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苦手な腕立て伏せを簡単にできるプッシュアップバーでたるんだ二の腕を鍛えよう

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苦手な腕立て伏せを簡単にできるプッシュアップバーでたるんだ二の腕を鍛えよう

筋トレせずにダイエットしてきたやつが筋トレにチャレンジしてみる第一弾!
ということで、まずはプッシュアップバーを購入してみました。

プッシュアップバーってなんやねん!という方のために簡単に説明すると、腕立て伏せを簡単にできるようにする器具です。

そんなんわざわざ買わなくても普通に腕立てすればいいんじゃないの?と思うかもしれませんけど、これがあるなしだと割りと違うんですよね。

というわけで、ざっくりとレビューとプッシュアップバーを使うことのメリットをまとめてみようと思います。

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プッシュアップバーのレビュー

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というわけで、今回は別にスタンダードなプッシュアップバーで腕立てさえできりゃなんでもいい!という雑な選び方をして決めました。
要するに、値段が安いやつを選んだわけです。

私が購入したのはこれですね。

90kgまで耐えられるようですが、私の場合全然そんなに体重ないですからどれを選んでも同じかなと。
唯一このプッシュアップバーで良いなと思ったのは、グリップ部分が斜めになっていることです。

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箱には本体のみが入っていて説明書らしきものは何もありませんでした。
まあただ組み立てりゃいいだけですし、腕立てできりゃいいだけですから説明書なんぞいらねぇ。

pushupbar_03

組み立て方は非常に簡単で、グリップバーを支柱に差し込むだけ。

pushupbar_04

このように前後をスポッとはめればそれで終わりです。
分解したりすることはないでしょうけど、つけたり外したりを繰り返していると耐久性が落ちそうなので控えましょう。

pushupbar_05

組み立ててみるとこんな感じです。

pushupbar_06

横から見るとグリップ部分に傾斜が付いているのがわかりますよね。
この傾斜がついていなくて、水平なのが良いという人は別のものを選ぶのが良いと思います。

この傾斜があることで手首への負担を減らせますからね。
支柱部分にはゴムがついていて滑りにくくなっていますし、グリップもスポンジが付いているため滑ったりすることもないはずですが、できれば滑りにくい床で活用するのが良いです。

オススメはヨガマットを敷いて使うことです。ヨガマットがあれば床に足をついても痛くないですし、疲れ果ててしまっても衝撃を和らげてくれますし。

プッシュアップバーなら二の腕をラクに鍛えられる

腕立てって基本的に胸筋を鍛えるために行うトレーニングだと思われているようですが、腕や手首の角度によっては負荷をかけられる筋肉が変わり、肩や二の腕なども鍛えられるようです。

基本的な腕立ては腕を横に開いて胸筋を鍛えるわけですが、横に腕を開かず手前に閉じるように腕立てすると二の腕をかなり鍛えられます。

しかしこのやり方だと二の腕に筋肉がついていない人の場合、1回やっただけでギブアップになる可能性がめっちゃ高いです。わたしもそうでしたし。

二の腕腕立ては二の腕にめっちゃ効きますが、そもそも状態を支えられずそのまま床に寝そべってしまう場合が多いんですよね。
そういう時に活用できるのがプッシュアップバーで、これを握ることで二の腕腕立てでもなんとかこなせるようになります。ちょっと不思議。

通常の腕を横に開く腕立てはぼちぼち出来ても、腕を手前に引く腕立てを出来無い人は多いと思います。
そういう時に役立ちますし、たるんだ二の腕を鍛えたい時にかなり効果的に引き締められるはず

もちろん、バーを横向きにすることで通常の腕立ても出来ますよ。
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これも普通に腕立てするよりも手首への負担がかなりラクになりますので、筋トレに集中できるようになります。

プッシュアップバーと普通の腕立ての効き目に違いはある?

効き目に違いがあるのか、というと微妙ですが取り組み方次第では普通に腕立てするよりも負担が少なく、腕立ての回数が多くできるかなという印象ですね。

なによりも二の腕に効果のある腕立てがラクにできるので重宝するかなーと。手のひらだけでやると一回だけでぷるぷるなっちゃいますが、頑張れば5回はできるはず。

腕立て5回ってかなりしょぼいように思いますけど、初心者だったらこんなもんでしょう。
翌日は確実筋肉痛になりますが、3日ほど安静にしてそれからまた同じ回数取り組めば筋肉痛にはなりません。

超回復で鍛えられているのが実感できて楽しいですよ~。

初心者がプッシュアップバーで効果的に腕立てするには

筋トレ全然やる気が無い初心者が心機一転してプッシュアップバーで腕立てするか!ってとき、どれくらいの回数をこなせば良いのかというのがわかりづらいですよね。

胸筋を鍛えたい場合と二の腕を鍛えたい場合で、だとだいたいこんなもんかなーという回数を考えてみました。
以下で示す回数はあくまでも個人的な目安ですから自分に合った回数を探してみてくださいね。

胸筋を鍛えたい場合

胸筋を鍛えたい場合はバーを横向きまたはハの字にして腕立てします。
回数目安は15回程度でいいでしょう。

15回を3回に分けて、5回×3セットでもいいです。
それでも難しそうなら、3回×2セットの6回あたりでも良いですね。

そんなのラクショー!という人は30回付近にしてもいいですが、数年間腕立てしてないと筋力も落ちているはずですので無理はしないように。

膝を付けて行うとかなり負担が減るので、もう少し回数を増やしてもいいかも。

二の腕を鍛えたい場合

二の腕を鍛える場合はバーを縦向きにして握ります。
回数目安は5回程度で十分。
人によっては、2回×3セット程度でもいいかもしれません。

そもそも胸筋を鍛える腕立てよりもこっちのほうがキツイので回数は少なめでOK。

少ない回数でも翌日は二の腕が筋肉痛になっていることでしょう・・・。
筋肉痛が回復してからも同じ回数で結構キツイと感じるので、無理に回数を増やす必要はなさそう。

何日か続けて余裕が出てきた頃に1セットの回数を増やすと良いでしょうね。

いずれにしても、もう無理そう・・・というギリギリの回数でやるのがポイントです。

ギリギリまで粘ることで筋肉は壊れ、超回復により成長します。
なので引き締まった胸筋や二の腕を手に入れるにはそれなりに負担をかけないと意味が無いですよ!

まとめ:プッシュアップバーはめっちゃ使える!

というわけで、プッシュアップバーの簡単なレビューと使い方についてまとめてみました。
もちろんここで書いた通りではなく別の方法を試したり、自分なりの回数を見つければ良いと思います。

シンプルな器具ですが腕立ての効率アップには欠かせないアイテムだと思うので、ぜひ活用してみて欲しいですね~。
何より安いし(笑)

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KEI
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