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ダイエットはゆっくりやろう。薬も過ぎれば毒となるので急激なダイエット話の盲信はやめようってお話

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ダイエットはゆっくりやろう。薬も過ぎれば毒となるので急激なダイエット話の盲信はやめようってお話

適度にダイエットするのは体にいい、というのは周知の事実であるわけですが、度を過ぎると体に悪い影響を及ぼしかねません。
ネットでも「たったい2ヶ月で十数キロ痩せました」とか「体脂肪率20パーから○パーまで2ヶ月で落とした方法」みたいな記事を見かけることがあります。

そういう時、マジで!?自分でも出来るんじゃね?!と思って開いてみると、メチャクチャハードなトレーニングをしていたりして、こんなの出来るわけ無いじゃん!と気分が萎えますよね。

筋トレなんか面倒くさいからしたくない、でもある程度運動しなきゃいけないのはわかってるし食事制限も必要だ、というのは過去の経験を元に知るわけですが、いままでダイエットをガッツリしたことがない人はそういうのがわからないはず。

どのくらいの期間で、どのくらいの強度で、どのくらいの食事制限で、というのは人によって目標体重・目標ウエストも違いますから、他人の尺度で語られている記事を鵜呑みにするのはちょっと厳しいですね。

もちろん私の書いている記事も鵜呑みにしちゃダメです。とはいえ、私の場合は短期ではなく数ヶ月~年単位で取り組む長期のダイエットなので、厳しくないですし誰でもやろうと思えばやれる範囲かな~とは思ってますけれども。

とにかく、私としては急激なダイエット話はあまり信じないほうがいいという考えがあります。
ダイエットはゆっくりと半年~1年くらいかけてやるべきなんですよ、という個人的な考えをまとめてみます。

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ダイエットをゆっくりやるべき理由

1ヶ月以内に一気に体重を落とすと体が急激な変化についていけず、飢餓状態に入ったと錯覚しエネルギーをできるだけ消費しないようにします

それにより、ダイエットの停滞期に突入してしまうわけですね。
当然ながら停滞期は運動しても食事制限しても体重が減りにくい状態となります。

基礎代謝も低下してしまうため、リバウンドしやすい体質になるんですよ。
イヤですよね、せっかくがんばって体重を落としたのにすぐ戻るのって。

急激に体重を落とすと戻りも最速なので、無理のない範囲でゆっくりと落としていく必要があるというわけです。

月単位、年単位で目標を組み、毎月現実の記録と比較してすれば、どういう対処が必要かが見えてきます。

体重が一気に落ちすぎている場合は運動の強度が高すぎないか、食事制限がきつすぎないかを考えるといいですし、逆になかなか体重が落ちない場合は運動強度が足りないか食事制限がたりない、もしくは両方という場合も考えられますね。

ゆっくりやればこそ、毎日の習慣になりますし長期的に体質の改善も期待できます

食事制限は程々にすべき

ゆっくりやるべき、ということで食事制限はどうすればいいの?という疑問もあるでしょう。
中長期でやるダイエットの場合、食事制限を設けることはほとんどしなくていいです。

それよりもほどほどの強度の運動で摂取エネルギー量を消費エネルギーが上回ればいいだけですからね。

食事制限をする場合、ごはんを茶碗いっぱいだったのを半分にするとか、油物を少なめにするとか、外食の頻度を減らすとか、その程度で十分なんですよ。

食事を一食抜いたり、スムージーなど別のものに置き換えたり、といったことは根本的には必要ないんです。

逆に食事制限をやりすぎると栄養分が足りなくなってしまいます。
脂肪を分解してエネルギーに変えられなくなると、体は筋肉を分解してエネルギーに変えようとします。
そのため、基礎代謝も落ち体力も免疫力もなくなってしまう・・・・と、こういうオチに繋がる可能性も否めません。

鉄分が足りなければ貧血になってしまいますし、カルシウムが足りないと骨がもろくなる危険性もあります。
ビタミンが足りなければ肌も汚くなってしまいますね。

このように、食事制限しすぎるとマイナスの面はそれなりにあるんです。

ゆえに、長期で運動して体を鍛えて消費エネルギーを増やしましょうよというのが安全なダイエットには欠かせないんですよ。

運動し過ぎると疲れが取れなくなる

食事制限はいいとして、じゃあ運動や筋トレをやりすぎるとどうなるか。
毎日毎日ハードなトレーニングをしても筋肉は育ちませんし、むしろ筋肉痛や疲れが全くとれない状態
となってしまいます。

筋肉などは休息をとることで壊れた部分を修復し、より強くなるわけです。
しかし休息を挟まないまま運動を続けると壊れた部分の修復ができません。
体の修復、特に筋肉にはタンパク質が必要ですから、食事制限もガッツリしてしまっていた場合は体が重く、何もしたくないような状態が続いてしまうかも。

ですので、運動もほどほどにしておくことが大切なんです。

現状の体が耐えられる強度の運動を6割ほどの力でやるのがちょうどいいと思いますよ。

まとめ

というわけで、急激なダイエット記事に惑わされずに程々のペースでゆっくり長期で減量していきましょうという話でした。

なんかこの記事書いたあとで「前なんか似たような記事書いた気がするなあ」って思ったら、停滞期なしでラクに痩せるために気をつけたい3つのことがそんな感じでした。

ま、たまには焼き直し記事もいいじゃん!
というわけで、頑張ってダイエットに取り組みましょう!

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KEI
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