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ホワイトリカーに飽きたからウイスキー梅酒を作ってみたぞ!

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ホワイトリカーに飽きたからウイスキー梅酒を作ってみたぞ!

私は毎年6月初旬になると梅酒を作っているのですが、作り溜めは今年で3年目。

2016年までに作った梅酒は1年後には飲み干してしまうくらいにはよく飲んでました。
2016年までは基本のホワイトリカーと青梅で作ってたんですけど、そろそろ別の組み合わせでも作ってみたいな~と思ってたんですよね。

で、2017年は早速別の組み合わせで試してみたんです。具体的には、

・青梅(古城梅)+ブランデー+氷砂糖
・完熟梅(南高梅)+ホワイトリカー+氷砂糖

ですね。今回も覚書としてウイスキー梅酒を作る過程を残しておきます。

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梅酒作りは超絶簡単!気にすべきはお酒と梅、砂糖の組み合わせのみ

梅酒って飲むのは良いんですけど、作るのは大変そうって思ってる人もいるんじゃないかな~と感じるわけですが、ぶっちゃけ梅酒作りってめっちゃ簡単なんです。

顔剃りするのさえ面倒くさがる私でさえ作れるんだから、材料を用意して手順通りに行えば誰でも作れる

まずは材料を準備するところから始めると良いでしょう。基本的な材料は以下の通り。

・青梅(古城梅、南高梅どちらでも)
・ホワイトリカー(ほとんどがアルコール度数35度あたり)
・果実酒用ビン(作りたい量に応じて大きさを選ぼう!)
・氷砂糖(普通の砂糖でもいいとかなんとか)

ベーシックとなる梅酒はこれらの材料で作れますが、これらの材料で飽きた!という場合は別の材料でも作れます。

梅酒のアレンジ方法

アレンジポイントとしては、

・梅の熟し具合を変える、杏の実を一緒に入れる
・ホワイトリカー以外のお酒(日本酒、泡盛、ワイン、ブランデー、ウイスキーなど…)
・氷砂糖を黒糖に変える、量を少なめにする、多目にする

あたりでしょうか。この中で私が飲んだことがあるのは

・ホワイトリカー+青梅+氷砂糖
・ホワイトリカー+完熟梅+氷砂糖
・ブランデー+青梅+氷砂糖

の3種類ですね。また、梅を引き上げる時期(3ヶ月~)によっても味が変わってきますので、その辺りは好みで調整するしかありません。

それぞれの感想をちょっとまとめます。

ホワイトリカー+青梅+氷砂糖

この組み合わせで作るとスタンダードな梅酒の出来上がり!1年もすればあっさりしていて、でも爽やかな梅の風味が感じられる梅酒になります。

作って3ヶ月ほどの状態でも飲めるようになります。3ヶ月程度だとまだまだ色も薄く、若干色が付いているかな?という程度でしょう。そのタイミングで飲むと、超爽やかでフレッシュな梅酒が体験できます。

人によってはこの爽やかな味が好きという場合もあるかもしれませんので、味のチェックはしておくのが望ましいです。

ホワイトリカー+完熟梅+氷砂糖

完熟梅は漬けてない状態でもものすごく芳醇な甘い香りがするんですよ。その梅で作った梅酒が美味しくないはずがないじゃないですか!

1年寝かせると、青梅とはひと味違う、桃でも漬けたんじゃねぇか?ってくらい芳醇な味・香りを楽しめます

柔らかな飲み口かつ後味もスッキリしていて個人的には結構好きですね。

ブランデー+青梅+氷砂糖

ブランデー梅酒はホワイトリカーよりも早くから飲めるようになるため、早めに飲みたいという人にはおすすめ、と言われていますけどぶっちゃけどっちも3ヶ月位で飲めるようになります。

特徴はホワイトリカーのものよりもコクと梅の香りが強いところでしょうか。人によってはそれほど違いはないかも?という程度なので、こだわりがなければホワイトリカーでもブランデーでも正直どっちでもいい感じでした。

今後試したい梅酒

ホワイトリカー、ブランデーときて次何が良いかなと考えたのですが個人的には日本酒を試してみたかったんですよね。

それでスーパーを適当に散策して日本酒を眺めてみたんですが、これがアルコール度数20度を超える銘柄が全然ない!

ほとんどが15度程度なので、梅酒作りには使えません。
※20度未満のお酒で梅酒を漬けると酒税法違反になる

一応ネットなどでは果実酒用の日本酒が販売されてはいるんですよ。

ホワイトリカーなどは度数が高いため、梅の香りや味は抑えられ気味になるのですが、日本酒だと度数も低いためより芳醇な、梅らしい香りや味わいになる…とのことです。

そんなもん、試してみたいに決まってるだろ!とは思ったのですが、梅の時期を考えると到着するまでに梅の状態が変わってしまうわけで。

なので今回は見送ることにしました。また来年覚えていたら試してみよう…。

ウイスキーで梅酒を作ってみたぞ!

