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親知らずの抜歯は痛くない!体験談と抜歯後に気をつけるべき5つのポイント

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親知らずの抜歯は痛くない!体験談と抜歯後に気をつけるべき5つのポイント

親知らずを抜くのにかぎらず、抜歯というと「う・・・」と顔をしかめてしまう人が多いですよね。人の体験談を聞くと、歯を抜いた後はズキズキと痛んで寝込んでしまうほどだったとも。

そんな話を聞いてしまうと、おいそれと抜歯をする気力は無くなってしまいますよね。ですが安心してください。私は昨日親知らずを抜いてきたのですが、それほど苦痛なものではありませんでした。

※もちろん、親知らずの生え方と歯医者さんの力量にも左右されますので、絶対大丈夫とは言い切れません。

今回の記事ではそんな体験談をシェアします。

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ドキドキの親知らずの抜歯!概要と施術時間

親知らずの抜歯は、生え方によって難易度が変わります。親知らずの生え方は大まかに分けて3種類ほど。

  • 親知らずの生え方1:まっすぐ生えている
  • 親知らずの生え方2:頬に向けて生えている
  • 親知らずの生え方3:歯茎に埋没して生えている

1と2の場合は近場の歯医者さんなどで簡単に抜歯してもらえます。私の場合は2に該当しましたので、すんなりと抜歯することが出来ました。最も難しいのが3の場合。

歯茎に埋没して生えている場合

3の歯茎に埋没して生えている場合は、抜歯する歯医者をしっかりと選ぶことが肝心です。技術のない歯医者の場合、「健康な歯を抜かないと無理」と言われる場合も。私の母がこの生え方だったのですが、近場の歯医者ではどこも手術ができないということで紹介状を書いてもらい、大学病院にて親知らずを抜くことになりました。

施術できる歯医者さんがない場合は、大学病院などに紹介状を書いてもらうのがよいでしょう。

普通に生えてきている親知らずの施術時間と痛み

まっすぐ生えていたり、頬に向けて生えている親知らずの場合は近場の歯医者さんでも抜歯が可能です。ほとんどの方はこちらに該当すると思います。

歯医者さんで診療台に横たわった後、まずは麻酔を歯茎に注射されます。麻酔を歯茎に打つと聞いただけでも痛そうに思いますが、実はほとんど痛くありません。

痛いのは注射針を歯茎にさした瞬間だけで、すぐに麻酔が聞いてくるので何かで歯茎をぐっ、ぐっと押されているような感じしかしません。この時点で痛みは皆無に近いです。

麻酔を打って5分ほどしたら抜歯を行います。抜歯は痛いと思うでしょうが、麻酔が完全に効いている状態なので全く痛みを感じません。そして抜歯自体も1~2分で終わってしまいます。あまりにもあっけないので、私自身も「え?これで終わり?」と思わず衛生士の方に聞き直してしまうほどでした。

抜歯後に注意するべき5つのポイント

さて、問題なく親知らずが抜けたらその日は次の5項目に注意してすごさなければなりません。

  • お酒は飲まない
  • 激しい運動はしない
  • お風呂は長く浸からない
  • 口をゆすぎ過ぎない
  • 抜歯後、帰宅したらすぐに痛み止めを飲む

ポイント1:お酒は飲まない

普段からお酒を飲んでいる人は、いつもの様に晩酌できなくなるのでちょっとつらいかもしれませんが、抜歯後は飲んではいけません。血行が良くなり抜歯箇所の傷口が塞がらなくなってしまう可能性があるためです。

ポイント2:激しい運動はしない

こちらも上に同じく血流の流れを良くしすぎないための対策です。ランニングなどはNG。軽いウォーキング程度なら大丈夫のようです。

ポイント3:お風呂は長く浸からない

これも血流を良くしすぎないためのポイント。5分~7分程度の軽い入浴で済ませましょう。

ポイント4:口をゆすぎ過ぎない

口をゆすぎ過ぎないことも大切です。口をゆすぎすぎると傷口が塞がらず、再び血が出てきてしまう可能性があるため。

ポイント5:抜歯後、帰宅したらすぐに痛み止めを飲む

これは痛みを早めに予防するために必要なことです。麻酔が切れた時に痛むのはある程度予想できますね。抜歯後1時間~1時間半ほどで麻酔は切れるので、それまでに飲み薬(ロキソニンをもらうと思います)を飲んでおきましょう。

私は痛むのが嫌だったので、帰宅後すぐに飲んでおきました。抜歯後大体3時間もすると完全に麻酔が切れたのですが痛みは全く感じませんでした。その後、問題なく食事も出来ましたし睡眠もいつも通り摂ることが出来ました。

さて、いかがだったでしょうか。
親知らずは若いうちに抜いたほうがいいと言うのはよく言われています。私はまだ20代なのであまり問題なかったのですが、50代にもなると抜歯に1時間掛かったり、血がなかなか止まってくれないなどの症状があるようです。

ですから、もし親知らずを抜くことになったのならできるだけ早いうちに抜いておくことをおすすめします。

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KEI
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