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出先でロードバイクがパンクしたから歩いて帰る羽目になった話!パンク対策は入念に!

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出先でロードバイクがパンクしたから歩いて帰る羽目になった話!パンク対策は入念に!

自転車といえば、パンクがつきもの。
私は学生時代、7年間くらい同じ自転車に乗っていたため、パンクは日常茶飯事でした。

ただ、学校や大学の途中で自転車屋さんがあったため、パンクしてもすぐに修理出来る環境でした。(自分でパンク修理したことはほぼゼロ)
しかし、現在住んでいる地域では近くに自転車屋がないため、自転車やロードバイクに乗るのであれば最低限タイヤ交換やチューブ交換、パンク修理の知識は入れておくべきだと改めて痛感した話です。

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出先でのパンクはつらい!

自転車に乗っているときはなんとも思わないのですが、忘れた頃にやってくるのがパンクです。
私もまさかパンクするなんて、とつゆほども思っていなかったのですが、そのまさかでパンクしてしまいました。。

丁度自宅から約5km程度離れた時でしょうか。突然後輪がガタガタとして違和感を感じ始めました。
「ん…?もしかして…パンクか?」と思って降りて触ってみると、まだ空気はある。そしてパンクの時の突然空気が抜ける感覚がなかったんです。

その理由は、チューブレスタイヤだったから。チューブレスってパンクしにくいことで有名みたいなんですけど、私のタイヤ、完成車で納品されてまだ3ヶ月ほどしか経ってないんですけど。

8/25追記
※チューブレスタイヤじゃなくて、クリンチャーでした。
THE アホ OF THE アホと罵ってくれていい。当時は無知だったんだ…。それにガチ勢じゃないので多少は目をつむって下さい。
これについては記事末に追記しています。

ともあれ、徐々に空気が抜けていくリアタイヤを見つめながら、「歩いて帰らなきゃいけないのか・・・」と、思っていました。
実際、歩くとなるとたった5kmの距離でも1km10分ペースだと50分かかりますから、かなり面倒です。
自転車ならサクッと帰れるのにな…と。

これが、10km、20km離れていて、しかも財布も携行していない状態と考えると…ぞっとしますね。実際このとき私は財布を持ってませんでした\(^o^)/

恐ろしや…

パンク対策を怠ったのが仇に

で、ロングライドをする方なら携行しているであろうパンク修理キット。
私は持っていなかったのかというと、持っていませんでした。。というのも、距離的に自宅の周辺を走るだけなので、パンクしたところですぐ帰れるという頭があったからです。まあ実際すぐ帰れたわけですが、無用な時間を食ってしまった感は否めません。

なので、タイヤの中にチューブがあるクリンチャータイヤ、チューブのないチューブレスのどちらにしてもパンク対策を怠らないようにした方がよいでしょう。

で、ここで大事なのが自分の使っているタイヤが何なのか?をきちんと把握しておくこと。
私、実はパンクして歩いて帰った後、修理しようと思って初めて気づいたんです。「あ、これチューブレスやん」と。

ロードバイク初心者はトラブルに見舞われた時に対策がとても難しいです。だって、細部のことまで把握できてないですから。
ですから、まずは自分のタイヤがチューブレスなのか、クリンチャーなのか、はたまたチューブラーなのか、というのを知っておくべきです。

チューブレスタイヤのパンク修理とかムリ!と匙を投げる

この先が地獄でした…
帰って早々パンク修理をしようとメンテ本を引っ張り出してきて読んだのですが、「この本で解説されているパンク修理ってクリンチャー限定じゃん!」ということでメンテ本はまったく役に立ちませんでした。

だってチューブ入ってないもん!

普通の自転車用のタイヤレバーでビードを引っ張りあげてみて愕然としましたね。
その後、ネットで調べまくってどう修理するのか、とかそいういうブログを読み漁ったのは言うまでもないです。

多くのブログで紹介されていたのがこちらのやり方。

チューブレスタイヤの取り扱い方法
http://www.irc-tire.com/ja/bc/others/road_tl_lever.html

これを見ながら3時間くらい格闘しても全方位から空気が抜けるという状態が変わらなかったため、どこがパンクしたのかもわからずじまいでした。
数時間格闘してなにも解決しないとかクソすぎだろ・・・
そんな状態だったので、パンクや空気漏れは直るけどホイールが腐食すると噂のシーラントをシーラントを入れようと決めてその日は終了しました。

チューブレスタイヤの修理には、

(1)チューブを入れてクリンチャーにする
(2)シーラントを注入する
(3)穴が開いた箇所にパッチを貼る

の3つの修理方法があることがわかったわけですが、このうち(1)はチューブレスの良さが発揮できないみたいなので却下。(3)はそもそも穴が見つからないのでムリ。

という感じで消去法でみてみると(2)のシーラントを注入するで対策することにしました。
シーラントでパンク対策、みたいなのを検索した結果、空気がもれなくなったという情報が沢山あるからです。
すがるような思いでポチりましたとも。届く日が楽しみです。

トラブルが起こる前に対策をしよう!

改めて思ったのは、事前対策の重要性です。
そもそも、私はパンクなんて眼中になかったんです。これがいけなかった。
パンクはどんなタイヤでも起こるというのを身にしみて感じました。

今度からはどんなタイヤにせよ事前対策を怠らないようにしようと思いました・・。もう歩いて帰りたくないしね!

8/25追記 チューブレスタイヤじゃねぇ!クリンチャーだった!

シーラント入れても空気抜けまくるので、おかしいなぁと思ってタイヤを外してみたら、普通にチューブ入ってました。。。orz
確認不足はいけませんね。。というか、こういうミスって初心者ならではだと思うんですよ。

普通に考えて、自分で確認してタイヤ購入したならクリンチャーかチューブレスかってわかるはず。
完成車を購入したからわからなかったんです。
完成車を購入して初めてパンクしたって人は、まずはタイヤを外して中にチューブがあるかどうかを必ず確認してください。
そうしないと色々と面倒くさいことになりますよ。。

ってことで、チューブに空いた穴を探してみたところ、ありました。
あぁ、水につけてぶくぶくいってるね。。

ということはさ、、普通のパンクじゃん!

何はともあれ空気が抜ける原因がわかって良かったです。
とりあえずロード用のパンク修理キットとチューブを購入しておきました。

いやぁ、なんだかムダな事考えたなと思いましたが自分の間違いに気づけて良かったです。
こういう勉強があるから新しいことはやめられないんですよね!と、自分に言い聞かせてみる。
本当は、ムダなことばっかりしていてちょっと凹みました(笑)

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KEI
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