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ダイエットが続けられない人が陥っている4つの苦境と対策法

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ダイエットが続けられない人が陥っている4つの苦境と対策法

ダイエット中は食事制限をしたり運動をしたり、今の自分にとって「ちょっと苦しいな…」と感じることをする必要がありますよね。
そんな苦しさがイヤになって、ダイエットを諦めてしまうことは往々にして誰にでもあることです。

「今回のダイエットも失敗だった…」と言わずにきっちりダイエットを成功させるためにも、今回はダイエットを続けられない人が陥っている4つの苦境とその対策方法について見ていこうと思います。

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ダイエットが続けられない人が陥っている4つの苦境

ダイエットが続けられない時は、基本的に以下の4つの苦境に陥っていることが多いものです。

・失敗体験を積み重ねている
・一人だけで頑張っている
・自分を上手く褒めるクセをつけていない
・「今日も痩せてない…」とネガティブ思考に陥っている

どうでしょうか?私は今まで何度かダイエットに挑戦してきましたが、これらの苦境に陥ってしまい毎回失敗してきました。もう4回ほどダイエットには失敗しています。ある意味凄いですね。

今回のダイエットでは絶対に痩せる!と決めているため、こういった苦境に陥らないよう自分なりに工夫しています。
というわけで、まずはこれらの苦境について詳しくみていきましょう。

苦境1:失敗体験を積み重ねている

「どうせ今回も失敗で終わる…」
そう思いながら始めたダイエットって、確実に失敗します。どうしてこんなふうに思ってしまうのか。それは恐らくあなたの目標設定が高過ぎるのです。

高すぎる目標は乗り越えるべきハードルではなく、立ちはだかる壁にしかなりません。

私の場合で言うと、最も体重が重い時期で62キロあったわけですが、数年前に始めてダイエットをしようと決めた時の目標設定がダメでした。

その時の目標は「1ヶ月で50キロまで落とす!」です。
この時点ですでに失敗が確定していました。

そもそも、1ヶ月で体重を10キロ落とすのは非現実的で健康的なダイエットは難しいといえます。当然ですがもし仮にうまく1ヶ月で50キロまで体重を落としたとしましょう。でも、1ヶ月以内に全体重の5%が減少するとホメオスタシスという体の保護機能が働き、栄養を吸収しやすく、エネルギーを燃焼しにくい体へ変化させます

恐らく確実に「ダイエットできたからもういいや!」といって運動や食事制限を放棄すると考えられるので、リバウンドしないわけがないですね。2か月後には恐らく元通りの体型かそれ以上の体型になっていたことでしょう。

そもそも、こういった実現可能ではない目標設定は意味がありません

そこはしっかりと現実を見て、1ヶ月で2キロ減ったら上出来!くらいに思っておくのがベストです。

誰だって一時的にムリはできますが、ムリは長続きしません。ダイエットは基本的に長丁場です。なので、一気に痩せるのではなくゆるゆる痩せるのが望ましいといえるのです。

苦境2:一人だけで頑張っている

ダイエットは孤独にやるもの…そう思っていませんか?
でも、孤独にやっているとそのうち限界がきて諦めてしまうことが多いものです。

人に上手く行った成功体験などを聞いてモチベーションをアップさせることも時には重要になります。それ以外にも、友人知人を誘って、周りを巻き込むくらいの気持ちでダイエットに取り組む方がうまくいく可能性は高いでしょう。”上手に人を利用する”ことはダイエット以外でも重要ですよね。

苦境3:自分を上手く褒められていない

人に対して謙虚でいること…それは悪いことではありません。
むしろ他人から見れば「なんて謙虚な人なんだろう」と尊敬の眼差しを向けられることもあるかもしれません。

でも、自分に対して謙虚でいつづけるということは、自分の能力や行動をしっかりと評価できていないということでもあります。これは自分自身のモチベーションを下げる行為。

褒めることは他人のモチベーションアップにとても有効なので、会社などで実践している人は多いと思います。でも、自分の行動に対して「よく頑張ったなぁ」と感じたり思ったりすることってなかなか無いですよね。

