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【画像解説】ランニングシューズの寿命と走行距離をRunkeeperで管理して買い替え時期を逃さない方法

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【画像解説】ランニングシューズの寿命と走行距離をRunkeeperで管理して買い替え時期を逃さない方法

ダイエットのために日々走ってると、気づかないうちに摩耗してしまうのがランニングシューズ。
寿命的には大体500km走ったくらいが目安らしいですが、基本的にはわざわざシューズごとの走行距離って記録しないじゃないですか。

というか出来ないと思うのが自然な流れで、見た感じボロくなってきたら買い換えるというのが一般的な感覚だと思います。

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買い換えを見た目で判断するのは難しい

でも、ボロくなっただけで買い換えるのってちょっともったいないんですよね。
ランニングシューズも毎年新しいラインナップが出揃って古いデザインのものは販売停止になってしまいます。

その時に気に入っていたデザインのシューズを捨ててしまうと、もう同じシューズは履けなくなっちゃうんでうすよね。

私が去年買ったクエスターブーストもいつの間にかめっちゃボロくなっていました。

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買った当初はめっちゃかっこよかったんですけど、今ではこうです。

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いやー、やっぱ1年も履いてるとそりゃこうなりますよ。
ソールの外側の黒い部分が削れてブースト(クッション)部分が出てきてしまっていますからね。

このまま履き続けると姿勢が悪くなりそう。
ともあれ結構愛着があるシューズなので捨てるわけにもいかず。

ですのでランニングシューズを補修するリペアキットでも使って直してまた使おうと思います。

追記:かかとタフでランニングシューズを補修してみました

結局このシューズでどれくらいの距離を走ったのかは定かではありません。
なのでこのクエスターブーストはいつ頃寿命なのか?というのは今後もソールの削れ具合などをみて判断するしかないと思っています。

ですが、Runkeeperを使ってランニングをしている人ならシューズの走行距離(寿命)を管理できるようです

シューズの寿命管理については最近知ったので「こんな機能あったのしってたらもっと早く使ってたわ!」と今更感漂いますが、丁度新しいランニングシューズを購入したタイミングだったので、ものは試しと早速設定してみました。

Runkeeperでシューズの走行距離を記録するには

Runkeeperでシューズの走行距離を記録する前に、まずはシューズの登録を行います。

トップ画面の右メニューバーをタップし、メニューを開きます。
メニューを開いたら一番下にある「設定」をタップして設定画面を開きましょう。

設定を開いたら下に少しスクロールしたところにある「シューズの記録」をタップして開きます。
開いたら、右上の「+」をタップして新しいシューズを追加します。

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シューズの追加画面(左)では、ブランドやモデルを選び、ニックネームをつけておきます。
ブランド、モデルにはそれぞれのメインのラインナップがそろっていますが、たまにないものもあるのでそういう時は「その他」を選択すればOKです。

開始距離は新しいシューズを登録するときは0kmで良いのですが、途中から登録するという時もありますよね。
そういう場合はRunkeeperの過去ログをみて走行距離を決めます。

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種目ごとの総距離はWEB版でしか確認できないので、面倒ですがアクセスして確認してみましょう。
私の場合は560kmくらいだったので、きりよく500kmとして登録しました。

寿命については概ね500~1000kmと言われていて、競技目的のトレーニングなど強度が高いほど寿命は短いようです。普通のランニングであれば800~1000kmほどと考えて良いと思います。

以上で問題なければ「シューズを追加」で追加して終了!簡単でしたね。

前の画面に勝手に戻ると、先ほどのシューズが追加されていました。
走る前に必ず履いているシューズにチェックが付いているかを確認していくださいね!

チェックはつけたらつけっぱなしになるので、別のシューズを使う場合は同じようにメニューからシューズの設定を開いて、チェックを付け直しします。

頻繁にシューズを履き替える人は面倒でしょうけど、同じものを履き続ける人はあまり気にしなくても大丈夫でしょう。

これでシューズの走行距離が自動でカウントされるようになりました。
切りの良い距離でシューズの写真を撮っておいて後から見直すと、どの程度摩耗しているのがわかると思います。

そういう記録を取っていくことでどれくらいで買い換えたら良いのかや寿命がわかるんじゃないかなーと。

まとめ:シューズの買い替え時期を把握して常に快適に走ろう

というわけでRunkeeperを活用してシューズの走行距離を記録する方法をまとめてみました。
思っていたよりもシューズの寿命って短いんですよね。

スポーツショップの店員さんは毎日走ったら半年で変えたほうが良いといっていました。
毎日5km走るとして月150km。150kmを6ヶ月で900km。確かにシューズの寿命時期と一致しますね。

私の場合去年は毎日走っていたので摩耗が激しかったのだと思います。写真をみて改めて「この状態で走り続けるのはいかんだろ」と感じたので新しいシューズを買いました。

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NIKEのライトラン3ですね。

人気がないのかわかりませんが、定価からかなり安くなってるのでお買い得でした。

クッション重視なのでそれなりに反発しますし、軽いので軽快に走れるので良いかなと感じました。
クエスターブーストと比べても遜色ないので日常的なランニングシューズとして使うには申し分ないと思います。

ただ、マラソンとかでサブ4とかサブ3を目指す人向けのシューズでないことは確かです(笑)

最近では一日おきに走っているだけですので大したこともないでしょうけど、あまりダイエットになっていないような気もします。

新しいシューズも購入したのでもう少し頑張ろうかなと思っている私でした。

ちなみに、どうでもいいですがRunkeeperは2月に大手スポーツメーカーのアシックスに買収されたんですって。
なんかその頃にロゴやデザイン変わったなーと思ってましたが、それが関係あるのかな?と思ったんですが、どうやらもっとライト層や女性にも使ってもらいたいということでロゴも柔らかい雰囲気にしたみたいです。
ソース:Runkeeper drops the dude from its logo because more than half its new users are women

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KEI
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