ライフキッカーズ

ジョギング・ランニング・筋トレでダイエットし体を鍛えて体型維持改善をしたい人のためのサイトです。

Runkeeperでランニング以外の種目を選ぶ方法

注意!
※この記事にて掲載している写真の無断転載、記事内容のリライト・無断転載・部分転載の一切を禁止します。詳しくはこちらを御覧ください。
Runkeeperでランニング以外の種目を選ぶ方法

ランニング用のアプリといえば、個人的にはRunkeeperがベストだと思っているのですが、ランニング以外の種目、例えばウォーキングやサイクリングをした時にわざわざ別のアプリで計測していませんか?

実はRunkeeperにはランニング以外の種目も計測出来る機能があります。
説明書きなどがないのでわかりづらいのですが、今回は具体的な種目変更方法を画像付きでお伝えします。

心拍計のMioLinkとリンクする方法は以下の記事からどうぞ。
→ MioLinkレビュー&設定方法とRunkeeperとの接続方法

スポンサーリンク

Runkeeperでの種目変更方法

まずスタートタブを開きます。画面下に

アクティビティ
ワークアウト
ルート
ライブトラック

の4つのメニューがありますが、左上の「アクティビティ」をタップします。

runto

すると、次のようなメニューが表示されます。
ランニング以外にも、

ウォーキング
サイクリング
ハイキング
スイミング

など様々なアクティビティが登録されています。
ここではウォーキングを選択してみることにしましょう。
ウォーキングをタップし変更します。

runto2

すると、スタートタブのマップ上に表示されていた4つのメニューの左上がランニングからウォーキングに変わりましたね。
これで種目を変更すれば、毎日柔軟にトレーニングが出来るというわけです。

runto3

種目変更とインサイトを上手に活用すれば、さらに効率的にアクティビティが可能になります。
インサイトはたくさんの種目をやる人にとっては必須かもしれませんね。

種目ごとの記録を見るには、まずインサイトを開きます。
そして右上のコンソールのようなアイコンをタップします。

runto5

すると次のような画面が表示されます。
アクティビティタイプのフィルタがデフォルトではランニングのみになっていますが、種目ごとの記録が増えればここのフィルタも増えていく仕様なのだと思います。

現在のところ私はランニングのみでしか記録していないのでわからないのですが・・・。
その他の種目で記録を行ってから追記したいと思います。

runto3

ヘルプにもフィルタ機能について解説されていますね。

runto4

以上、簡単ではありますがRunkeeperでランニング以外の種目を選ぶ方法についてお伝えしました。
今のところ、Runkeeperを超えるランニングアプリはないと個人的に考えています。

バックグラウンドでも動くので安心です。
ランニングやウォーキング、サイクリングをしているなら導入して損はないアプリではないでしょうか。

RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡 RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡
制作:
価格: 無料
平均評価: 4.4(合計 252,058 件)

posted by: AndroidHTML v2.3

ABOUT THE AUTHOR

KEI
当サイトでは私が実際に試したもの、こと、健康や美容、ダイエット関連の書籍等から得た知識を元に備忘録的に記事を作成しています。記事に記載している内容などは十分に注意していますが、本職は記事内容とは全く関係ございませんので専門知識を持っているわけではありません。ですので間違等あるかもしれません。ご注意くださいませ。ご意見、ご感想等ございましたらお問い合わせよりお願い致します。

こちらもおすすめ

Return Top