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諦めそうになった時ほどランニングの距離は伸びる!もうちょっと頑張るという考えは大事です

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諦めそうになった時ほどランニングの距離は伸びる!もうちょっと頑張るという考えは大事です

なんでもそうなんですけど、あとちょっとというところで諦めてしまうことって割りとありませんか?
実は私も結構諦め癖というか、あと少し頑張れば良い記録出せるのにということがよくあります。

これはランニングでも同じことで、キツイけどあと少し頑張れば目標折り返し地点だとか、5キロだー6キロだーというところで諦めてしまうんですよ。

そういうキツイ状態だとなぜか逆に「もう少し頑張れば目標折り返し地点だよ?」とか「もう少しで目標距離だよ?」という考えが自然に湧いてくるようになりました。

なんでかわかりませんが、既にきつい状態から更に負荷をかけても大して変わらないというのもあるかもしれません。

ここまで頑張ったんだしあと少し頑張れるだろ、というのもあるのかもしれませんね。

そこで足を進められるかどうかが記録更新に大きく関わってくると思います。

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ダイエット目的でも距離も速度も伸ばすべき

私はダイエット目的でランニングをしているわけで、決してマラソンに出ようとかそういう考えを持っているわけではありません。ただ痩せたいだけです

でも走れる距離が伸びればそれだけ消費できるエネルギーも増えるのでよりダイエット効果が高まるというわけで。

なので、少しずつ距離も負荷も高めていくことが必要です。
筋肉も超回復により成長するため、更に成長させるためにはより強い負荷が必要になってくるからですね。

もちろん筋肉が大きくなれば自然と消費エネルギー量も増えるので、少々手を抜いても痩せるようになります。
とはいえダラダラやるよりサッと筋肉を鍛えてサクサクダイエットするほうが楽しいです。

なので、無理をしない範囲で負荷を少しずつ上げていくのが個人的にはオススメかなと思います。

スタミナも筋力も続けていれば自然とつく

私自身、ランニングを再開した当初は最初は3キロ走るのもかなりきつい状態で、去年走っていたコースをなぞるのも大変な思いをしていたわけですが、体力がついてからなんとか以前と同じコースを走れるようになりました。

以前のコースは起伏が激しく足腰にかなりの負担を強いる手強いコースですが、逆にそれが体力と筋力を高めてダイエット効果も高めてくれると考えています。

筋肉やスタミナはドM思考で傷めつけると強くなるというとアレですけど、サイヤ人みたいなもんだと思えばいいんじゃないでしょうか。

もうちょっと頑張る、で少しずつ記録を伸ばす

あとちょっとだけどもうキツイしUターンしてもいいかな?という誘惑に負けそうになることは多々あります。
ですが、日々運動していると少しずつですがスタミナがついてきて「もう少し走れそうだ」と感じることがあります。

でも頭のなかではもう戻りたいと考えているので、体の苦しさと合わさって「もうやめよう」という考えになりがちです。

そうならないためには、苦しくても感情に流されず淡々と目標地点まで頑張るとか、「いやいやあとちょっとだしがんばろうよ」と考えなおすかすることで乗り越えられます。

とはいえムリはすべきでないですから、本気で苦しい時は諦めたほうがいいです。
ですがまだちょっと体力が残っていて、少しくらいなら頑張れそうというときは最後まで頑張ったほうがいい結果を得られますよ。

まとめ:たまには限界に挑戦してみては?

というわけで、最近あとちょっとというところで諦め癖が付いている人向け(主に自分)にまとめてみました。
とはいえ、それなりには距離も時間も伸ばせているので悪くはないと思うんですけどね。

自分の限界に挑戦するというのは結構な体力が必要ですので、休日のしっかりと時間がとれるときにチャレンジするのがいいです。

苦しいかもしれませんが、頑張って最後まで続けてみてはどうでしょうか。

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KEI
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