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子猫用フードのオススメローテーション紹介!コスパが高く飽きない食事にする方法

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子猫用フードのオススメローテーション紹介!コスパが高く飽きない食事にする方法

うちで飼っている猫は基本的に同じフードを何年間もずーーーーーっとひたすら毎朝毎晩食べ続けているんですよ。よくもまあ飽きないものだと感心するわけですが、猫にとって同じフードを食べることはこれといって不思議なことではありません。

ネットで調べると何年も同じ餌を食べ続けている猫、逆に飽きっぽい猫など様々いるということがわかります。ですので、ちゅーるなどのおやつ系ではなく総合栄養食であれば(ここ重要)別に同じものを食べ続けるのもいいし、適度な頻度で変える(飼い主のお財布事情による)のも悪くはないのです。

で、本題なのですが私の家には5月末から新しい子猫が迎え入れられたわけですが、9月現在生後約5ヶ月ということもありよく食べよく遊び、そしてよく寝ます。

5月くらいからのの写真をパラパラとスライドして見ていると、気がついたらめちゃくちゃでかくなってて笑います

6月の写真と比べても明らかに体が大きくなっていますし、特に足がめちゃくちゃ長いです。お腹の皮もタプタプのルーズスキンになってきました。

猫はこんな具合で、たった4~5ヶ月程度でビビるほど成長する動物なのでやはりフードはしっかりと与えてやらなければなりません
すでにオジサン・オバサンくらいの年齢(10歳くらい)になっている猫だと普段のフードを残すことは頻繁にあるので心配するようなことはないですが、食べ盛り伸び盛りの子猫の場合はやはりしっかりと食べてもらいたいもの。

というわけでこの記事では私が実際に行った子猫向けのフードのローテーション方法についてお伝えしていこうと思います。当然ながら正解というわけではないので、飼っている猫に合わせて調整してもらうのがベストです。

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子猫の月齢によって与える餌を変えよう!

まず把握しておきたいことは、子猫の月齢によって必要になるフードや頻度、量が変わることですね。

月齢が若いほど(生後1~2ヶ月ほど)一度に食べる量が少なく、食事の頻度は多いです。2~3時間おきに1回食事、位の頻度ですね。
一度に食べられる量が少ないですから、食事の頻度を減らしてしまうと低血糖状態になってしまうこともある(実際になった)ので食事量・頻度は常にチェックしておく必要があります。

月齢が上がるほど一度に食べる量も増え、食事の頻度も減ります。3~4ヶ月目くらいになるともう朝昼晩の3回程度で全然問題なくなりますし、完全に離乳できるので食事の手がほとんどかからなくなってきます。

食事の世話がガチで大変なのは2ヶ月目までなので、離乳期の子猫を飼うことになった方は頑張ってください。

1ヶ月~2ヶ月の離乳期(ミルク+ふやかしフード)

1ヶ月~2ヶ月頃の離乳期の場合だとミルクか水でふやかしたフードを与える必要があります。
食事の頻度も割りと多いので日中誰か面倒をみれる状態でなければ離乳期の子猫を飼うことは難しいです。

とはいえ、この時期を乗り越えればあとはドライフードをそのまま与えて良い状態になるので世話は格段にラクになります。

離乳期に与えるふやかしフードですが、動物病院に連れて行った時にもらったのがロイヤルカナンのベビーケアでした。
これを水でふやかして与えるとガンガン食べたのでやはり美味しいのでしょう。ケチってちょっと安めの子猫用フードもふやかして与えてみたのですが、うちの子猫は全然食べてくれず断然ロイカナ派だったようです。

3ヶ月目以降の離乳後(ドライフードローテーションの開始)

3ヶ月目くらいからは離乳期も終わり顎の筋肉も発達してくるため、完全にドライフードに切り替えられるようになります。こうなったら最初から与えていたフードをそのまま与えてもいいし、新しいフードを与えてもOK。

サイトによっては猫のフードをコロコロ変えるのはNGと露骨にダメみたいに書いてますが、これは猫の性格によりますので半分正しく半分は間違いです。

問題はそのフードを気に入ってくれるかどうか?です。(といってもお腹が空いていればどんなフードでも基本食べてくれるんですけどね)うちの子猫の場合は5ヶ月間で4種類くらいのドライフードを試していますが、実際のところ与えていた期間はしっかり食べてくれました。

