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俺がダイヤル式アジャスタブルダンベルに乗り換えたいたった2つの理由

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俺がダイヤル式アジャスタブルダンベルに乗り換えたいたった2つの理由

ダンベルトレーニングって二の腕や肩、胸筋など上半身全体を鍛えるのに適した筋トレですよね。
私も1年ほど適度にやったところ、ある程度は筋肉をつけることができました。

私が使っているのはiRotecのスクリューシャフト式のダンベルです。これな!

結構使ってきたのでそれなりに良いところと悪いところが見えてきました。と同時に、アジャスタブルダンベルが面白そうだなぁと感じてきたんです。

というわけで、ここではあえて今使っている↑のダンベルからアジャスタブルダンベルに乗り換えたい理由を書いていこうと思います。

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理由1.プレート(重さ)変更がぶっちゃけ面倒くさい

これは普通の可変式ダンベルを使っているほぼ全てての人が思うことだと思うんですけど、トレーニングの種目を変えるときにいちいちプレートを増やしたり付け替えるのが超絶面倒くさいんですよ。

特に、頑張ってるタイミングでプレート変更しなきゃいけないのはだるいです。そのままぶっつづけてしまうと重すぎて耐えられないので変えざるを得ませんが、やっぱり面倒くさい。

プレートを変えるのが面倒だからといって、新しく別のダンベルを用意するという方法もあるっちゃありますが、重さの違うダンベルを個別に用意するとめっちゃスペースを食ってしまいますから「うちにそんな余分なスペースはねえよ!」という人には向いてないです。

冷静に考えると、プレート交換は休憩になるし別にいいじゃないか…と思わなくもないんですが、絶賛トレーニング中の自分の中ではやっぱりそのままの勢いでトレーニングを続けたいというのがあるんですよね。

なので、より一層プレート変更が面倒くさいと感じてしまうのでしょう…。

理由2.ダンベルの上げ下げでシャフト(留め具)が勝手に回ってプレートが動く

これはある程度シャフトロックのあるダンベルを使った人ならわかると思います。ダンベルの上げ下げをしていると、シャフトが勝手にくるくる回ってプレートがずれてくるんですよ。

これはメーカーも公式に「 ※遠心力・振動の影響によりカラー(留め具)が緩むことが御座います。緩んだ時はカラーを締め直して下さい。」とアナウンスしてることなので仕様として考えればいい話なんでしょうが、このシャフトを締め直すのもやっぱり地味に面倒くさいんですよ!

シャフトの内側には勝手に周るのを防ぐためのゴムが付いてるんですけど、一定期間使うと滑り止めとしての効果が薄れてきます。

しかも、プレート交換でシャフトを外したときに溝からポロッと外れてしまうことも…。

ありゃりゃ…このゴムがあるのと無いのではかなり違うんですが、ポロポロと外れるようになったらなくしてしまうこともありうるので注意しないといけません。

でもトレーニング中ってそんな些細なことに気を留められるほどの余裕が無いと思うんです。ただでさえダンベル持ち上げるのに集中してるのに、いやいや、なんでシャフトロックで気を使わなきゃいけないんだよ!っていうのが本音…でしょ?

ダイヤル式アジャスタブルダンベルだとタイムロスと面倒くささがないという

アジャスタブル(重量調節式)ダンベルって言っても色んな種類があって、例えば私が今使ってるシャフトロックでプレートを固定するタイプも言ってしまえばアジャスタブルなんですよね。

従来どおりのダンベルで値段的にも20kg×2個で1万円くらいですから、十分手頃だと思います。ですが、やっぱり上記のような理由から、イラッとしてしまうこともあります…。

ダンベルを使う時はとにかくムダなストレスなく使いたいじゃないですか。なのでちょっと面白そうなダンベルが無いかと探してみたところ、めっちゃ手軽に重さを切り替えられるダイヤル式のアジャスタブルダンベルがあるようです。

上の動画ではかなり詳しくダイヤル式アジャスタブルダンベルについて解説されているんですよ。注目したいポイントをピックアップすると…

・ダイヤルを回すだけですぐに重さを変えられる
・スペースをムダに使わなくて済む
・ダイヤルの回りが悪くなることがある
・パワーブロックのように手が引っかかることがない

※パワーブロックダンベルとは↓のタイプのダンベルです。

これだけでも今使ってるオーソドックスなダンベルよりも良さげだってのがわかりますよね!動画を見てもらうとわかりますけど、重量を切り替えるのがとにかく早い!

