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ランニング用ハーフパンツの履き心地と走りやすさは値段で変わるってお話

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ランニング用ハーフパンツの履き心地と走りやすさは値段で変わるってお話

ダイエットのためのランニングやジョギング、続けられていますか?
私は相変わらず1日おきの30分ジョギングを続けていますよ。

1日おきが余裕になってきたので、今度は2日走って一日休むというやり方でやっていこうか、それとも毎日走るかで迷っている最中です。

それはそうと、走る時のハーフパンツって値段で結構品質が変わるの知ってましたか?
実は品質が変わるとそれなりに走りやすさにも影響が出てきます。

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安いパンツはゴワゴワ、高いパンツはスベスベの質感

ちょっと下の写真を見て下さい。

halfpants_01

これ、右と左のハーフパンツのどっちが値段的に高いかわかりますか?
どちらも1年以上使ってきて結構くたくたになっていると思っていましたが、意外とそれなりの見栄えはあるようです。

左側は光沢などはあまり無いですが、右側はテロっとした質感なのがパット見でわかりますね。

で、最初の質問の答えは右側のハーフパンツ。スポーツ系ブランドアンダーアーマーのハーフパンツで確か値段は5000円位だったと思います。

それに対して左側はノーブランドのハーフパンツで、値段は1500円位だったように思います。
結構な価格差で、1年以上持っているんだから、安いほうが良いんじゃないの?と思うかもしれません。

ですが、長く使えば使うほど値段による違いがハッキリと分かるようになります

ここではどの辺りに違いを感じるか?というのを私が感じる範囲でまとめてみました。
そろそろ始めの頃に買ったハーフパンツもボロくなってきたし、ちょっと良いハーフパンツ買ってみるか・・・という方は参考になるかもしれません!

高いハーフパンツと安いハーフパンツは具体的にどう違う?

ハーフパンツの値段でどこまで違いが出るのか。
これはそれなりの期間使ってみないとわからないこともありますので、各自研究してみるといいかもしれません。

生地の質感の違い

まず確認しておきたいのは安いハーフパンツと高いハーフパンツの素材です。

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高いハーフパンツ=ポリエステル100%

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安いハーフパンツ=ポリエステル100%

実はどっちもポリエステル100%で、素材による違いはないのです。

ですが、質感はかなり異なります。

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高いハーフパンツは生地がツルッとしていて肌触りも滑らか。

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それに対して安いハーフパンツは生地がザラッとしていて肌触りはゴワゴワ。
素材が全く同じなのに質感にはかなりの違いがあります。

耐久性の違い

耐久性の面ですが、まず安いハーフパンツは毛玉やほつれが起こりやすいようです。

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左ポケット付近に毛玉がたくさん。

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右ポケットにはほつれた形跡がみられます。

それに対して、高いハーフパンツはほつれや毛玉が全く見当たりませんでした。
halfpants_03

しいて言えば、マークの部分と腰のゴム(内側)の部分に毛玉が付いているくらいで、表側には全くと言っていいくらい使用感がないんですよね。

マークの色落ちはエイジング感が出ていてむしろかっこよくなってる気も。

どちらも同じくらいの使用頻度ですので耐久性は高い方に軍配が上がるでしょうね。

安いハーフパンツのメリットデメリット

とはいえ、安いハーフパンツが全くダメというわけではありません。
ここで一度それぞれのメリットデメリットを整理しておきましょう。

安いので使いやすいが耐久性がない

まず安いハーフパンツのメリットはとにかく安く買えるということでしょう。
5000円も出してハーフパンツを買うのはバカバカしい!と思う人であれば、1500円くらいのハーフパンツを買うというのでも全く問題はないと思います。

ただ、上でお伝えしたとおり耐久性は思っていたよりはいいかな?程度です。ハードに使用すれば毛玉も出来ますしほつれも出てくるでしょう。

ですのでそういうときは買い直したり自分で直すといった対処が必要になります。
コスパは確かにいいですが、長く使おうと思うと割りと不利だったりします。

なので、選択するときはネットに入れたりして大事に使うのがポイントですよ!

