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WINZONEエナジージェルの口コミレビュー!少量でも高エネルギー摂取で効率アップを狙え!

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WINZONEエナジージェルの口コミレビュー!少量でも高エネルギー摂取で効率アップを狙え!

長時間運動する時のエネルギー補給ってどうしてます?

個人的には一旦休憩を挟んでちょっと補給食をつまんだり水分補給をしたり…というので良いとは思うんですけど、効率的に運動したい場合はそうもいきません

休日でも運動以外にもやることがあるから効率的に時間を使いたいとか、マラソンなどへ出ることを想定したトレーニングをしたい…という場合にはのんきに休憩してられませんからね。

こういうときは、走りながらのエネルギー補給が不可欠になってきます。

そうなると普通にスポドリに口をつけるわけですが、これも飲みすぎると胃に水分が溜まってお腹がキツイ、あるいはトイレに行きたくなる…こうなると効率もなにもあったもんじゃないですね。固形物も水がないと食べにくいし…

となると、やっぱり水分がなくても摂取できてエネルギーが十分補給できる補給食がいいわけで。

私も休日は1時間程度のランニングをすることにしたので、コースの半分過ぎたところで走りながら栄養補給がしたいんですよ。まあ途中でスポドリはちょいちょい飲みはするんですけどね。

なので色々探してみると、パワープロダクションやザバス、アミノバイタルなどのブランドからゲルタイプの補給食は出ています。

ですが、そればかりではちょっと面白みも少ないので、今回はWINZONEのエナジージェルを使ってみることにしました。

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WINZONEエナジージェルと他の補給ジェルの違いは?

WINZONEエナジージェルの特徴なんですが、

・たった40gで115kcalものエネルギーを摂取できる
・足つり防止にマグネシム50mg配合
・エネルギーを素早く筋肉に届けるヒドロキシクエン酸100mg配合
・一袋がペラペラなので携行しながらの運動でも負担にならない

このあたりになると思います。

最初に言っておきますが、WINZONEエナジージェルは他社の補給ジェルより量が少ない割に値段が高いのですが、上記の特徴を踏まえると納得できるかなと思います。

例えば一袋で摂取できるエネルギー量が他社製品と比較してもかなり多いです。

■エネルギー量比較

・WINZONE エナジージェル

→ 40gあたり 115kcal


・パワープロダクション ワンセコンド

→ 40gあたり 76.7kcal


・アミノバイタル パーフェクトエネルギー

→ 40gあたり 55.3kcal


・ザバス ピットイン エネルギージェル

→ 40gあたり 98.5kcal


・ウイダーinゼリー エネルギー

→ 40gあたり 40kcal


はい、全て40gあたりに直してエネルギー量を出してみると、WINZONEエナジージェルがものすごくエネルギー効率の良いジェルだというのがよく分かるんじゃないでしょうか。

WINZONEエナジージェルの栄養成分は以下の通り。

この成分はガルシニアエキスに含まれているんですが、主な働きとして

・グリコーゲンの合成を促す
・体脂肪の蓄積を抑える
・コレステロール値の減少をサポートする

といったものがあります。カーボローディングにも関係しているようですが、そもそも普通にお米を主食にしていればカーボローディングは十分にできている、なんて話もあります。

なので個人的にはそこまで厳密には気にせず、運動中のエネルギー補給としてこういった補給食を摂取するようにしていますね。

ダイエットのためには脂肪を燃焼しなければなりませんし、その脂肪を燃やす(エネルギーとして使う)にしても一定時間(20分程度)の運動をすればいい(この辺りは諸説ありますがそんなに気にしなくてもOK)ので、やっぱり運動中のエネルギー補給としての見方が個人的には強いです。

補給食をとるだけでもバテバテの状態からかなり改善できますからね。ダイエットのための運動だとしても運動を続けられないくらいへたってしまっては意味がないですから。

WINZONEエナジージェルを使ってみた!