味の好みが変わるのか離乳初期はアイムスのチキン味フードはダメでしたが、4~5ヶ月目頃になるとカリカリのままガツガツと食べてましたね。

その期間中、先住猫の食べているかつお味のフードをつまみ食いしてかつお味が好きになったのか、しょっちゅうつまみ食いしては自分のフードを残すようになったのです。

なので、次の餌としてカルカンのカツオ味のフードを用意したところほぼほぼ完食するようになりました。

実に満足そうな表情…

アイムスのチキンフードと混ぜて徐々に味に慣れさせようと思ったのですが、なんかもうそのまんまでもガツガツ食べそうな気がしています。

猫っておいしそうな匂いには敏感だよなぁ…とつくづく思います。

うちの子猫の場合のフードローテーション

子猫用のカリカリフードはいくつかあるのですが、すでにお伝えした通りうちの子猫の場合は5ヶ月間で4種類のフードを試しています。

最初の頃はロイヤルカナン(ベビーケア)と銀のスプーン(三ツ星グルメ 健康に育つ子ねこ用)をふやかして与えていました。
恐らく、5ヶ月目の現在でもカリカリのまま与えても全然食べると思います。

3ヶ月目頃からはほぼアイムスのチキン味で、5ヶ月目からはカルカンのかつお味をミックスして与えています。

他にも色々なフードがありますが、子猫の頃はできれば栄養価の高いフードを与えてほしいなと思います。
まあお財布事情がアレな場合はカルカンのかつお味が量も多くて手頃なのでちょうどいいと思います。Amazonだと1.6キロの量で450円くらいですからね。

アイムスの場合1.5kgで1000円くらいなので約半額なんですよね。めっちゃ安い。フード選びに迷ったらこれにしとけというレベルでお財布に優しいです。

値段の順番で言うと、ロイカナベビーケア>銀のスプーン三ツ星>アイムスチキン>カルカンかつお味になります。

ベビーケアを1.6キロ分買おうと思ったら4000円ほどになるので、カルカンのかつお味フード1.6kgが8袋ほど(約12キロ分)購入出来てしまうレベル。まじやばい。

まあそんだけロイカナのベビーケアが高品質だというのは子猫の食いつき具合を見れば容易に察することが出来ますけども。
総合栄養食であればコロコロと変える必要はありませんが、子猫の好き嫌いを把握したりするために2ヶ月に1度くらいは違うフードを与えてみるのも良いかもしれません。

子猫の場合は基準量を決め、それより多く欲しがれば少量加えるくらいでOK

ちなみに、子猫は育ち盛りなので食べたいだけ食べさせればいい…と考えそうですが、実際はきちんと基準量を決めてそれより欲しがったら少し多めにやる、残すようならちょっと減らす、という具合に調節してやったほうが食べ過ぎ・食べ残し防止に繋げやすいです。

例えば一食で20グラムほど食べる子猫(3~5ヶ月ほど)であれば、猫専用の計量カップや計量スプーンを用意しておくとフードを与えるのもラクになります。

その規定量を食べきってさらに欲しがるようなら、残さない範囲を見極めるためちょっとずつ与える、残すようなら減らすという感じで毎回調節して飼い主がさじ加減を覚えていけばよいです。

成猫になったら置き餌でも自分で好きなタイミングでたべてくれるようになるんですけど、やっぱり子猫の場合はまだまだ調節が難しいので手間と愛情を惜しまずお世話してあげましょう。

なお、お財布に優しい餌の与え方としては最初の頃に良いものをじっくり食べさせて、なんでも食べられるようになったらそこそこ良い品質かつ安価なフードに切り替えるというのがベスト。

それが正解かどうかは別として、あくまでも飼い主の負担を軽減するという意味ではこの方法でいいんじゃないかなと個人的には思います。特に3~5ヶ月目になると離乳期が終わって、カリカリをアホほど食べるようになるためロイカナとかを与えていると飼い主のお財布にはかなりのダメージになるんですよね…。

まとめ:最初に良いものを与え、あとで安価なフードに切り替えたい飼い主のエゴイズム

というわけで、うちの猫のフードローテーションについてお伝えしてみました。まとめると、

  • ・育ち盛りだからしっかり食べてほしいけど食べ残すようなら別のフードに変えてみる
  • ・基準量を決め与える量を調節する
  • ・財布に優しいローテ方法は、最初に良いもの与えてあとから安価なフードに切り替える

という感じでしょうか。

いろいろ書きましたが、ぶっちゃけ食べ盛りの子猫はヤバイです。めっちゃ遊ぶしめっちゃ食う。なので、飼い主の負担軽減のためのローテを組むならカルカンとアイムスあたり、たま~に銀のスプーンを与える…という具合で良いかもしれません。というかむしろカルカンまたはアイムスをヘビロテだけでも存外悪くないかも。

飽きるかどうかは猫次第なので、その子の様子をよく観察しながら日々フードを与えてもらえればなと思います。

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KEI
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