです。

いや、違いわからんやろ…

数字的には変わった気がしますが、写真で比較してみるとあまり変わっていないようです。ただ、感覚的にはお腹についている余分な脂肪がつかみにくくなったという気はするので、脂肪は気持ち減ったのかも。

というわけで、運動している割に脂肪が増えてきているな…と感じる人は1ヶ月ほど運動を休んでみるとごっそり体重が落ちるかもしれません。

ただ、問題として筋肉も落ちる可能性があるということです。

休み中の筋肉量減少とどう向き合うか

筋トレをやっている人が筋トレをやめられなくなる原因は、主に筋肉量の減少が恐いということに集約されます。

少し考えてみればわかることですが、時間と労力、そしてお金をつぎ込んで作った体型なのに、少しトレーニングを休むだけでいとも簡単に崩れてしまうんです。(実際はそうでもないですが)

それが怖くない人なんていません。だからこそ必死こいて体型維持のためにトレーニングしているわけですが、それでも疲れたり気分的に停滞した、あるいは太り始めた…何ていう場合はあえて3週間ほど休んでみるのもありかなとは思いました。

継続的に筋トレするのも悪くはないのですが、運動負荷による慣れで筋肉痛が全くこなくなります。筋肉は筋肉痛と超回復を繰り返して大きくなるものなので、あえてスパッと休みを入れそしてまた筋トレを始める…というのもかなり刺激になると思います。

実際3週間ほど休んだあとの筋トレはかなりきつかったですし、筋肉痛も結構な強さとなりました。余裕で持ち上げられていたダンベルも終盤にはヘロヘロで持ち上げられないという具合でしたからね…。なので、筋肉量はかなり落ちていたということだと思います。

トレーニングをするのも一辺倒だと面白くないので、体型変化について色々考えながら行うのも悪くないかな~とは感じます。

筋肉量減少が怖いなら軽い筋トレも行うべし

筋トレ中の体重増加+体脂肪率増加を食い止めるためにバッサリ筋トレをやめると、筋肉量の減少が気になります。そういう場合は軽い筋トレを行うのが良いでしょう。

いつもの筋トレメニューではなく負荷の具合を半分以下にする程度であれば悪くない気もしますね。

私の場合、ダンベルトレーニング30分+腹筋ローラー50回というメニューなのでダンベルトレーニング5~10分+腹筋ローラー20回程度に押さえておくといいかも。

やりすぎると次回のガッツリトレーニングで筋肉痛が起こってくれないので、やり過ぎは禁物です。

続けることこそダイエット、体型改善に繋がる

このブログではひたすら「運動を続けることは正義」というふうにお伝えしています。ダイエットや体型改善において最も効率の悪い方法は、短期間だけ食事制限や運動をするというもの。

その方法だと目標達成直後はいいのですが、リバウンドしやすい体型になったりして結局またキツイダイエットを繰り返さなければなりません。年齢によって脂肪が落ちにくく鳴ってくるに連れてその難易度は高まるため、非効率的な方法なのです。

それに対して、継続的な筋トレや運動を行う方法だと目標達成後も大きな体重変動も無いですし、次のダイエットのことを考える必要がない、そして体型についてはいつでも悪くない状態となるため、効率が良いんです。

筋肉が脂肪の燃焼を促進してくれるため、太りにくくなりますしメタボ対策にもなるわけで。これを書くと、つくづく継続した運動がどれだけ健康に良いかというのを痛感する次第です。

運動はときには休むことも必要ですし不可抗力で運動が出来ない機関が長引くこともあるでしょう。しかし、それでも続けることで理想的な体型を維持できますし、今までの下地があるので1ヶ月程度で激太りということもまずないです。

ですので、休んだあとはしっかりと運動をして今の体型をキープしつつ、さらに鍛えるということも考えたいところですね。
てなわけで与太話もここまでにしておきます。

早く腹筋割りたいな…(棒)

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KEI
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