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朝ランニングが苦痛なら夜ランニングに変えれば98%続くぞって話

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朝ランニングが苦痛なら夜ランニングに変えれば98%続くぞって話

ダイエットするためにジョギング/ランニングをすることにしたけど続かねぇ~!!って方、多いんじゃないかと思います。

その気持ち、痛いほどわかりますよ…だって私もランニングを始めた頃は速攻で諦めましたからね…!(笑)でも、その後やり方を変えたりモチベーションを高める方法なんかを色々試して、どうにかこうにか続くようになったんです。

そういう過程で、なぜランニングが続かないのか?についても考えてきたわけですが、続かない要因の一つは朝走ろうとすることにあるのではないか?と気づきました。

社会人生活をやってれば時間がないのは当たり前、その中で「いかに走る時間を確保するか?」というのが課題なわけで。当然朝方にランニングするのも一つの方法なわけですが、いかんせん続けにくい理由がたくさんあります。

それらのせいで朝ランが苦痛になって続けられないということも十分考えられるので、ここでは朝ランが苦痛になる原因を探りつつ、夜ランに移行したほうが良い理由をお伝えしていきます。

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なぜ朝ランはキツイ・続かないのか

念の為お伝えしておきますけど、私も朝ランはしたことがあります。朝日が登りかける頃の、朝のにおいが漂うなかで走るというのはものすごく気持ちがいいんですよね。これは多分誰もが思うことでしょう。そして、これなら続くかも…!って錯覚すると思うんです。

でもそれ、ほとんどの人は続かねぇからな!

はい、実際に気持ちよく走れたのは走れたんですが、「継続」というほど長続きしませんでした。その理由なんですけど…

・早朝に起きるのが大変
・仕事前に汗だくになりシャワー必須なのがきつい
・クソ忙しい朝に走る時間を確保すると気持ちの余裕がなくなる
・疲れが残ったまま仕事しなければならなくなる

私の場合、これらの理由から朝ランは諦めました…。

もちろん早朝に起きることが可能かつ、時間に余裕があり朝シャン余裕、それでいて体力に自信あり!な方であれば全然大丈夫だと思うんですよ。そんな人が存在すれば、ですけど。

少し具体的に考えてみましょうか。

朝7時起床、8時30分に家を出て、9時仕事開始の人だとどでしょう。
7時~8時30分までの1時間30分は着替え、食事、ニュースチェックなどに使います。自分で食事の準備をしたり、ペットにエサをやったり、家族と話をしたり…なんてしてると1時間30分なんてあっちゅう間に過ぎちゃいます。

毎朝30分走る場合、その1時間30分は削れないでしょうから、起床時間を早めるしかありません。ランニングをするにしても、ランニング場所にしている公園へ移動したり着替えたり、走り終わった後のシャワーなどをしなければならないことを考えると、最低でも1時間はほしいところ。

となると、起床時間は朝6時に繰り上げになりますね。
毎日の疲労回復のためにも最低7時間は睡眠時間を確保したいですから、23時には睡眠していたいところ。でも23時きっかりに眠れるとは限りません。日々の心配事とかがあると平気で1時間位は寝付けないときもありますから、余裕を持って22時頃に布団に入るとしましょう。

気になるテレビや録画した番組を消化したり、趣味に時間を使っていたり、あるいは家族団らんの時間を設けている場合、22時頃に布団にもぐれる保証はありません。

…はい、人によってはもっとシンプルだ、とかもっと複雑だ、という場合もあるでしょうが、朝ランの場合このようなことを考えつつ計画を練って取り組まなければならないため、クソ面倒になってやーめた、ってなりやすいんです。少なくとも私はこれくらいは考えてしまいますね。。。

「なんでランニングごときでこんなめんどくさいストレス抱えなきゃいかんのや!」という話なんです。
そりゃ朝ランやる気も失せるってもんですわ。

ですので、日中仕事に従事している人の場合、正直言って朝ランはおすすめできないのです。

なぜ夜ランは続けやすいのか

そんなあなたにこそ試してほしいのが、夜ランでっせ!
夜ランが続けやすい理由については既に以下の記事で書きました。

上の記事でもまとめてますけど、夜ランが続けやすい理由を端的に説明するとこんな感じ。

・暗いので顔や体型を見られる心配がない
・仕事や家事が終わったあとなので時間を確保しやすい
・あとはお風呂に入って寝るだけだから汗が出ても問題なし
・日中よりも涼しく運動しやすい(夏の場合は早朝のほうが涼しい)

もう一度朝ランが続けにくい理由を見てみます。

・早朝に起きるのが大変
・仕事前に汗だくになりシャワー必須なのがきつい
・クソ忙しい朝に走る時間を確保すると気持ちの余裕がなくなる
・疲れが残ったまま仕事しなければならなくなる

夜間であれば、既に仕事も終えた後でしょうから後は野となれ山となれの気分で運動に集中できます。汗だくになってもその後お風呂入って寝るだけだからどうでもいい!

人によっては趣味や家族団らんの時間も確保が必要と思います、その辺りは上手に調整が必要でしょうね。

運動後は肉体的な疲労により眠気も増すため、深い睡眠となって睡眠の質が上がりやすくなります。睡眠の質が高まると疲労の回復も早いですし、寝覚めもいいです。

無理やり朝早起きする必要もなく、余裕を持って朝の時間を過ごせる…それだけでも夜ランに変えるには十分な理由ですよ。

ざっくり身も蓋もない言い方をすれば、夜ランのほうが朝ランよりも効率的なんです、あらゆる面で。

なので、私は朝ランを続けずにまた夜ランに戻ってきたのでした。

まとめ:朝ランが苦痛に感じるならさっさと夜ランをはじめるべき

別にランニングが続けられるなら、朝だろうが夜(夕方)だろうが時間帯なんてどうでもいいんです。たとえ10分でも日々継続してランニングできれば徐々に体型はスリムになっていきますから。

でも、大抵の場合朝方はどうしても時間がなくて忙しい。だから効率を考えると夜に走るのが諸々ラクだよなぁ…って話なんですよね。

本当にそうなんだろうか?と思う人は朝ラン夜ランどっちも試してみると良いと思います。
早朝5時~7時の間に運動している人の層をチェックしてみると、ほとんどが60代以降で時間があるっぽい方なんです。健康のためにウォーキングしています、といったような方々が運動している時間帯が、朝。

逆に夕方~夜間になると、60代くらいの方もウォーキングしていたりしますけど大抵は20代~40代の若い世代の方々。
結局みんな考えることは同じなんですよねー。

夜のほうが時間があるし、色々と効率的なので当然といえば当然。
なので、無理に朝ランしようとか思わず、効率厨になって夜ランニングしましょう。
そのほうが圧倒的にラクですから。

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KEI
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