ライフキッカーズ

ジョギング・ランニング・筋トレでダイエットし体を鍛えて体型維持改善をしたい人のためのサイトです。

筋トレにテストフェン18000をガチで使ってみた口コミレビュー!

注意!
※この記事にて掲載している写真の無断転載、記事内容のリライト・無断転載・部分転載の一切を禁止します。詳しくはこちらを御覧ください。
筋トレにテストフェン18000をガチで使ってみた口コミレビュー!

筋トレをしていると大抵より効率よく鍛えることを目指してサプリメントを使うようになりますよね。

プロテインだってサプリの一種ですし、たんぱく質の合成をサポートするビタミンや、トレーニングのパフォーマンスアップにクレアチン、HMBなど活用している人は多いでしょう。私自身もこれらのサプリはよく使うので割りとストックしています。

スタンダードなサプリメントもいいですが、慣れてくるとやっぱり新しいものも使ってみたくなるもの。というわけで私もちょいと新しいサプリに手を出してみることに。

ここでレビューするテストフェンなのですが、端的に言って男性ホルモン(テストステロン)の分泌を助けるサプリになります。

>>テストフェン18000の公式サイトはこちら!

スポンサーリンク

テストフェンってなに?摂取量は?

テストフェンとはフェヌグリーク抽出物についたメーカー特許商標名ですね。メーカー特許を持っているのはアメリカのGencor Pacificという会社。臨床データによる裏付けがある成分ですので、プラシーボ効果以上に効果が期待ができるといえます。ED改善のためにも効果的な成分だそうですね。

男性ホルモンにはやる気、判断力を高める働きとともに、血液や筋肉を作る働きもあります。テストフェン自体はフェヌグリーク種子から抽出されたエキスで、香辛料の一種。一日に600mg摂取することで筋トレのパフォーマンスアップに繋がると言われています。

ちなみに、フェヌグリーク種子ってどんなのだ?とわからない人もいるはず。実物はこんなのです。

この小さいコロっとした粒からテストフェンを抽出しているってわけですね。なんか漢方に使われてそうな雰囲気。

なぜテストステロンが必要か?

テストステロンは男性が若々しくあるためには必要な成分ですが、端的には筋肉増大や骨格の発達といった作用をもたらします。そもそも筋トレをすること自体がテストステロン分泌に大きく貢献してくれるんですよね。

男性は一般的には30代頃からテストステロンが減少すると言われており、それにより男性更年期などと呼ばれる状態に陥ってしまうのだそうです。そういえば私自身も最近やる気が全く無かったり判断力が鈍くなってしまったりとやや精神的な不安定さを感じています。筋トレをガンガンやっていた時はメンタルも安定していてかなり元気だったんですが、1ヶ月ほどやらないだけでこうも違うのかとちょっと驚いています。

当然ながら筋肉の量も減少していて、普通にダイエットしている感覚になってますね。このままではちょっとまずいので、テストフェンサプリを活用して現状からどのように変化するか?を一定期間レビューしていこうと思います。

テストフェン18000を使ってみる!

というわけで、実際に私もテストフェン18000を使いながら筋トレしてみたいと思います。

オレンジ色のラベルでいかにも筋トレ向けのサプリという雰囲気…テストフェン18000の18000の意味なんですけど、200mgのテストフェンが90粒入っているから、ですね。なので特にこの数字自体に意味があるってわけではない感じ。

最初にも書きましたがテストフェンの1日の摂取目安量は600mg。なのでこのテストフェンを1日3粒飲みながら筋トレすることでテストステロン分泌の効率化を図れると思います。

テストステロン系のサプリはどちらかというとED改善向けの印象がありますが、筋トレにも使えたと知った時はちょっと驚きましたね。色々元気な人は筋トレ以外でも活用できるかも?

私…?うっさいわ!私は筋トレ以外には使いみちがねぇよ!

…まあいずれにしてもテストステロン分泌が増えて筋トレの効率アップと仕事能率アップ、やる気の向上とかがあれば個人的には十分満足できるので、それでもいいんですよ、ええ…。

容器のボトルから出してみるとこんな感じ。

カプセルタイプのサプリで少し大きめですが、まあ水で流し込めば気になることはないでしょう。香辛料ということもあってか、カレーのようなスパイシーなニオイがします。

栄養成分はこんな感じです。まあほぼエネルギーとかゼロくらいのレベルでしょう。テストフェンを摂取するという目的で飲むものですから他の栄養素は食事などからの摂取を心がけましょう!

