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朝と夜どっちがいいの? ランニングに効果的な時間帯・タイミングとは

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朝と夜どっちがいいの? ランニングに効果的な時間帯・タイミングとは

毎日走っていると、いつランニングをするのがダイエットに効果的なのか?と疑問に思うことはありませんか?ランニングにベストな時間帯が朝なんじゃないかと思っていても、日々の慌ただしさを考えれば現実的には厳しい物がありますよね。

また、夜のほうがいいのでは、と思っていても仕事の残業や夜の付き合いなどがあって走りに行くことが難しい場合もあります。ここではランニングのベストのタイミングについて考えてみたいと思います。

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ランニングにベストなタイミングはいつなの?

ランニングのベストタイミングについて気になる人は多いですよね。もちろん私も気になっていたのですが、結論から言うといつでもいい、ということになります。

いつでもいいと言っても、食べてすぐとかは当たり前ですが苦しいので食後なら30分~1時間程度休憩を挟んでからのほうが良いでしょう。また、食後に走るのであれば食べ過ぎに注意する必要がありますね。食べ過ぎてしまうとお腹が重たくて走れなくなりますから気をつけて欲しいところです。

私もダイエットのためにランニングし始めてすぐは、頻繁に食べ過ぎて「走れねーや」ということでウォーキングをしていた気がします。最近はきちんと腹八分目で押さえているのでほぼほぼランニングができていると思いますね。

朝も夜も走れる時が走り時!いつ走ってもいい理由

早朝ランもナイトランもどちらも問題ないのですが、一番大事なのは自分の生活リズムにあわせたランニングの時間帯を把握すること。一般の社会人の方は、出勤前に走るのってキツイですよね。

シャワーも浴びなきゃ汗臭くなってしまいますし、疲労した状態で仕事に行かなければなりません。ですからそういった方は平日にはナイトランを行い、休日に早朝ランを行うのがオススメです。早朝ラン、あるいはお昼過ぎの明るい時にランニングすれば、事故の危険も減りますしいい気分転換になるからです。

ランニングの時間帯で朝か夜かを決めるのは、自身のライフスタイルから逆算して決めるのが一番効率的といえるでしょう。朝か夜かを決めたら、今度は食前か食後か?というタイミングを決めなければなりませんね。実は、これもどちらでもいいんです下。

食前に走るときの注意点

食前に走ると血糖値が低くなっているので脂肪をエネルギーとして燃焼しやすいと言われています。少しでも早くダイエットで結果を出したい!という方は早朝の食前にランニングをするとよいでしょう。
参考:空腹時ジョギングがもっとも脂肪が燃える

それって低血糖状態(ハンガーノック)になって危ないんじゃないの?と思うかもしれませんが、低血糖になるのは激しい運動を長時間にわたって行った時。

LSDを意識した30分や1時間程度の軽いランニングであれば低血糖状態にはなりにくいと考えられます。成人男性が一日に必要な摂取カロリーは1900~2200kcalです。フルマラソンの42.195kmを走り切るのに必要なカロリーは2500kcalと言われているため、捕食やスポーツドリンクなどのでのカロリー補給なしで4~5時間走り続けるような状態であれば低血糖になる可能性は高いでしょう。

ですが、1時間程度のランニングであれば、600~700kcal程度しか消費しないので低血糖になることを心配する必要はあまりないと考えられます。

もちろん、ランニング初心者と中級者、上級者の1時間には大きな差があります。ですから初心者の方はランニング中にスポーツドリンクをこまめに飲むことで体に必要なエネルギーをとり、疲労を残したりエネルギー不足にならないよう気をつけたほうが良いと言えますね。

わたしの個人的な体感としては、食前はエネルギー不足のように感じてしっかり走れないという印象があります。いつも食後に走っているのでそう感じるだけかもしれませんが、足が前に出にくいという感じですね。

食後に走るときの注意点

逆に食後に走るときの注意点はというと、当然ながら食べ過ぎないこと。食べ過ぎたあとに走ると吐き気をもよおし、最悪胃の中の物を吐き出してしまうことも考えられます。ですから腹八分を守り、1時間程度休憩を挟むことが大事です。

食後は血糖値が上昇しますが、運動によって速やかに糖質をエネルギーとして消費するため血糖値も速やかに下がります。エネルギーが余らないので体脂肪に合成されにくいといえるのですね。

個人的には食後に走るほうがエネルギーがあるような感じがして、足がどんどん前に出て行くように感じますね。

まとめ

結局のところ、太りにくくするという意味では食前でも食後でもどちらでもいいという結論になると思います。
よりスピーディーに脂肪を燃焼してダイエット効果を実感したいのであれば食前の早朝ランですが、普通の生活リズムを守りたいのであれば食後のナイトランとするのがよいでしょう。

平日は食後のナイトラン、休日は食前の早朝ランという感じで組み合わせてもいいですね。いずれにせよ、自分にあったタイミングで走るということが大切になるでしょう。

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KEI
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