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夏は早朝にジョギングして熱中症予防。私が早朝にこだわる理由は気温にもあり

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夏は早朝にジョギングして熱中症予防。私が早朝にこだわる理由は気温にもあり

7月末頃から再び始めたダイエット。今回も運動による減量を軸にしているわけですが、やっぱり運動といえばジョギングが手軽で取り組みやすい、ってことで多くの方が取り入れているはず。てか取り入れて下さい。

そんなジョギング、去年の夏は日中に走ったりしてヘトヘトになったりしたこともありましたが、今年は時間帯を早朝のみに絞って行いたいと考えています。

その理由は、生活習慣の自己改善モチベーションの維持だけでなく、単純に脂肪燃焼効率がいいからというのもありますが、もう一つ大きいのが疲れない適度な気温であることです。

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早朝は気温が低く運動しやすい時間帯

よく運動中に熱中症になってしまった、という話を聞きますしニュースでも度々耳にします。
熱中症予防には暑さ指数(WBGT)という指標が存在していて、この数値が28度を超えると熱中症患者が急増するというデータがあります

暑さ指数(WBGT)は労働環境や運動環境の指針として有効であると認められ、ISO等で国際的に規格化されている指数ですから、どこの国でも運動や労働に適した温度がわかるようになっています。

暑さ指数を参考に熱中症対策しよう

この指数の運動に関する指針は以下のように定められています。

気温
(参考)
WBGT
温度

熱中症予防運動指針

35℃以上31℃以上運動は原則中止WBGT31℃以上では、特別の場合以外は運動を中止する。特に子どもの場合は中止すべき。
31~35℃28~31℃厳重警戒
(激しい運動は中止)
WBGT28℃以上では、熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。
運動する場合には、頻繁に休息をとり水分・塩分の補給を行う。
体力の低い人、暑さになれていない人は運動中止。
28~31℃25~28℃警戒
(積極的に休息)
WBGT25℃以上では、熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり適宜、水分・塩分を補給する。
激しい運動では、30分おきくらいに休息をとる。
24~28℃21~25℃注意
(積極的に水分補給)
WBGT21℃以上では、熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。
熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水分・塩分を補給する。
24℃未満21℃未満ほぼ安全
(適宜水分補給
WBGT21℃未満では、通常は熱中症の危険は小さいが、適宜水分・塩分の補給は必要である。
市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。

出典:環境省熱中症予防情報サイト

この表を見ると、気温が24度~28度程度であれば、WBGT温度も21度~25度程度であるため問題なく運動可能です。(もちろん休憩は取りましょう)

でもそれ以上の気温になると、休憩を怠ったりすると熱中症になってしまうため運動しないほうがいいというのがわかりますよね。

熱中症になる可能性が高い中をわざわざ運動するとか、死期を早めているようなもの。
健康のためなら死んでもいいという迷言を思い出します。

気温の低い時間帯は運動しても熱中症になりにくい

熱中症になってしまわないためにも、やはり運動する気温は低いほうがいいです。
しかし夏はどの時間帯もうだるような暑さじゃないか!と思うかもしれませんが、実は違うんですよ・・・。

私の住んでいる地域では、朝5時頃の早朝であれば気温22度台なのです!

24度未満であれば熱中症に関する指数WBGT温度も21℃未満であるため、早朝5時頃は運動に最適の時間帯と言えるんですよね。

気象庁の気象データから住んでいる地域の1時間毎の気温を確認しよう

どこでそのデータを確認したのかというと、気象庁のHPです。気象庁では各地域の気温や湿度、降水量などのデータを全ての都道府県ごと、市区町村ごとに公開しています。

データは日毎、1時間毎、10分毎とかなり細かいので、自分に必要なデータを探してみましょう。
1時間毎のデータは前日のものまで参照できます。

参考:気象庁公式サイト 過去の気象データ検索

このデータを利用して私が住んでいる地域の8/5の気温をみてみるとこのようになってました。
soutyou

早朝5時~6時が22.9度でとても涼しい気温なのがわかりますよね。
その後の7時~8時も24~25度あたりでまだまだ涼しいと言えるレベル。

9時以降になると気温は28度に達し、運動には適さない時間帯となります。
それから20時までは28度を下回ること無く、21時以降徐々に気温が下がっていっています。

このことから、夕方~夜にかけての運動(ジョギング)なども気温的には結構キツイのがわかりますよねぇ。嫌だよ夜に汗でべたつくのは。

さらに8月の日毎の最低気温を見てみると以下のようになっています。

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最低気温は21度~23度あたりで、5日まで全て早朝5時~6時台が最低気温をマークしています。

ですので、夏場は気温的な観点からも5時台6時台の早朝ジョギングが一番適しているのです。
始めに書いた生活習慣の自己改善、モチベーションの維持、高い脂肪燃焼効率に加え、熱中症予防としても早朝は運動に適している時間帯だ、といえるんですねぇ。

これを見て、じゃあ早朝に運動できない場合はどうすんだって思うかもしれません。
仕事などが早く始まれば早朝の運動は確かに難しいです。その場合はやはり夕方~夜にかけて運動する他ありませんね。

気温が高いのは仕方がないのですが、そこは水分をしっかりとったり無理のないペースで運動するのがベターかなと。

いずれにしても無理は禁物ですので、疲れたら休む、水分取るは大切ですよ!

まとめ:早朝に運動するといい事いっぱい!

というわけで、ここでは私が早朝のジョギングにこだわっている理由についてまとめました。
早朝ジョギングなら色々効率がよくて合理的というのは既に述べたとおり。

これだけ論拠を人に示しているんだから、私自身がサボらないよう頑張らななきゃいかんなぁ・・・と思っていたり。

割りと睡眠時間ずれちゃったりしますしね。でもまあその辺りは柔軟に対応していきたいかなと。
夏場だけど頑張って早朝に運動したい!という方はまずは気象庁のHPからお住いの地域の最低気温となっている時間を調べ、その時間帯を目安にして起きる訓練をしていくのが大事かなと。

起きられなければ早朝ジョギングもあったもんじゃないですからね。
早寝早起きのために「早朝ランニングを実現する上で苦労しそうなこととその対策方法」という記事も参考にしてみてください。

朝早く起きて日の出をの見るって、結構荒んだメンタルを癒やしてくれますよ。
清々しい気持ちいい朝。こんなの小学生以来じゃないですかね?

サクサク早起きして運動し、色々なことを前に進めていきましょう!

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KEI
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