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ソイプロテインをおやつ代わりに飲むとお腹が空きにくなった話

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ソイプロテインをおやつ代わりに飲むとお腹が空きにくなった話

ソイプロテイン、飲んでますかー?
私は最近運動強度が上がったためか、ものすごくお腹がすくようになりました

それだけエネルギーを消費しているということなのでしょうけれど、食欲の赴くままに食べまくると結局体脂肪になってしまい、ダイエットの意味がありません。

そこでお腹が空いたら間食としてプロテインを飲むというのを実践しています。

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プロテインも摂り過ぎると体脂肪に変わるが小分けにして飲めばOK

食事は一気にどか食いすると体脂肪に変わりやすくなるのですが、これはプロテインも同じです。
一度に大量に摂取しても全てを体づくりに活用できるというわけではありません。

結局たくさんとっても余った分は尿と一緒に排出されますし、体脂肪となって蓄積されてしまいます
それを避けるには、一度に大量のプロテインは飲まないというのがポイントです。

プロテインの一回の摂取目安量は10~20グラム。それを朝昼晩で3回飲めば60グラムほど摂取することになります。
しかし、「分けて飲むのなんて面倒くさいから一度に60グラム全部飲んだろ!」と飲んでしまうとプロテイン摂取の効率が悪くなってしまうんですね。

運動強度が高くなるに連れてプロテインの必要量も増えますが、この場合でも一度にたくさん飲むのではなく小分けにして飲む方が摂取効率はアップします。

それを踏まえた上で、私は10時頃と3時頃におやつ代わりとしてプロテインを飲んでいます
どうしてかというと、そうすることでお腹が減りにくくなるからですよ!

ソイプロテインは吸収までに1時間ほど時間がかかるため、腹持ちが結構いいんです。
普通に食事前に飲めば食べ過ぎることもなくなるので、私としては悪くない摂取方法だと思っていますよ。

それに、体にかける負荷もそれなりに上がっているので、一日4~5回くらいなら飲んでも大丈夫だろうと考えてもいます。
普通にウォーキングだけとかランニングだけの場合は必要以上には飲まないほうがいいとは思いますが。

ソイプロテインの利点はコレステロール値を下げ体脂肪をつきにくくすること

ソイプロテインを飲むことのメリットとして、コレステロールを下値げて体脂肪をつきにくくするというものがあります。
これにより、必要ない脂肪を燃焼して引き締まった体にすることが期待できるというわけですね。

私は軽い筋トレもしていますが、なにもムキムキになりたいわけではありません。
どちらかというと引き締まった体型を目指しているので、ホエイプロテインよりもソイプロテインの方が目的に合っているというだけなのですね。

当然ながら、筋骨隆々の体を目指したい方はおやつ代わりのプロテインをホエイプロテインにするのもいいと思います。
ただしこれもやはり同じように、大した運動もせずにたくさん飲むと体脂肪に代わってしまうのでその辺りの線引をきちんと設けることが必要と言えるでしょう。

自分で書いておいてなかなか曖昧ですが、それなりの運動強度をキープできているのであれば少々プロテインを多めに飲んでも問題ないという話。

ホエイプロテインは消化吸収率が高いのでおやつ代わりにはなりにくいかもしれませんが、ソイプロテインであれば腹持ちもよく満腹感が持続してくれるのでおすすめです。

まとめ:プロテインはおやつ(のように飲める)

というわけで、最近の私のマイフェイバリットおやつはソイプロテインです。
「ソイプロテイン」で検索すると、ソイプロテインを飲んではいけない理由みたいな眉唾な記事も1ページ目に出てきます。

この記事を見てみると、ソイプロテインを飲むことでテストステロン値が減少して男性的な機能を阻害する、というような内容も散見されるわけですが…。被験者数がかなり少ないことに留意しなければなりません。

本当に悪影響があるのであれば、もっと大規模に研究が行われているはずですからね。小規模での実験でのことはあまりあてにはできません。

したがって、ソイプロテインを飲んでテストステロン値が下がる可能性は確かになくはありませんけれども、私はソイプロテインが好きなのでこれからも飲んでいくと思います。

自分の目的にあったプロテインを適切な量摂取して、からだづくりに役立てましょう。

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KEI
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