そういうわけで、今回は日本酒ではなくウイスキーで作ろうと思いたち、用意しました。
ブラックニッカクリアをな!

ウイスキー梅酒はウイスキーならではのキレとコクが楽しめるということで、ハイボールなんかにしても美味しいようですよ。

準備するもの

梅酒を作る際に準備するものは基本的に変わりません。今回用意したのは以下の通り。

・ブラックニッカ2.7L
・氷砂糖2袋
・青梅(南高梅)2L,1kg
・果実酒用ビン5リットル用

これらの材料はすべてスーパーで手に入ります。
梅は5月下旬に購入すると青梅の状態ですが、6月はじめ頃になるともう色づきが始まっているので青梅がいいという場合は早めに用意するのがいいですね。

1.ビンをお酒で消毒する

ビンは購入したばかりだとか、ちょうど開けたばかりだ、という場合でも念のために消毒しておくことで腐敗の心配が少なくなります。

消毒の方法は熱湯消毒が一般的ですが、熱湯を使うとビンが割れて大惨事になる可能性もありますし、乾かすのに時間がかかるというデメリットがあります。

なので、ちゃっちゃと作業するためにもこれから使うお酒で消毒するのが早いです。私はブラックニッカを少量ビンに入れて、適当に振り混ぜて消毒終了。まあこんなもんですけど、やるのとやらないのでは気持ち的に違いますからね。

2.流水で梅を洗う


次に、購入してきた梅の汚れなどを落とすためにザルなどに入れ流水でざっと水洗いします。このときに大きく傷のついた梅があれば取り除いて置くといいですね。

幸いなことに私は今まで大きな傷のある梅を見つけたことはないです。まあそれほど神経質にならなくても小さい傷程度なら全く問題にはなりません。

他のブログなんかではこの後梅を一晩水に浸してエグみを取る、という作業が必要と書いているところもありますが、個人的にはそんなに必要な作業とは思っていません。

今回購入した梅は既に熟れかかっていたため、エグみなども出にくいだろうというのと、単純に面倒くさいので水に浸す工程はスルーしました。

↑このような具合で、熟れている梅とまだ青い梅が混在していたのですが、気にすること無く次の工程へ。

3.水気を拭き取り、爪楊枝でヘタを取る


梅酒作りで一番面倒くさい作業がこれ。梅を一粒ずつ、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取っていきます。

水気を拭き取った梅は水気のないお皿やキッチンペーパー、ボウルなどに集めておきます。
そして全ての梅の水気を拭き取ったら、ヘタ取り作業開始。

ヘタの部分の端を爪楊枝や竹串でクイッと持ち上げることで、あっさりポロッと取れます。

爪楊枝でなく竹串がいいというのは、竹串の方が丈夫だからというだけです。しかし爪楊枝でも力加減を間違えなければ先が折れることもまずないですから、わざわざ竹串を用意する必要もありません。

ここまでの作業で大体30分程度はかかるかも…。

4.梅をビンに詰め、ウイスキーを流し込む


あとはビンに梅と氷砂糖を詰めてウイスキーを注ぐだけの簡単な作業。
梅→氷砂糖→梅→氷砂糖…という順番で層になるように敷き詰めます。

上から見るとこのような状態ですね。

そこにウイスキーをダバダバーっと注ぎ入れていくだけ。

2.7リットル全てを突っ込みました。

最初はしっかりと層になっているのですが、数日もすると氷砂糖が溶けて梅が浮いてきます

梅が浮いてきて空気の触れる状態になってしまうと良くないので、1日おきの頻度でビンをゆすってやります。なぜ良くないのかというと、空気に触れたままの状態で放置すると梅の表面にカビが生えてしまい大失敗となってしまうから。

そうなるともったいなさすぎますから、注意して変化を見るようにしましょう!
数週間~1ヶ月もすると浮いていた梅も徐々にお酒を吸収して沈んできますので、そうなれば後は放置で問題ありません。

というわけで、ウイスキー梅酒完成です!

来年の今頃が楽しみなウイスキー梅酒ができました

梅酒って大体1年くらいでほぼ味が完成すると思うんですよね。それまでに味見をしておくと、フレッシュな味わいから徐々に甘みやコク、お酒らしい琥珀色が強くなっていく過程を楽しめると思います。

今回はウイスキーなので色の変化はあまりわからなさそうですが、味に関しては未体験なのでどんなものになるのか、今からかなり楽しみなんですよね~!

ブランデー梅酒や完熟梅酒もなかなか美味しい具合になりましたので、きっとウイスキー梅酒も美味しくなるだろうと今から期待でいっぱいです(笑)

来年は日本酒で漬けたいなと思っているので、それもまた楽しみの一つになりそうです。

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KEI
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