ライフキッカーズ

ジョギング・ランニング・筋トレでダイエットし体を鍛えて体型維持改善をしたい人のためのサイトです。

オムロン体重計HBF214でエラー1が出る理由とエラーが出ないようにする正しい乗り方

注意!
※この記事にて掲載している写真の無断転載、記事内容のリライト・無断転載・部分転載の一切を禁止します。詳しくはこちらを御覧ください。
オムロン体重計HBF214でエラー1が出る理由とエラーが出ないようにする正しい乗り方

オムロン体重計HBF214を使っている人は多いのではないでしょうか。スッキリしたデザインで他の体重計に比べて薄い上に軽いので、場所を取らないのも魅力の体重計。

ですが、なぜかエラーが出てしまって使えないという人もいるはず。私が一番出たエラーは、「エラー1」です。

スポンサーリンク

エラー1はどうして出るの?

まずは公式の取扱説明書をみてみましょう。説明書ではエラー1になる理由として、「足裏が電極に密着していなかった」とあります。電極とは、上下左右4方にある銀色の角丸長方形の部分。ここに足裏が上手くのっていないとエラー1になってしまうのです。

err1

出典:HBF214取扱説明書(PDF)

エラー1を出さない正しい乗り方

では、電極にきちんと足裏を載せればエラー1を回避できるのか?というと、そうではありません。生地の厚いの靴下を履いていると同じくエラー1になります。

以下のような靴下を履いているとほぼ確実にエラー1となってしまいます。

冬用の靴下では計測できない
冬用の靴下では計測できない

この靴下で体重を測ってみましたが・・・・。

ぐるぐると四角が動きます
ぐるぐると四角が動きます

時間がかかって、測れたかな?と思うとエラー1がでます。

hbf_03

これを防ぐには、裸足で体重計に乗るだけです。裸足で乗ればほぼ確実にエラー1はでません。

問題なく測れた
問題なく測れた

簡単ですが、以上がエラー1の回避方法になります。冬場は寒いですから、どうしても靴下を履いたまま体重を測りたいもの。ですが、オムロンの電極タイプの体重計は靴下を履いたままでは上手く計測できないものがあります。ですので、温かい部屋で素足になって体重を測る必要があるということですね。

ABOUT THE AUTHOR

KEI
当サイトでは私が実際に試したもの、こと、健康や美容、ダイエット関連の書籍等から得た知識を元に備忘録的に記事を作成しています。記事に記載している内容などは十分に注意していますが、本職は記事内容とは全く関係ございませんので専門知識を持っているわけではありません。ですので間違等あるかもしれません。ご注意くださいませ。ご意見、ご感想等ございましたらお問い合わせよりお願い致します。

こちらもおすすめ

Return Top