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冬の筋トレ、アクティブレスト期間中にしておきたいこと

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冬の筋トレ、アクティブレスト期間中にしておきたいこと

さて、寒い季節がやってまいりました。秋っていうか秋を通り越してもう冬かな?くらいの寒さです。夜間の室温は20度を下回ると結構寒いと感じますが、私はまだ暖房使ってません。ヤバイ。

そんな寒い中でもきちんと筋トレなどの運動を続ければ体型はきちんと維持できます。筋トレといえば一定期間のトレーニングが終わったら1週間ほどアクティブレストをとりますよね。

アクティブレスト期間中は筋トレをしない期間なのですが、冬はエネルギー消費が多い季節でもあるため筋肉の減少がちょっと心配。

というわけで冬の筋トレ中にとるアクティブレストの間にしておきたいことを考えてみます。

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寒い季節のアクティブレストはレストじゃない?

アクティブレストは基本ハードな筋トレはしない期間です。筋トレはしないものの、有酸素運動だったり軽い筋トレ程度はしてもOK。

春秋の間のアクティブレストは気候的にも有酸素運動しやすかったりするのですが、冬となると寒くて外に出たくもないですよね。というかジョギングなどの有酸素運動をしすぎると必要以上にエネルギーを使ってしまう心配もあります。

なので、あえて有酸素運動はせず軽い筋トレだけで過ごすというのも全然あり。軽い筋トレってどの程度かというと、

・腹筋ローラー(立ちコロ)で20~50回程度
・腕立て伏せ20~50回程度

このくらいで十分でしょう。立ちコロを始めたばかりという人は50回もできるか!と感じるかもしれないので、まずは20回位からはじめてみるのがおすすめ。

慣れてくると50回位はどうってことないのですが、それ以上となると結構キツイので50回を目安にしておくくらいでちょうどいいと思います。

こうして考えると、アクティブレストってハードな筋トレをしないだけで、レストじゃなくない?と感じるかもしれません。しかし、ハードな筋トレは時間的にも筋力的にも負荷が大きいです。なのでアクティブレストを設けるだけで結構違うんですよね。

1週間程度のアクティブレスト後に再びダンベルトレーニングを再開するとめっちゃ筋肉痛になったりということもよくあることです。筋肉痛になるってことはつまり筋肉をしっかり休めているってことでもあるので、さらなる筋力アップに期待できますよ。

もちろん筋肉痛のせいでパフォーマンスが落ちるという側面もあるので、あえてアクティブレストで多少の筋トレをやっておくというのが効率的といえるでしょう。

冬のアクティブレスト時は炭水化物気持ち多めで

何度も言うように、冬はどちらかというとエネルギーの消費量が多い季節なので、トレーニング負荷の減るアクティブレスト時は筋肉量にも一応気をつけておいたほうが良いです。

筋肉もエネルギーとして状況により分解消費されるため、気持ち炭水化物多めに摂取しておくことで筋肉量の減少を抑えたいところです。もちろん食べすぎると余分な脂肪となってしまうので難しくはありますが、ごはんの量をいつもより少し多めにするくらいで良いと思います。

また、運動負荷が少なくてもプロテインやHMB、ビタミンサプリは飲んでおいたほうが筋肉の分解は防げると思うので、もったいないといわずにしっかり使いましょう。

先週くらいまで私は突発的に筋トレを全くやらない期間を儲けてみましたが、見事に体重が落ちました。

参考記事:突発的に筋トレなど運動を長期間(3週間)休むとどうなるか試してみた結果

余分な脂肪だけでなく筋肉も消費されていると思うので、ダイエット出来たとぬか喜びしてはいけないですね…。

冬の筋トレはより無駄な脂肪が削ぎ落とされると思って頑張ろう

冬の運動や筋トレって、率直に言ってキツイです。寒いので。ですがその寒い中で頑張れた人ほど、翌年の正月太りの心配もありませんし、春夏に急遽ダイエット!みたいなことをする必要がなくなります。

それに冬の間に頑張っておいたほうが大変さに耐性がついて今度の運動も続けやすくなりますからね。ダイエットのための運動って冬に始めたほうが続きやすい…というのは他のところでも言われているとおり。

実際私もダイエットのために運動を始めたのは3年前の冬でしたが…3年も未だにダイエット兼筋トレやってるんだから、そう考えるとすごいですね。

いずれにしても、アクティブレスト期間中は減量しすぎないように気をつけつつ軽いトレーニングをしていったほうが良いでしょうね。

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KEI
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