ライフキッカーズ

ジョギング・ランニング・筋トレでダイエットし体を鍛えて体型維持改善をしたい人のためのサイトです。

早寝早起き習慣中は寝る前の飲酒やおつまみ食べ過ぎはダメって話

注意!
※この記事にて掲載している写真の無断転載、記事内容のリライト・無断転載・部分転載の一切を禁止します。詳しくはこちらを御覧ください。
早寝早起き習慣中は寝る前の飲酒やおつまみ食べ過ぎはダメって話

早寝早起き習慣、続いていますか?
続いていないのであれば、続けられない理由があるはず。

その理由を見つけられるかどうかで結果が違うと思います。
私はここ数日続けられていた早寝早起き習慣が突然途切れてしまったのですが、その原因が前日夜にお腹いっぱいまで食べてしまったことにあると考えています。

スポンサーリンク

二度寝のせいで早起き習慣が途切れる

就寝時間自体はいつもと同じ辺りだったんですが、どうやら無意識のうちに二度寝してしまっていたようです。
スマホの起床記録で確認してみると、はじめに起きたのが朝5時頃。
でもそれからの記憶は「とにかく眠かった」くらいしか覚えてないんですよ。

睡眠時間は7時間近くなのに、それにプラスして1時間ほど二度寝してたことになります。
そんな状態でからだもだるく、前日のジョギングの疲れが残ったままでした。

頑張れば走れない時間帯でもなかったのですが、「5時30分までに走る準備をして走らなきゃだめだ」と自分の中で決めていましたし、疲れを取るためにも休みにしました。

いつもにまして眠気と疲れが取れなかった理由は、やはり前日夜の間食が原因だと思っています。

どうして寝る前にお腹いっぱい食べたらダメなのか

寝る前にお腹いっぱい食べるって、最高の贅沢なんですが、体の機能的にはやったらダメな行動の一つです。
睡眠の目的の一つは体の補修や回復。日中は脳に栄養を集中していますが、脳の活動が低下している睡眠中に血液を身体全体に循環させ、メンテナンスしているのです。

普通はそのようにして体をメンテナンスしているのですが、寝る前に食べ過ぎると胃の中の食べ物を消化しなければなりません。
そのため、体の隅々まで行き渡らせるべき血液が胃腸に集中してしまい、身体の補修が出来ない状態となってしまうのです。

そうなると、運動後の筋肉痛や疲れを翌日までひきずってしまいかねません。
そういった理由から、寝る前の食べ過ぎは筋トレや運動をしているときは要注意しなければならないことなんです。

ま、たまにはやっちゃうんですけどね!仕方ないよ、人間だもの。
そのせいで疲れが取れず二度寝しちゃったんですけども。

ここでのポイントは、「たまには大丈夫」ってところです。
いつもいつもやってるとただの自堕落な生活を続けるデブのままですよ?

人生にもダイエットにもメリハリは必要です。時にはリラックスするときも設けて気のむくまま食べたりするのも悪くありませんしね。
それを踏まえた上で、であれば問題はないと思います。

しかし途切れた習慣は再開するのが大変ですし、何倍もの気力が必要なので基本的には夜間の飲み食いは控えたほうが良いですよ。

ほどほどはいいけど飲み過ぎると深い睡眠に入れない

夜間の食べ過ぎは体の補修を妨げてしまうというのは上でまとめたとおり。
たまには良いんですがいつもやってしまうとダメです。

それと同じなのが、飲酒ですね。
アルコールを適量摂取するのは体やメンタルにプラスの作用があるというのはよく言われていることですね。
赤ワインにはポリフェノールが含まれていて体の酸化(老化)を防ぐ働きがあるということも知られています。

■お酒を飲むメリット
食欲が増進する
血行が良くなる
コミュニケーションが円滑に
ストレスが緩和される

厚生労働省がまとめたアルコールの摂取量は20グラムほどです。

アルコール20グラムというと、アルコール度数5度であれば缶ビール、缶チューハイ500~520ml(1.5本)、ワイン180ml程度と言われています。

私の場合は最近ダイエットのためにほとんど1週間に1杯飲むか飲まないか程度の頻度でしかないためか、缶ビール1本でも結構くらっと着てしまいます。

慣れや体質によりアルコールの適量は異なります。適量といえるのは「ほろ酔いまで」だそうですので、あまり飲まない方は気をつけたいところ。

質高い睡眠をとって早寝早起きやダイエットを頑張ろうという人にとってどう関係があるのかですけど、アルコール摂取によって寝付きが悪くなります

それにより、睡眠の質が下がり早寝早起きが続かなくなってしまいます。
アルコールは一瞬だけ眠気を誘うわけですが、ほんとに一瞬だけ。

実際は体内で分解された時に覚醒物質に変わって中途覚醒を促しますし、利尿作用により何度もトイレに行かなきゃならなくなります。
失った水分を求めて喉も渇きますし、肝臓も休むことが出来ないため、寝る前の飲酒では深い睡眠はとれず、その上疲労感が残ってしまうのです。

そうなると、もう「早寝早起きでダイエット頑張る」なんて夢のまた夢ですよ。絵に描いた餅です。
出来ないことにチャレンジするよりも、出来ることを確実にこなしていく方が建設的でいいんじゃないかなと私は思いますが、どうでしょうか。

まとめ:早寝早起きに夜食や飲酒は禁物!

というわけで、よる寝る前の飲食はダメよという理由についてまとめてみました。
個人的には夜はリラックスしてお酒やつまみを肴にラノベでも読み過ごしたいという気持ち満載なんですが、ダイエットを始めるとそういうわけにも行かないんですわ。

減量と時間の有効活用という効率性から早朝ジョギング以外では運動しない、と決めているので朝を逃したらダイエットがまた一歩遠のくんです・・・。

なので、他人に厳しく(?)自分にも厳しく頑張りたいと思います。
他人に厳しくってひどいと思いますけど、実際ぬるいダイエットで痩せられた試しがないですから、自己管理や時間管理、睡眠管理なんかをしなきゃ・・・っていうかしたくなってくるんです。

それは、ダイエットには食べる、運動する、以外の睡眠など関係なさそうにみえることも実際には複雑に絡んでいるからですね。
ですから、自分でできることはできるだけうまく回したい。そう思うのは誰だってそうでしょう。

それで、ダイエットだけじゃなく仕事も私生活も効率的にできたらいいじゃないッて私は思うんですけどね。

いずれにせよ、寝る前の食べ過ぎや飲み過ぎは健康上良くはないのでこれからも気をつけていきたいと思います。

ABOUT THE AUTHOR

KEI
当サイトでは私が実際に試したもの、こと、健康や美容、ダイエット関連の書籍等から得た知識を元に備忘録的に記事を作成しています。記事に記載している内容などは十分に注意していますが、本職は記事内容とは全く関係ございませんので専門知識を持っているわけではありません。ですので間違等あるかもしれません。ご注意くださいませ。ご意見、ご感想等ございましたらお問い合わせよりお願い致します。

こちらもおすすめ

Return Top