手のひらに乗せてみると大きさがよくわかりますね。一粒ずつでもいいし、3つまとめて水と一緒に飲めばOK。

>>テストフェン18000の公式サイトはこちら!

テストフェンの飲み方・飲むタイミング

で、じゃあテストフェンを飲むタイミングはいつだよって話なんですが、運動の前後でOK。

実際のところ、男性ホルモン(テストステロン)は筋トレをすることで分泌されやすくなります。なのでそれに追い打ちをかけるように飲むことでより分泌されやすくなると思われます。

もちろん、テストフェンはどのタイミングで飲んでも男性ホルモンの分泌を増加させることが期待できるため、そんなに細かく気にする必要はないとは思いますが。

なお、テストステロンをより多く分泌するためには

・筋トレする
・テストフェンを飲む

といったこと以外にも

・睡眠の質を高める
・ビタミンDや亜鉛を積極的に摂取する
・禁欲する…

などが良いそうですよ!

テストフェンとHMBやビタミンサプリを組み合わせてもOK?

組み合わせの注意点といったものは特にないようですね。私はHMB、テストフェン、ビタミンサプリ、プロテイン、アルギニン・クレアチンサプリ辺りと併用していますが今のところ問題はありません。

当然ながらテストフェンはプロテインなどと違いたんぱく質などは含まれていません。なので、別途プロテインやビタミン系サプリなどを用意する必要があります。

もちろん併用で調子が悪くなったと感じるケースはあるかもしれません。個人差がありますから、心配な方は少量だけ組み合わせたりといった具合で調節してみると良いかも。

Amazonで買えるアンファーやアルプロン、バルクスポーツと比較するとコスパ高し!?

テストフェンサプリはまだあまり多くのメーカーから販売されているわけではないようです。(増えてきているようですが)有名所だとバルクスポーツ、アルプロン辺りでしょうか。なおアンファーはテストフェン以外にも多くの成分を含んでいる精力剤のようですね。テストフェンオンリーのものを求める人向きではないと思われます。

で、本題。バルクスポーツもアルプロンもAmazonでは3500円で販売されています。ここで紹介しているファインスポーツのテストフェン18000は単品価格で5400円(税込)なのですが、公式サイトで定期購入にすると初回が2500円、2回目以降は4320円(税込)になるようです。

定期で3回購入すると概ね11000円ほどになりますね。計算してみると他メーカーのテストフェンサプリも概ねそのあたりの価格に落ち着くようです。

なので、あえてファインスポーツのテストフェン18000を選ぶ理由を挙げるならば、常に推奨摂取量を的確に摂取出来るということでしょうか。

アルプロンの場合は1粒で150mgのテストフェンになるので600mg摂取するには4粒飲む必要があります。

バルクスポーツのものは1粒で450mgのテストフェンが含まれているものの、1粒では600mgに足りませんし、逆に2粒では900mgとなってしまい推奨量を越えます。

アルプロンと比較するとまあ1粒多く飲むか飲まないかだけなんですが、飲む数が少なければ少ないほど面倒くさくなくて良いんですよね。サプリいっぱい飲むと喉に引っかかったりして苦しくなることもしばしばありますから…。

なので、使い勝手の面からみてもテストフェン18000を活用してみるのがいいんじゃないかな、というのが個人的な感想です。

テストフェン18000を使って感じた変化・効果

私がテストフェン+筋トレで個人的に期待しているのは、

・やる気や判断力のアップ
・精神的な不安感の解消
・筋肉増強

このあたりですね。どの程度変化があったのかを1ヶ月ほど使用後に追記しますので、しばらくお待ちください…。

>>テストフェン18000の公式サイトはこちら!

ABOUT THE AUTHOR

KEI
当サイトでは私が実際に試したもの、こと、健康や美容、ダイエット関連の書籍等から得た知識を元に備忘録的に記事を作成しています。記事に記載している内容などは十分に注意していますが、本職は記事内容とは全く関係ございませんので専門知識を持っているわけではありません。ですので間違等あるかもしれません。ご注意くださいませ。ご意見、ご感想等ございましたらお問い合わせよりお願い致します。

こちらもおすすめ

Return Top