シャフトロックのダンベルだと、シャフトを外してプレート付け替えてシャフト締め直して、さらにもう片方も同じようにして…っていうだけでも1分~2分はかかりますからね。

その点ダイヤル式のアジャスタブルダンベルなら、重さを変えるのに片方10秒もかかってません。全くストレスなくトレーニングに集中できるのがわかると思います。

ダンベルを持ち上げているときにシャフトが勝手に回ってプレートがガタガタと動くこともなければ、プレートを交換する手間もない…

どう考えてもダイヤル式アジャスタブルダンベル最強だろっつー話です。

上でも書いたんですが、ダイヤル式でもダイヤルの回りが悪くなったり、ダイヤルが回らなくなって重量変更ができなくなる…といった故障やトラブルもあるそうです。

でもそのあたりのことを差し置いても、やっぱりトレーニングに集中できるようになるってのはかなり大きなメリットですよね。

ダイヤル式アジャスタブルダンベルを買うなら保証がある方が良い

ダイヤル式のアジャスタブルダンベルって、普通のダンベルよりも仕組みが複雑なぶん故障もしやすいのかな?と思ってたんですが、やっぱり「壊れる」とか「故障」でよく調べられてるみたいです。

故障に対する保証のあるダンベルだと、福岡県にあるコンプライアンスという会社が販売しているMotionsのアジャスタブルダンベルでしょうか。

Motions式アジャスタブルダンベルの公式サイトはこちら!

このMotionsのダンベルは3ヶ月の保証があります。3ヶ月以内にダンベル本体が故障したかな!?というような事があっても保証書を残しておくことで、ダンベルの交換を受け付けてもらえます。

40kg×2個で約5万円、24kg×2個が約3万円という価格帯(しかも送料無料!)
ですが、Amazonで販売されているアジャスタブルダンベルの相場も大体こんなとこですね。

ただ、Amazonの場合は送料無料でない場合もあるため注意が必要です。特にダンベルは重いのでその分送料が上乗せされるとやばいです(汗)

Amazonで販売されているMRGのダイヤル式ダンベル(24kg×2個)は約2万7千円とちょっとだけ安い、かつ保証が1年も付いています

他にもFLEXBELLというスタイリッシュなデザインのアジャスタブルダンベルもあります。こちらはダイヤル式ではなく内側のグリップを握って重量調整をするのが個性的で新しいですね。

こちらも1年間の保証がついているのですが、値段が高いのがややネックというところでしょうかね。
重量は20kgまでのものと32kgまでの2種類があるようです。

まあAmazonなんかを色々と見ていると色々なダイヤル式アジャスタブルダンベルがあるんだなぁというのがわかると思うんですが、やっぱり販売している会社(代理店)がどこにあるのか?がわかるというのは結構大事だと思いますね。

仮にクレームを入れるにしても、どこの会社が販売しているのかよくわからない…となるとちょっと困りますし。

その点Motionsの場合は販売しているのは福岡県にあるのコンプライアンスという会社だというのがわかっているので、まあ保証期間が3ヶ月とちょっと短いですけどその点に関しては安心かなと思います。

今使っているダンベルに不満がある人、いると思います。もし新しいダンベルを検討しているのであれば、ぜひともダイヤル式アジャスタブルダンベルを試してみてほしいな~と個人的には思いますね。

Motions式アジャスタブルダンベルの公式サイトはこちら!

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KEI
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