生地が硬いので足を前に出すとき僅かな抵抗がある

また、安いハーフパンツは生地がゴワゴワしていて硬いので、走っている時にわずかな抵抗を感じます。
もちろん走り始めはなんともないのですが、30分くらい走って疲労が溜まってきた頃にじわじわと効いてきます

疲れて足が重い状態なのに更にハーフパンツの生地が硬く足が前に出にくい状態になると、結構辛いです。
なので最後まで走りきれなくて歩いてしまったり、ということも実際あります。

ま、地道に毎日走っていて体力筋力ができれば大したことではなくなりますからそれまでの辛抱だと思います。

ですがゴワゴワした生地のハーフパンツは僅かに走りにくいということは頭の片隅においておくといいかも。

生地が硬いためポケットにスマホなどを入れても揺れにくい

でも、実は生地が硬いのはメリットにもなったりします。
Runkeeperなどの計測ソフトを使っていると必ずスマホを持って走らないといけませんよね。

かと言ってポーチつけるのも面倒くさいし、腕にスマホつけるとダサいしひっついてる感があって気持ち悪い、という時はポケットに入れるしかなくなるわけですよ。

そういう時にゴワゴワしたハーフパンツであれば想像以上にポケットの中身が揺れないんです。

ですから、とりあえずスマホ以外は持たずに手ぶらで走りたい!という時にこのハーフパンツは重宝すると思います。

安い以外にいいところないんじゃ?と思ってしまいがちですが、クリティカルなところでメリットを発揮してくる安物ハーフパンツ、こいつは侮れません。

高いハーフパンツのメリットデメリット

では高いハーフパンツのメリット・デメリットも合わせてみていきましょう。

高いため品質がよく長持ちしやすい

当然ながら、品質に関しては申し分ないです。
最近では高くてもすぐくたくたになる服が多いのですが、スポーツ系ブランドだと値段に合わせた品質担ってるんでしょうかね?

よくわかりませんが、いずれにせよかなり長持ちすると思います。
安いハーフパンツは1年位で買い替えを検討するくらいのくたくた具合ですけど、高いハーフパンツはまだまだ余裕で2年3年と使っていけそうです。

買い替えの手間を考えると、最初に高いの一つ、安いの一つをそれぞれ買っておいて交互に使えばより長持ちするはずです(私はそうしてます)。

生地が柔らかく抵抗がないので長時間走るときは重宝する

何度も言うように、高いハーフパンツは生地がとても柔らかく肌触りもいいです。
そして走るときに抵抗が全く無いので、30分以上走っても重みを感じること無く最後まで走り切ることが出来ると思います。

ノーパンみたいな無抵抗感は無理ですけど(笑)、でも限りなく抵抗は抑えられるんじゃないでしょうか。
長距離または長時間走ると言う時には重宝すると思いますよ。

生地が柔らかいのでポケットにものを入れて走るとブルンブルン揺れる

いいところが多いように見える高いハーフパンツですが、残念ながらデメリットもあります。
それは、ポケットにものを入れて走るとブルンブルン揺れまくるというところ。

これは明らかなデメリットと言わざるを得ません。
とりあえず「しょうがないから入れておく」という時以外にポケットにものを入れてはいけません。

スマホを入れて走るとあまりにも揺れて気持ち悪いですし、走りにくさMAXになるため、必ずポーチに入れないとダメ。

抗の少ないハーフパンツで手ぶらジョギングやランニングをするときは必ずポーチが必要ってことです。

まとめ

さて、ここまでで大体高い方と安い方のメリット・デメリットがわかったのではないでしょうか。

着の身着のままで走るって時はゴワゴワしたパンツの方が適してるってわけですよ。
逆に、きっちり走るときは抵抗の少ないパンツが適していると。

良い悪いは別として、値段によって履き心地や走りやすさは変わります。
その辺りを理解した上で、自分に適したハーフパンツで走りましょうね!

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KEI
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