で、ここからは実際に使ってみた感想を書いていこうと思います。上でも書いたのですが、WINZONEエナジージェルはひとパックが小さく、キャップも付いていないのでかさばらず運動時の携行も非常にラクですね。

飲むときは上の部分をビリっと破ればすぐに飲めますから。

ジェルタイプということでどういうものなのか、ちょっと質感を確かめるためにお皿に出してみたところ…

水あめのような粘度の高い液体が入っていました。

ちょっと舐めてみた感想なんですけど、ものすごく甘いです。まあ少量でエネルギーを沢山摂取しようとするとこうなりますよねって具合です。

ですが、ただ単純に甘いだけではなくパイナップル風味の味付けにしてあるため甘ったるさを感じることはなく、酸味を感じられる味となっていました。

運動中に甘ったるいだけのジェルはまず飲めないと思うんですが、これくらいの酸味があるなら問題なくチュルーっと飲めると思います。

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実際に50分のランニング中に使ってみたぞ!

折角なのである程度の距離を走るときに使ってみようと思い、50分程度のランニングの合間に使ってみることにしました。
ドリンクポーチに1袋を突っ込んで、日中のクソ暑い時間帯に走ったんですよ。まあ毎年のことですが…。

気温もありますが、久しぶりの約1時間ランニングなので目標平均ペースを7分/kmとしLSDを意識した走りにしました。その結果、ピッタリ7分/kmになってちょっとビビりました…が、スプリットデータを見てみるとエナジージェルを飲んだ2kmあたりはムダに早く走ってしまっていたようです。

4kmあたりでスプリットが12分超えちゃってるのは、上り傾斜のところです。流石に同じペースでは走れません。そして6kmのスプリットが早いのは4kmの折返しで下り坂だからですね。

とりあえずこんな具合で平均すると7分/kmのランニングとなったわけですが、多分一番元気だったのはエナジージェルを飲んだ直後の2km地点~3kmあたりでしょうか。

乾いた喉にWINZONEエナジージェルを流し込むと、強い甘さと酸味の刺激が来ます。それからすぐ足取りが軽くなった感じがしましたね。コースが上り坂になるまではスイスイ走れたと思います。

距離が短いとか、走る時間が短い(人によっては1時間でも短いかも)人にはあまり向かないのですが、ある程度の距離や時間を走るので途中の補給食が必要だ、という人には結構おすすめできる感じでしたね。

運動中に使ってみて注意してほしいと思ったこと

で、このエナジージェルなんですけど質感的に言えばほぼ水あめ。なので、飲んでる途中で手についたりすると必ずベタつきます、気になってしょうがないくらいに。キャップもないため一度で飲みきらなければならず、半分残して後半で使うといった事もできません。

中途半端に残してポーチに入れたりすると、切り口から中身が漏れてポーチ内部が悲惨なことになる可能性も…。

なので、一度封を開けたらかならず一度で飲みきってしまわないとダメなのが他のエナジーゲルと違うところ。他社製品はキャップが付いていたりして少しずつ使うこともできるという利便性があるのですが、WINZONEエナジージェルにはそれがありませんからね。

それに、飲み終えた袋の扱いも注意しないとベタつきのもとになります。ですから飲みかすを途中で捨てる場所がない場合は小さめのビニール袋などを一緒に携行して走ったほうが良いかもしれません。

あと、頻繁に長距離を走るという人にはややコスパが悪いかもしれません。ひとまとめ12袋が3240円なので、毎日長距離のランニングをしている方だと2週間で済んでしまいますしね。

私のように週末だけちょっと長い時間運動する、という人の方がこのエナジージェルのメリットを活かせるんじゃないかと思います。

もちろん、長時間の運動をする全ての人におすすめはできると思うんですけどね。
カーボローディングや足つり予防の成分も含まれていますから、運動初心者でもそれなりに長いこと運動している人でも、誰でも活用できるはず。

ともあれ、今使ってるエナジージェルよりも少量かつエネルギー量が多いものを試してみたい!という方ほど違いを実感できると思うので、気になるようでしたら試してみると良いかもしれません。

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KEI
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