なので、自分のダイエット記録を見返してみて「おお、自分めっちゃダイエット続いてるやん!すげぇ!」くらいは感じるようにしてください。

そうすることでかなりモチベーションアップに繋がりますよ。

苦境4:「今日も痩せてない…」とネガティブ思考に陥っている

自分のダイエット記録を見ていて、「ハァ~…今日も体重落ちてないしウエストも細くなってないわぁ~…やる気失せるわぁ~…」と感じることはよくありますよね。

でも実際のところ体重やウエストの増減なんて、食べたものや運動量、汗による水分減少量によって毎日増えたり減ったりとせわしなく変わるものです。毎日の0.1kg~0.3kgの変動なんかを気にしていてはダイエットなんてできませんよ

仕事が忙しい時期であれば、「毎日仕事で疲れてるのに運動とかダルすぎ…」と思うこともあるでしょう。
でもこういったマイナスの考え方では、自分の体の変化を大きな目で見ることができなくなってしまいます。だって、マイナスの考え方になるとどうしてもダメなところばかりが見えてきますからね。

別に運動なんか1日2日くらい休んだってどうってことないんですよ。

大切なのは、続けることです。運動時間が10分しかとれなくても別にいいんです、続けば。ダイエットってそういうもんでしょう。

苦境を脱する3つの対策

というわけで、ここまでダイエットに失敗する人が陥っている4つの苦境についてお伝えしました。1度でもダイエットに失敗したことのある人は、少し当てはまっているのではないでしょうか?

次に、これらの苦境を乗り切るための対策方法についてみていきましょう。

・小さい成功体験を積み重ねる
・他人の成功体験を自分と重ねてみる
・他人に協力してもらう

これらのことについて詳しく見てみます。

対策1:小さい成功体験を積み重ねる

すんなりダイエットに成功した人は傍から見ると、どうして失敗せずに痩せられたのか不思議ですよね。
でも、上手く行った本人は大抵小さな目標を立ててきっちりとこなしています。

「今日は時間があるから30分走ろう」とか「今日は時間がないから10分だけ」とかですね。または、「1ヶ月で1キロ痩せたら十分」くらいのクッソ簡単な目標です。無理したらすぐ乗り越えられるでしょ、くらいなレベルです。

ですが、はじめの方にお伝えしましたが、大きすぎる目標を立てると壁にしかなりません。小さの目標をちょっとずつ乗り越えていく、という過程で徐々に大きな目標に挑戦できるようになるんです。

はじめから一気に痩せられるなら誰でもやってます。ダイエットにおいてはリバウンドというやり過ぎ防止機能があるので、逆にコツコツやっていくほうが効率的だったりします。

「これなら続けられるだろうくらい」の目標を立ててこなしていくのが大事なんですね。
私の場合、基本的に自分の今までの記録を見返して悦に浸って毎日しっかりとモチベーションをあげています。

対策2:他人の成功体験を自分と重ねてみる

他人の成功を妬ましく思うことはよくありますが、まあ妬まずに落ち着いて。

とりあえず、他の人が上手く行ったという話をきいて自分のモチベーションをアップさせるよう上手くコントロールしましょう。「半年続けてここまで痩せました」という話を聞くと「すげー!」と思いますよね。

そこに「自分も半年間しっかりとダイエットを続けたらここまで痩せられるんだ!」と自分を重ねて考えてみましょう。やる気、出てきますよね?

こんな感じでうまく自分のモチベーションをアップすれば、続かないということはなくなるはずです。

対策3:他人に協力してもらう

自分一人では孤独で挫折しそうになりますけど、一緒に頑張れる人がいれば結構違います。
とりあえず周りの人を巻き込んでやってみたり、ジムに行ってトレーナーに教えてもらったり、ジムにいる他の人となかよくなったり…というのも一つの手ですよね。あとはSNSでダイエットしてる人を探すとか。

色々とやり方はあると思うので、自分なりに模索してみるといいかもしれません。自分一人では挫折してしまいそうになるのですが、意外と人と一緒にやってると楽になるものですよ。

まとめ

以上、ダイエットが続けられない人が陥っている4つの苦境と対策法についてお伝えしました。いかがだったでしょうか?
ダイエットが続けられない原因は、大抵ここに書いたことにあります。

4つの苦境を上手に乗り越えた先にはしっかりとゴールがあります。と、書いていて私も色々と気付きがありました。
しっかりと実践してダイエットを成功させましょう!

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KEI
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