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WINZONEエナジーエナジースティックを使ってみた口コミレビュー!

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WINZONEエナジーエナジースティックを使ってみた口コミレビュー!

私はダイエットのためにランニングをしているのですが、脂肪をエネルギーとして使うにはある程度の時間の運動は必要になってきます。

運動するときにエネルギーとして最初に使われるのが糖なのですが、困ったことに糖が無くなったら脂肪にすぐ切り替える、というのはうまくいきません。というのも、脂肪をエネルギーにするには糖が必要だからです。

糖が必要なのに最初に糖を使っちゃうので、結局疲れ果てて脂質もエネルギーとして使えない状態に…これだと意味がないですよね。それを防ぐためには、糖分をできるだけ体内に多く蓄えておく必要があります(カーボローディングの考え)。

この記事でレビューするWINZONEエナジーエナジースティックなのですが、長距離・長時間の運動において課題となってくる脂肪の活用・グリコーゲン(糖)の確保をバランスよく行ってくれるサプリなんです。

この働きがあるのが、エナジーエナジースティックに配合されているヒドロキシクエン酸という成分。

ヒドロキシクエン酸には脂肪を素早く分解しエネルギーに変換する、運動で消費した糖(グリコーゲン)の補給を早める、という2つの働きがあるわけです。

もっと具体的に言えば、

・運動前に飲むことで脂肪を効率よく燃焼しエネルギーとして素早く使える
・運動直後に糖質摂取(炭水化物など)することでグリコーゲンを効率よく蓄えられる

ということですね。

結果的に筋肉に蓄えられたグリコーゲンを節約しつつ脂肪をエネルギー源として活用しやすくなるため、マラソンなどでの失速を防ぐことが期待できる、というわけなのです。

ヒドロキシクエン酸は粒タイプのサプリとしても販売されてはいるのですが、運動直前というタイミングで飲むには、このエナジースティックのような水なしですぐ飲めて、持ち運びもラクなタイプが便利ですよね。

WINZONEエナジー×エナジースティックの公式サイトはこちら!

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WINZONEエナジースティックをレビュー!

というわけで、私もどんなものなのかを実際に使って試してみることにしました。WINZONEエナジースティックは1箱に15本入っていて、1本あたり500mgのヒドロキシクエン酸を含有しています。

袋からサッと出してみるとこんな感じ。サラサラの粉末でこれと言ったニオイなどもありません。

が、指にとってちょっと舐めてみると…

うお?!すッッッっぱ!!!

脳天を直撃するような酸っぱさが私を襲います…。まあヒドロキシクエン酸というくらいだからやはり酸っぱかったですね。でも、この強い酸味は運動中の疲労を和らげるのにも一役買ってくれそうですね。

とはいっても、きちんとグレープフルーツ風味にしてあるので、クエン酸粉末を直接舐めるほどの酸っぱさではないです。最初はびっくりするかもしれませんが、この程度は十分許容範囲と言えるでしょう。

それに、クエン酸サプリやドリンクを飲み慣れている人であれば気にも留めないレベルだと思われます。

WINZONEエナジースティックの摂取ポイントは?

で、実際にWINZONEエナジースティックを活用していく際の摂取ポイントなのですが、最初の方でもお伝えしたとおり運動前に飲むのが良いですね。もう少し長いスパンで、例えば大会に向けた準備として活用するなら、下記のパンフレット図のように使うのがいいでしょう。

日々のトレーニングでは毎日1本使い、大会などが近づくにつれ練習前2本、練習前と練習後に1本ずつ、といった使い方をしていくのがいいようです。

上記は大会などへの出場を目指してトレーニングする方向けの飲み方ですが、ではダイエット目的でしっかりとランニングしていきたいという方の場合はどうするか。

私の場合ですが、平日の20~30分程度のランニングでは使わず、週末の1時間ランニングの前に1本飲みエネルギー切れを予防します。

エナジースティックを飲んだからといって劇的にスタミナが持続する…ということは無いですが、それでもヘロヘロになっていても足が前に出る、スピードは落ちても走り続けられる、というのは実感した部分です。

いつもは疲れたら歩いちゃうんですけど、エナジースティックを飲んだときは「まだ前に進める」という確かな感触があるので、足が前に進むんですよね。気のせいかもしれませんが、それでも走れないよりは全然いいですから。

ちなみに、エナジースティックに含まれているヒドロキシクエン酸を運動後に炭水化物と一緒に摂取することで、筋グリコーゲンの回復を早め、疲れを翌日に残さない効果も期待できます。試験によれば、プラセボとの比較試験でP値は(P<0.05)となり、統計的有意差を持って回復効果がある、というのがわかっています。

参考記事:実証実験(1)筋グリコーゲン回復促進試験(日本新薬)

上でもお伝えしたとおり、エナジースティックに含まれているヒドロキシクエン酸には脂肪のエネルギー変換促進の働きがあるため、運動前に飲んでおくことでより効率的に脂肪をエネルギーとして使用できるようになるわけで。

つまり、ある程度長い時間運動する時ほどこの作用の恩恵があるということ。なので短時間の運動時に活用するのはちょっともったいないのです。

できれば一時間からそれ以上の運動をするときに活用することで効率よく脂肪燃焼ができるため、ダイエット目的の方にも大いに役立ってくれると思います。

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なんちゃってランナーでもWINZONEエナジースティックをおすすめしたい理由

ただ、私のようなホームトレーニーでダイエットのために走ってます、みたいな「なんちゃってランナー」な方は大会とか出場しないと思うんです。

そういった方はWINZONEエナジースティックなんていらなくない?と感じてしまうのも無理はありません。

でもよく考えてみてほしいのですが、ダイエットを最も効率よく行う走り方はLSD(ロングスローディスタンス)を意識したものになります。要はゆっくり長距離を走る、という考えが重要なのです。

ゆっくり走れば疲れにくいですし、長い距離も時間を掛けて走ることができるはず。長い時間走ればそれだけ脂肪をエネルギーとして使えますから、ダイエットにもつながるわけで。そこにこのエナジースティックを組み合わせることで、より早く、より効率的に脂肪を燃焼させることも期待できるわけですね。

ですから、ガチのランナーの方だけでなくダイエット目的で走っている、という方にもWINZONEのエナジースティックを活用して欲しいなと感じますね。
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KEI
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