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運動の負荷アップ後ちゃんと休んで感じた「やりすぎ」はダメな理由

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運動の負荷アップ後ちゃんと休んで感じた「やりすぎ」はダメな理由

こんにちは、私です。
いつのまにやら直近の更新からすでに4日も経過していました。
その間私が何をやっていたのかですが、運動は今日までランニングも筋トレも全て休んでいました。

というのも、ものすごく体がきつくなってきたからです。
その件については負荷アップの記事の最後に書いてるので読んでみてくださいな。

>>【負荷アップ】5日間毎日6分未満ペースでランニングするとどうなるか検証

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ランニングも筋トレもほどほどにしないと体を壊す

さて、タイトルにあるように、先日負荷アップトレーニングに取り組んだ時に感じたのは、やり過ぎは体を壊すってこと。
筋トレは基本的に一度行うごとに休みを設けたほうがいいと言われています。

低負荷であれば毎日やっても問題無いですが、私が行った筋トレは現状の体に対して明らかにやり過ぎ感が漂うものでした。
結果的にかなり疲れがたまりましたし、腹筋ローラーのやり過ぎで背中から腰にかけてがかなり痛くなりました。

また、体が熱を持ってしまい夜も寝られず睡眠時間が削られるというものすごい悪循環に陥ったんです。
このとき私は字面だけでなく身を持って理解しました。運動のやり過ぎは体を壊すんだなと。

まあ別に壊したわけでもないですし単なる疲労と筋肉痛が大半だったわけですが、ものすごくキツイと感じていたのは確かです。
特に背中~腰部分が痛くなるのは人によっては致命的。もともと腰痛持ちの人なんかは大変だと思います。

ですので、しっかりと自分の体の状態を見ながら筋トレをすべきですね。

ちなみに、ランニングについては別に問題はありませんでした。
こういうのもアレですが、今回の疲労や筋肉痛は殆どが筋トレのやり過ぎによるものだと思います。
日々ランニングをしていたため体力自体はあったので、足に疲労が来たりすることはありませんでした。
その点は素直に良かったと思います。

私の場合のランニングオーバーペースは心拍数170以上付近からなので、5分20秒/キロペースのランニングはさしたる筋肉痛や疲労の理由にはならないはず。

明日以降また筋トレ・ランニングともにいつもどおり再開しようと思いますが、やり過ぎには気をつけたいと強く感じます。

毎日の記録もハッキリとした数値が見えにくくなる

そして毎日高負荷をかけるトレーニングの弊害は疲労や筋トレ以外にも、毎日の数値化したデータが見えにくくなるというのも加えられるでしょう。

運動後にどうしても水分を大量に飲んだりするため、体重などに地味に影響を与えます。
なので、毎日しっかり運動しているのに体重が増え続けて体脂肪率もどんどん上がっていく・・・・なんで?という状況になります。
というか、実際になりました。毎日体重計に乗るのが嫌になります。

しかしそこで確認しないといけないのは、数値ではなくウエストや見た目。
ちゃんとエネルギーを消費できていればウエストは細くなりますし見た目もシャープになっていきますよ。

これは高負荷トレーニングをやっている時も同じなので、まず見た目の変化があるかどうかをチェックするのが大事です。
とはいえ、記録上へんな数値になるわ疲労も溜まるわなので、高負荷トレーニングは続けてやらないほうがいいと思います。

するにしても期間を決めて、2~3日とかの短期間にしておいたほうが体への負担やダメージも少なくて済みますよ。
4日でもかなりきつかったので、自分の体と相談しながらチャレンジしてみてください。

どういうタイミングで高負荷トレーニングをしてみるのがいいかというと、

・現状だと体力に余裕が残る
・筋肉痛にあえてなりたい
・自分の限界を知りたい etc…

こんな人にはオススメできるかなと思います。
体に異常を感じたらすぐにやめるべきですが、ダイエットの停滞期を抜けるためにはこういう刺激も時には必要かなと感じる次第です。

最終的には量より質にシフトすることがカギか?

結果的に学んだことですが、筋トレはたくさんすればいいというものじゃないですね。
日常生活に支障が出るレベルになるくらいならやらないほうがいいです。

やるにしても、もう少し質を追求したほうがいいなと私はここ数日を通して感じました
もう無理!という限界まで腕立て・腹筋ローラーをした次の日は休む、というの一日ごとに繰り返したほうが刺激と回復のバランスが良いんじゃないかなと思ったり。

とはいえ、ハッキリとした限界や疲労が蓄積する水準は見えてこないので、手探りでやるしかないですね。
ランニングにせよ筋トレにせよ、量よりも質を高めるにはどうしたらいいのか…考えるべきことはまだまだ尽きません。

それにしても、体を動かしていると「生きているんだ」という実感が湧いていいですね。
普段デスクワークで体を動かす機会がない、という方は筋トレやランニングに挑戦してみるのが刺激になるだろうなぁと思ったりするのでした。

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KEI
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