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ランニング中に音楽を聞くのは実は結構危ない?「ながらランニング」の注意点

注意!
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ランニング中に音楽を聞くのは実は結構危ない?「ながらランニング」の注意点

イヤホンを耳にセットして音楽を聞きながらランニングって憧れますよね。
ランニングをしたことのある人なら誰しもが一度はイヤホンを付けて走った経験があるはず。

天気のいい日に自分のお気に入りの音楽をiPodのプレイリストに入れて走ったら気分爽快!
疲れてきても「この曲が終わるまでがんばろう」という気になりますよね。
モチベーションアップに効果的な音楽を聞きながらのランニング。

ですが気をつけていないと危ない目にあってしまう可能性も。
ここでは音楽を聞きながらの「ながらランニング」の注意点について確認しておきたいと思います。

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交差点を走るときは一度止まって左右確認を!

音楽を聞きながらランニングをしていると、周囲の環境音が聴きとりづらくなります。

周囲の話し声や車のエンジン音、自転車の走行音など、大きな音も僅かな音も聞こえなくなります。
ですので、交差点を渡るときなどは要注意です。

青だな~と思って勢い良く渡ろうとすると車がいい勢いでグイーっと左折してくることがあります。

左折車からすると、巻き込み確認しているつもりでもランナーが見えていない場合があります。
特にナイトランなどで視界が悪い状況ではかなり危険なので注意してください。

車からするとランナーはそんなに速度が出ていないように見えます。

なので車側は「来る前に曲がりきれるだろう」と思います。
しかしいざ交差点で左折すると突然、バッとランナーが出てくるんです。

こんな状況になると、ランナーも車側も肝を冷やします。
ランナーは車にぶつかると大怪我をしてしまいますし、下手をすれば命を落としかねません。

イヤホンをしていると車が近づいているエンジン音も聞こえませんから、青だな~と思っても常に交差点を渡るときは左折車に注意してください。

後ろからくるランナーや自転車に注意

当然、後ろからくるランナーや自転車の音にも気づきにくくなります。
LSDを意識しながら1kmを7分のペースで走っていると、他のランナーや自転車の妨げになる場合がありますので注意が必要です。

これは公園など広いスペースで走っている時は問題ないのですが、そういう場所ではなく歩道を走っているときの場合にありがち。

追い抜かそうと思っても、まわりが見えていないのか歩道のど真ん中をのんびりペースで走っているランナーがいると「避けてほしいなぁ」と思うものです。

お犬仮装とした時にぶつかってしまうこともあるかもしれません。
ですから音楽を聞きながら走っているときは、追い抜いていくランナーや自転車のことを考えてできるだけ歩道の端を走るのが良いでしょう。

音楽に合わせすぎてオーバーペースにならないように

自分の大好きな音楽や曲がプレイリストから流れてくるとそれだけで元気が出るもの。
しかし元気が出すぎてオーバーペースになってしまっては元も子もありません。
オーバーペースになると心拍数が上がり、すぐに疲れてしまいます。

1km7分ペースで走っていたのがいつの間にか5分40秒ペースで走っていた・・・と言うのはちょっと極端ですが、一気にペースを上げてしまうとものすごく疲れます。

一定のペースを保つのが疲れないためのコツなので、ペースを上げ過ぎないように気をつけましょう。
ペースを一定に保ちたいときは心拍数を計測できる心拍計があるとわかりやすいですよ。
ちなみに私はMIO LINKをスマホにbluetooth接続して心拍数計測をしてます。

あとがき

以上、「ながらランニング」の注意点についてお伝えしました。いかがだったでしょうか。
当然ながら、音楽を聞いていようがいまいが、周囲の状況には常に注意をしておく必要があります。

いつどこで事故に巻き込まれるかはわからないもの。
ランニング中は軽い瞑想状態になるので周囲の状況が細かく入ってこなくなるものです。

ですから、できるだけ周りの景色や音に注意しながら走るのがベスト。
でも音楽を聞きながらのほうが集中できるという人は運動公園など広いところにいってランニングするのがお勧めです。
私はイヤホンの装着感があまり好きではないので音楽を聞きながらのランニングはしていません。

もちろん人によりけりなのでどちらがいいとは言い切れないのですが、周囲の状況に注意しておいたほうがいいのは間違いありません。

事故したら元も子もありませんからね。気持よくランニングするためには、まわりには気をつけたいものですね。

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KEI
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