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ダイエット中にお腹が減ってドカ食いしたい時上手に食欲を抑えて我慢する3つのコツ

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ダイエット中にお腹が減ってドカ食いしたい時上手に食欲を抑えて我慢する3つのコツ

ダイエット中って、なぜかめっちゃお腹減りませんか?
もう食べたくて食べたくて仕方がない状態になってしまうことが割りと頻繁にあって、何かを食べる以外に考えが及ばない状態になることもしょっちゅうだと思います。

そうなってしまうと「ダイエットする意味ってなんだろう・・・あれ?コンビニに行けば美味しそうなものいっぱいあるよね・・・・ちょっとぐらいいいでしょ・・・・

という悪魔の囁きというか心の声が出てきて、ついつい高カロリーのものをたくさん食べてしまうんです。

そうやって私は何度もリバウンドしそうになりました・・・。もちろん耐えたんですけども

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私はこうやってドカ食いをガマンできた!

じゃあどうやってドカ食いしたくなった時に食欲を抑えたのか?
この辺を整理して思い返してみたいと思います。

1.時にはしっかり食べたいものを食べてガス抜きする

私は自分なりに食事制限もきっちりしていたので、ダイエット初期の頃はかなりお腹がすいて大変な思いをしたような気がします。

大好きなラーメンとかの外食や脂っこいものを我慢し、ご飯の量を今までの半分にし、かつ野菜や魚中心の和食で自炊メインの食事を徹底しています。

でも、やっぱりどうしても時にはラーメンとかガッツリ食べたくなるんですよ。。。。

だから、2ヶ月に一回とかの頻度で行くのOKにしてました。
ガマンばかりして結局不満が爆発して食に向かう、というのは絶対に避けたいなと考えていたからです。

なので、2ヶ月に1回とか数週間に数回とか、自分の出来る範囲でガマンを開放して好きなモノを食べる日を作っていたんですね。

これが功を奏したのか、ストレスが溜まってもドカ食いに走ることはほぼなかったと思います。

2.今までの頑張ってきた努力を無駄にしちゃ駄目だ!と意識する

上のことと割りと共通しますが、ダイエットをするには結構な努力と時間が必要になります

1週間ジョギングなどの運動を頑張るだけでも最初は本当に大変。
だからこそ、1週間、2週間、1ヶ月を超えて頑張ってきた自分の頑張りを無駄にはしたくないと思うのは自然ですよね。

しかも、きっちり今までの体重やらウエストやらの記録まで残しているんです!

そんな状態の中で、「ちょっとこれから食べまくりますわ(笑)」と気を緩めてしまうと、ズルズルと怠惰な日々が続いてしまいかねません。

張り詰めすぎず、だらけ過ぎない適度な緊張感を維持することがダイエットの秘訣なんですよ。
その緊張感をキープするにはやはり記録することが大切になると思います。

3.自分の美意識を高め理想像に近づくことを意識する

一般的な共通認識かと思いますが、自分の背丈にあった適度なスタイルを維持できている状態って魅力的ですよね。

世の中には細い人が好きだとか太い人が良いという方もいらっしゃると思います。
でも、それが直にあなたに直結するわけではないです。

「太いのが良いっていう人もいるじゃん!」というのは自分が肥満な状態でいるためのただの言い訳でしかないと気づくことが重要。

もちろんそれで良いという人はこんなダイエット記事なんて見てないでしょ?
ダイエットしたい、これくらいまで引き締められたらなぁ・・・と、思っているからこそこんなサイト見てるんですよ。

だったら、自分なりの「これくらいになりたい!」という理想像など目標を設定し、それに近づけるように努力していくべきでしょう。

私はとにかくビールっ腹みたいなポッコリ出っ張ったお腹がすごく嫌だったので、とにかくこのお腹が改善出来るまでは続ける!と意識を高く持っていたのでなんとか続けられたように思います。

またビールっ腹に近づいてきたので、今度はどこに目標を設定するか考え中だったり・・・。

まとめ:コツはコツでも実行出来なきゃ意味が無い!

はい、ここまで私がダイエットに取り組んできた中で意識していたこと、取り組んできたことなどをまとめてみました。

ぶっちゃけダイエットなんて、慣れるまでの辛抱なんですよ。
慣れるまでが一番大変なんですけども。

運動然り、食事制限然り。

食事制限のストレスでドカ食いをしてしまわないためには、やっぱりそれなりに慣れと、(たとえ3日しか続いていなくても)今までの努力を無駄にしないという意識は必要でしょうね。

私もこれからダイエットを再開するに辺り、これらのことは強く意識していこうと考えています。
さあ、明日からランニングをはじめましょうか・・・。

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KEI
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