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運動・筋トレを自然にやらなくなるのはなぜか?続けたいなら意識しないと続かない

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運動・筋トレを自然にやらなくなるのはなぜか?続けたいなら意識しないと続かない

筋トレや運動って習慣化すると普通に続くんですが、気づいたらぱったり1ヶ月以上運動してないな…ってこと、割とあるんですよね。特に冬は運動習慣がぱったり途絶えてしまうこともしばしば。

実際、私自身も今現在全然運動ができていない状態です。とはいえ、今まで運動してきたのでリバウンドはまだ全然していない状態です。

とはいえ、これが2ヶ月3ヶ月…と長引けばリバウンド不可避ですので、また近い内に運動再開したいなとは思っています。

ここでは私と同じように、今まで普通に運動していたんだけどなぜか途中で途絶えてしまった…という人向けに、どうしたほうが良いのかをお伝えします。

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運動をやらなくなるのは生活上の優先順位が下がったからかも?

筋トレやランニング・ジョギングなど習慣化していたはずの運動をやらなくなる理由はいくつかあると思います。

  • 目標を十分達成できた
  • 限界を感じた
  • 他にやるべきことが増えて時間がなくなった

大抵はこういった理由だとは思うのですが、総じて言えることは、生活における運動の優先順位が下がったことにあるのだろうなと漠然と考えています。

当然ですが時間は限られているので、他にやるべきことができたなら別に仕方のないことだと思いますし、無理に続けたり再開する必要は無いだろうと思います。

筋肉は過去のトレーニングを覚えているから安心して!

運動の習慣がぱったり途絶えた時に心配なのが、太ったりリバウンドしたり…あるいは筋力・体力が落ちたりするということ。実際筋トレしてある程度鍛えても筋トレしなくなると筋肉は徐々に分解され、体型も細くなっていきます。

しかし筋肉には記憶力があり(マッスルメモリー)、過去に鍛えたことがあるのであれば再開することでスグに全盛期並みにもとの筋力に戻すことが可能です。これは体力についても概ね同じで、運動を再開すれば普通に戻ってきます。

それに、ある程度の期間は筋肉も維持されますので基礎代謝も一気に落ちることはありません。ということは、「運動辞めちゃったらすぐ太るかも…?」などという心配は無用ということです。

ですから、運動習慣を突然途絶えさせてしまったから不安…とか過剰に気にする必要はないのです。

運動習慣を維持したいのか、辞めても良いのか

無理に運動を再開させる必要は無いと書いたのですが、それでも運動習慣を途絶えさせたくない…というのであれば、とにかく「今日は運動する」と意識して一日を過ごすのが良いでしょう。
運動を意識して過ごすことで忘れてしまうことも減りますし、時間の確保のためにスケジュール調整もできますしね。時間さえ作ればあとは筋トレなりジョギングなりをすれば良いのですから、それほど大変ではないと思います。

別に辞めちゃっても構わないという人は、次に運動する時期を漠然と意識しておくだけで十分。例えば、冬の時期は運動しないと決めたら、その間は別のことに時間を使って翌年の春~秋にかけて行う運動のメニューやプランを練るというのもありでしょう。

ちなみに、私は基本的に冬は有酸素運動も筋トレもしないので、2018年~2019年の冬の間は柔軟体操でもしようかなと考えています。

注意したいのは運動がキツくて辞めた人

運動することそのものがキツくて続けられなかった!という人は、運動強度が強すぎたのかもしれません。特に運動不足でダイエットをしようと決めた人は最初はやたらと高いモチベーションがあるのに、実際に運動してみたらものすごくキツくて「無理かも…」と感じる場合も多いと思います。

その場合は運動負荷を極力小さいものから始めるべきです。運動強度の高め方ですが、有酸素運動の場合はウォーキングを1日30分、これを1ヶ月ほど行ってからジョギング1日30分に移行するのがベターです。

最初からジョギング・ランニングを30分やろうというのは体力も筋力もない状態だと無茶ですからね。

何事も順序が大事ですが、ダイエットも正しい手順で行うことでより効率的かつ負担の少ないものにできるということを忘れないでください。

まとめ:運動習慣が途絶えたら、まずは必要かどうか考えよう

習慣化していることが途絶えるというのは珍しいことではありませんし、別に悪いことだとも個人的には思いません。逆に、新しいことを始めるチャンスだと私は思います。

とはいえ、運動習慣を維持することは体にとっても大事なことですから、別の形で続けるというのが良いかもしれません。例えば有酸素運動メインだった人は筋トレをしてみる。逆もしかりですね。今までやっていた運動の代わりに柔軟体操をする、というのも悪くありません。

何らかの形で運動を続けていけばダイエット…というか健康維持につながることは明白ですので、意識して取り組んでもらえればなと思います。

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KEI
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