ライフキッカーズ

ジョギング・ランニング・筋トレでダイエットし体を鍛えて体型維持改善をしたい人のためのサイトです。

ミノウラのスマフォホルダーを購入したのでレビュー!ガッチリとしたホールド感で安心!

注意!
※この記事にて掲載している写真の無断転載、記事内容のリライト・無断転載・部分転載の一切を禁止します。詳しくはこちらを御覧ください。
ミノウラのスマフォホルダーを購入したのでレビュー!ガッチリとしたホールド感で安心!

テールライトと来たら、次に欲しくなるものは?

はい、正解!

いや、まだ何も答えてないでしょうが、私にはわかります。
スマフォホルダーですよね。

スマホのランキーパーで心拍数や走った距離などを測るので、私と同じくスマホで色々な数値を測定している、という方には必須のもの。

まあもちろん腰にポーチつけたりしてもいいんですが、結構邪魔なんですよね。ズボンのポケットに入れとくわけにも行かないし。

レーパン一丁で走っている人は当然困りますよね。
私はレーパン一丁で走る心の余裕がないので、とりあえずハーフパンツは履いていますが、やっぱりポケットには入れられません。

というわけでここでスマフォホルダーが活躍するわけです。
スマフォホルダーがあればわざわざポーチやかばんからスマホを取り出す動作がないので、楽に操作できますよ。

スポンサーリンク

スマフォホルダーを選ぶときの注意点

で、スマフォホルダーはどんなものを選べばいいのかということですが、とにかく頑丈なものを選ぶべきです。

私が選んだときは、自転車のハンドルとスマフォホルダーのグリップ部分がプラスチックの物は対象外としました。

劣化してポキっと折れたりしたら洒落になりませんからね。。
そこで候補に上がったのが、ミノウラのスマフォホルダーでした。こちらはグリップ部分が金属なので劣化の心配もありませんし、日本製なのでかなり頑丈そうでしたし。

また、自分のスマホの大きさがスマフォホルダーの大きさに合うかどうかもしっかりと確かめておきたいところ。

特にnexus6やiPhone6など大型のスマホを使用している場合は注意が必要です。
私の場合はnexus5なので、それほど心配はしていませんでした。
大型というわけでもないですしね。

というわけで、早速購入したのでレビューしてみます。

ミノウラのスマフォホルダーをレビュー!

パッケージと中身一覧ですね。
中身の中には六角レンチも含まれています。このレンチをいつ使うのかというと、グリップ部分の幅の調整に使います。

細いハンドルの場合は無調整でも取り付けられるでしょうが、私の自転車のハンドルは調整が必要でした。

組み立て方は図解があるので非常に簡単でした。
作業時間にして3~5分程度でしょう。

スマホの台座です。張ってあるシールをはがすと、パッドが付いているのでずれにくくなっています。
スマホが薄い場合は、予備のパットがあるのでそれも敷き、ピッタリの高さに合わせます。

どうやってスマホを固定するのかというと、左右のスライドでしっかりと挟みこむだけ。
これだけでスマホが固定できます。左下部にも落下防止の突起が付いているので安心ですね。
しかし、アマゾンのレビューなどを見ていると結構落下したなんて人もいるようなので、しっかりと力を入れて挟みこむとベストです。

スマホを外すときはこの赤いレバーを引くだけで左右のスライドが開くので取り外せるようになります。

hold_18
解除レバーを引くと、左右のスライドがこのようにバーンと広がります。

hold_19
普通にカバーなしだと余裕で入りますね。

hold_20
なので、カバーありの場合はどうか試してみました。

hold_21
カバーありでもすっぽり収まりました!
あまり隙間に余裕がありませんが、逆にしっかりとホールドされている感がありますね。

hold_22
左下部はこのように突起がついていて、落下防止になりますが、どうせなら右側にもつけて欲しかった・・。

ホルダーとグリップ部の組み立て

次にグリップとホルダーの組み立てをみていきます。
hold_23
最初はこの状態なので、プラ部分と金具の部分を分けましょう。六角ネジを外すだけです。

hold_25
このように分解できたら、つぎはスマホホルダーのパッドの穴に六角ネジを入れ、反対側からプラパーツをくっつけます。

hold_27
ネジを入れて・・・

hold_28
プラパーツをはめ込んで、グリップをそこに取り付けます。

hold_30
こうなったら完成です!

ちなみに、ネジを固定すると角度調整ができなくなるので、横向きとかちょいななめにしたい場合は金属グリップを取り付ける前に予め角度を決めておきます。

hold_29
すると、こんな感じで地味に斜めにできたりします。ただし、真っ直ぐにするには再び取り外さないといけないのでちょっとめんどくさいですね。

スマホを取り付けてみた

これでスマホホルダーは組み立てられました。
アマゾンなどのレビューを見ても分かる通り、結構なスピードで走っていると走行時の揺れた時に落ちてしまうケースも有るそう。

それを見越してか、シリコンバンドが付属しています。このシリコンバンドを装着するとこんな感じに。

hold_31

裏面はまあまあですが、、、

hold_32
表面はこんな感じになってしまい、ちょっと見づらくなってしまいます。
利便性をとるか、安全性をとるかは使う人次第ですね。。

早速スマホホルダーをハンドルに取り付け・・・られない!?

早速取り付けようと思ったのですが、グリップの幅が狭すぎてバンド部分をとめることができませんでした・・・。
なので、グリップ部分の六角ネジも緩めることに。

今度はしっかりと装着できました!

俯瞰してみるとこうなっています。

ちょっと左手のところが邪魔かな?と思ったので実際に手をおいてみたわけですが。。

hold_39
まあまあ問題ないかな!という感じでした。
ほんとに邪魔ならライトの位置を右側にすればいいだけですからね。

ライトはプラケットでつけているので外すのもラクですし。

実際に走ってみたら・・・

で、この状態で実際に走ってみたわけですが、思いのほか頑丈です!
大して速度をだして走らない私(大体時速15kmくらいのスピード)としては、多少ガタガタなっても全く動じない頑丈さにちょっと感動してしまいました!

これは普通に街乗りや運動の際には文句なく使うことができますよ!

でも、バンバンスピードを出していきたい、という人は向いてないかもしれません。
そういう方は、更に頑丈なものを選ぶといいでしょう。

私としては十分使えるレベルで大満足だったので何もいうことはありませんでした。
週末のサイクリングがまた楽しみになりましたね~。

ABOUT THE AUTHOR

KEI
当サイトでは私が実際に試したもの、こと、健康や美容、ダイエット関連の書籍等から得た知識を元に備忘録的に記事を作成しています。記事に記載している内容などは十分に注意していますが、本職は記事内容とは全く関係ございませんので専門知識を持っているわけではありません。ですので間違等あるかもしれません。ご注意くださいませ。ご意見、ご感想等ございましたらお問い合わせよりお願い致します。

こちらもおすすめ

Return Top