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冬の早食いは口内環境悪化の原因に。肥満や口内炎予防のためよく噛んで食べる習慣を!

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冬の早食いは口内環境悪化の原因に。肥満や口内炎予防のためよく噛んで食べる習慣を!

食事は一日の中でも楽しみにしている人が多いイベントではないでしょうか。美味しい食事ができるだけで満足感を感じられるものです。

とはいえ、美味しいからといってたくさん食べたり早食いしてしまうと口内環境の悪化や肥満につながる可能性も。ぶっちゃけ私自身が最近早食いの傾向にあり、体重が減りにくい状態かつ口内炎がよくできてしまう理由の一つが早食いだと思っています。

というわけで、ここでは早食いによってどんな悪影響があるのかを覚書としてまとめておこうと思います。

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冬の早食いで口内環境が悪化する理由

春夏などのシーズンは気温も比較的高く、過ごしやすい季節ですよね。場合によっては暑さを感じることもあるので食事で体を冷やすということもあるくらいです。思い返してみれば春夏で熱々の食事なんてしないはず。食べたとしてもうどんやラーメンなどのめん類位のものではないでしょうか。

しかし冬は気温が低く肌寒さを感じるため、食事で体を温める…なんてこともしょっちゅう。鍋物や熱々のスープ、お茶など温度の高い食べ物や飲み物を口にする機会も増えますよね。

当然少し冷まして食べれば何も問題ないわけですが、早食いが習慣になっていると熱さを無視してバクバク食べてしまうんですよ…すると口の中が軽い火傷状態になってしまうため、口内上部の皮が剥がれてヒリヒリと痛んだり口内炎を引き起こしてしまいます(実体験)。

こんな状態だと美味しいものも美味しく感じられないですし、食べ物を口の中に入れるだけで痛むのでかなりつらいです。なので、早食いが習慣になっているのであれば、これを機会に見直してみることをおすすめします。もちろん私もですが…。

そもそもなぜ早食いしてしまうのか

早食いが習慣になってしまった理由を考えると色々思い浮かぶかもしれません。


・噛む必要が無いほど柔らかいものばかりだから
・食事の時間を短くしてそのぶん他のことをしたい
・食事をする空間がイヤだ(その場に長く居たくない)
・なんとなく、早く食べるのがカッコいいから
etc…

人によっては他にもあるでしょう。特に上2つの理由は早食いを習慣づけさせるには十分だと思います。食事の時間を削ってでもしたいことがあるというのは割りと前向きな理由ですが、それで健康を害してしまうのは本末転倒ですよね。

食べ物はまず口の中で噛み砕いて小さくし、胃腸で消化吸収するというのがイメージですが、実は口の中でも食べ物は唾液によって消化されています。よく噛むことで物理的な消化と化学的な消化をある程度まで進めることが出来るため、その分胃腸の負担も減るというわけ。

早食いすると太るというのは通説ですが、それだけでなく胃腸への負担も増加してしまうのです。早食いで太る理由は満腹感が感じられずに過食してしまうのが原因。ある研究では食事の量が少なくてもよく噛んで食べる(通常の1.5~2倍程度)ことで十分な満足考えられるという結果も出ています。

従って、早食いしなければ肥満も口内環境悪化も予防できるのです。

早食いの習慣を止めるには

…と、頭では理解していても早食いの習慣がやめられないということもあるでしょう。無意識のうちに早食いは良くないという考えが飛んでいってしまっているのかもしれません。

習慣になったことをやめるには、とにかく意識をしておく以外にはないです。食事前も「よく噛んで食べる」、食事中も「よく噛んで食べる」…と意識しておけば、やたら早く食べ終わるということもないでしょう。また、他の人(特にゆっくり食べている人)と食べるスピードを合わせるように食べれば早食い習慣はなくせるはず。私は現在早食い習慣ですが、1年くらい前はもっとゆっくり食べていたと思います。

今思えば早食いは食事が美味しく感じられないのであまりやるべきじゃないですね。

なぜ早食い習慣になってしまったのか思い出せないのですが、一年もそろそろ終わりますし体に良い習慣を身に着けていかなければならない時期なので、なんとか戻したいなと思います。

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KEI
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