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ダイエットに筋トレを加えたら体温が上昇するのは当然!?頻度と時間帯は計画的に

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ダイエットに筋トレを加えたら体温が上昇するのは当然!?頻度と時間帯は計画的に

全身が熱い・・・

そう言うと、「お前熱でもあるんじゃねーの?」と返されそうですが、違うんです。
ダイエットのために筋トレを取り入れてから、なぜか体がものすごく火照るというか、発熱している感じがあるんですよ。

ひょっとしてこれが筋トレ効果か?と思いながら日々過ごしていますが・・・。

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体が暑いので寝苦しい

もう8月も終わってさあこれから秋ですよ、という気温に変わり始めた昨今。
ランニングをしていてもかなり涼しいと感じるような気温になりました。
そろそろ半袖はやめにして、衣替えの準備をしたほうがいいんじゃないかという雰囲気が漂っています。

しかし俺はあつい!

そうなんです、毎日涼しくなって過ごしやすくなったなーとは思うのですが、いかんせん体が暑くて困る。
寝る時も窓を開けておくと涼しい風が入ってくるんですけど、私自身が熱を発しているためかクソあついんですよ。

とても寝苦しいので布団に入ってから2時間くらいしないと落ち着いて寝られやしません
誰がこんな風にした!俺か!

仕方ありません。自分で選んだ道なのでそのまま突き進むしかないのです。

筋トレして体が発熱するのは当たり前だった

で、なんでこんなに全身が発熱するのか?という答えは簡単でした。
体の熱源が筋肉だからです。その熱源である筋肉を増やせば、体の発熱が増えるのは当然のこと。

筋トレ本を読み返してハッとしました。これで私の疑問は一つ解消。

筋トレ本をじっくり読んでみると、筋肉には熱を作るという働きがあり、この熱を36~37℃に保つことで細胞や各器官、組織を正常に働かせられるのだそうです。

で、筋肉で発生した熱は血流にのって全身に流れるため、身体全体が熱を持っている状態になるということなんだそう。
「筋肉を増やすことで基礎代謝を上げてダイエット効率を高めましょう」ということはよく言われていますが、「発熱するので注意しましょうね」とは誰も教えてくれなかったじゃないですか!

おかげで私は寝苦しい毎日を過ごしています・・・。

寝る直前に筋トレすると交感神経優位となり寝にくくなる

私は寝る前に最後の1セットをしているのですが、実はそれもよくないようで。
交感神経が優位になると頭が働き出すので眠りにつくのが難しくなります。

眠りにくくなるということは、成長ホルモンが分泌される時間帯の睡眠が難しくなりますし、睡眠時間自体が短くなります。
そうなると睡眠の質が低下し、ダイエット効果も得にくくなってしまいます。当然肌荒れなどの原因にもなるため、気をつけなればならないことですね。

なので、寝る直前の筋トレは今後は控えるよう時間を見なおしてみようと思います。

まとめ:筋トレ時間と頻度は計画的に!体調崩したら意味が無い

なーんか最近睡眠の質が低下してるなというのは睡眠管理アプリでわかってたんですけど、改めて考えてみると色々なことがつながって今の状況になっているんですよね。

思えば筋トレを始めてから寝にくくなった気がします。熱で、というのもありますが眠気が来ないという方がメインですね。
副交感神経を優位にするためにも、今後は気をつけていきたいと思います。

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KEI
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