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恐怖の金縛り体験談と解き方。精神的苦痛が重なると悪夢とともに起こりやすい

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恐怖の金縛り体験談と解き方。精神的苦痛が重なると悪夢とともに起こりやすい

寝ている最中にふと目が覚めて、体を起こそうとするとまったく動かない…そして何かお腹付近に乗っかっていて重い感じがする…動きたくても動けないことに気づいてはっと天井を見ると得体の知れないものがこちらを凝視している…声を出そうにも喉に引っかかって出てこない…

こんな体験をすると、金縛りってやっぱり霊的なもんなんじゃないのか?と感じてしまう人も少なくないでしょう。私も10年ほど前に今住んでいる部屋で金縛りに掛かったことが何度かあります。

しかし、その当時とは生活が変わったり金縛りを解く方法がわかって以降は金縛りに掛かったことはありません。よく「心理的瑕疵」のある物件なんかはそういう霊的なアレがあるんじゃないのかと感じてしまう人もいると思いますが、ぶっちゃけ金縛りは霊的なものではなく、その時の心身の状態が悪いと掛かってしまうものなんです。
霊だとかなんだとかは全く関係ありません。

ということで、久しぶりの更新としてはアレですが少し私の金縛り体験とその解き方について思い出しながら書いてみることにします。

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極度のストレスなどが金縛りにつながる、しかも多感な思春期に多い

まず最初に金縛りについてウィキペディアで調べてみると以下のように説明されています。

医学的には睡眠麻痺と呼ばれる、睡眠時の全身の脱力と意識の覚醒が同時に起こった状態である。思春期に起こりやすく、仰向けの姿勢、不規則な生活、寝不足、過労、時差ぼけやストレスなどから起こるとされる[1]。

脳がしっかり覚醒していないため、人が上に乗っているように感じる、自分の部屋に人が入っているのを見た、耳元で囁かれた、身体を触られているといったような幻覚を伴う場合がある。これは夢の一種であると考えられ、幽霊や心霊現象と関連づけられる原因になっている。
引用:ウィキペディア

ざっくりいうと金縛りは医学的には睡眠麻痺と呼ばれ、意識は覚醒しているのに体が動かない状態で怖い夢を見てしまうから心霊現象と関連付けられてしまう…ということです。

私が昔体験した金縛りは上に書いた通り、天井から得体の知れない物体がこちらを凝視していたという話ですが、具体的に言うと顔が塗りつぶされて髪の毛がものすごくながく、真っ白な布でくるまれていたのです。そりゃ怖いよなぁって話。

実際に体験したのも高校生の時なので、思春期に起こりやすいというにも合致しています。この頃は対人関係でかなり悩みを抱えていた時期なので仕方ないと感じますが…。

そもそも私が暮らしている部屋は事故物件でもなんでもないので、心理的瑕疵なんか起こりようが無いわけで。ですので、金縛りは全く霊的なものとは無関係と考えて良いと思います。

金縛りはどうやって解くのか?

金縛りになると体がガッチガチに固まって声を出そうとしても出ない状態なので、意識がなくなるまで我慢するしかない…と思っている人もいるかも知れません。でもそれってかなり苦痛なんですよ。それこそ悪夢を見ている状態だとはやく解きたいという気持ちが強いはず。

なので、さっさと金縛りを解くには

・どうにかして声を出す
・気合を入れて寝返りを打つ

このどちらかさえできれば意識だけでなく体も覚醒して動けるようになります。
とはいうものの、声も出せねーし寝返りもできんわ!という状態のはず。

じゃあどうすれば良いのかと言うと、声をだす場合は、「あ、あ、あ、あ、あ、ああぁぁぁあああ…」とかうめき声みたいな声でもいいので出そうと頑張っていれば突然はっと体が動くタイミングが来ます。

寝返りも同様に、動け動け動け動け動け!!!!と念じながら横に力を入れる感じで頑張っていれば、こちらもいきなりパッと体が動くようになります。

金縛り中は意識があって部屋の状態が見えているのに、金縛りが解けるとなんだか部屋の様子が違うことがあるのですが、金縛り中に見ている景色はやっぱり夢だということなのでしょうね。

夢は夢と認識することで怖くはなくなるものです。金縛りも同様に「あぁこりゃ金縛りなんだな、面倒だからさっさと解こう」と認識することで怖さが一気になくなります。変に霊的なものを意識すると逆に怖さマシマシになってしまうので、さっさと意識を切り替えて解くのが正解だと思います。

年をとったりストレスがなくなると金縛りにかかることはなくなる

金縛りの原因は強いストレスなどだというのは先にもお伝えしたとおりですが、私は高校生時に金縛りに悩まされていたものの進学後は全く悩まされなくなりました。そして現在アラサーですが、そういったことに悩まされることは一切ありません。不眠で悩むことは多々ありますが(汗)

もしいまこの記事を読んでいるのが若い方であれば、金縛りは別に怖いものではないしすぐに解ける、もっと言えば来年再来年くらいになったら金縛りにかかることすらなくなる…と思ってもらえれば気持ちが楽になるんじゃないでしょうか。

金縛り経験がある人はそんなにいないと思うので、話のネタにでもしてもらえれば良いんじゃないかと思います。

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KEI
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