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3日ぶりにランニングをしたらヘロヘロに。期間を開けたらペースを落とすべきという話

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3日ぶりにランニングをしたらヘロヘロに。期間を開けたらペースを落とすべきという話

先週末から今週の月曜にかけて、3日間ランニングを休みました。
その理由はこの前書いたのですが、やはり現状の体力に対して高負荷なトレーニングをし過ぎるとものすごく疲れがたまります。当たり前ですけど。

そのため、3日ほど間を開けて体力が回復してからランニングをしたんですが…。
ものすごく疲れる。なんなんだってくらい足が重かったんですよね。

以前と同じように5分20秒ペースくらいで走っても息が上がってしまい、かなりきついと感じてしまいました。
やはり少し間を開けてしまったときは素直にペースを落として走ったほうが良さそうです。

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疲れたら休む。でも体力の減少を頭に入れておこう

現状の体力よりもオーバーペースで走った時や筋トレをしてしまった時は、大抵の場合筋肉痛になったり疲労が溜まってしまいます。
そういう状態で運動やトレーニングを行っても良いパフォーマンスがでたことは経験上ありません。

ランニングの場合だといつもなら30分走ってもまだある程度は体力が残っているはずなのに、すぐに体力が尽きてヘロヘロになって20分ほどで歩かないとやってられないような状態がいい例ですね。これはこの前の私の話です。

先週は4日間連続でオーバーペース気味に走っていたのでそのくせが抜けず、そのままのペースで走ってしまったのがダメでした。
きちんと休んだ期間分だけ体力が少し落ちていることを頭に入れてスローペースで走るべきだったなぁと反省しています。

たった3日間でここまで感じるのですから、なんやかんや忙しくて1週間、1ヶ月、3ヶ月…と運動しない期間が開くに連れて体力も落ちてくるはず。
なので、休んだ期間に応じてペースを落として運動や筋トレすることが大事でしょうね。

できなくてもしゃーないとらえることの重要さ

しかし、いままで出来ていたことが急にできなくなるとか、記録が落ちてしまうというのは結構辛いものがあります。
私自身ダイエット目的でしかランニングはしていませんが、ペースアップできたり走っても疲れにくくなったときに体力の増加を実感でき、かつ地味に達成感があるのですが、それが落ちるとなるとやはり残念な気分になってしまいます。

でもそこでネガティブに考えてしまうと投げ出したくなるので、「久しぶりだしこんなもんでしょ」とポジティブに考えることが大事なんだと思います。

ついでに言えば、自分で自分をもっと褒めるということも付け加えましょう。
子供の時は大人に褒めてもらうことが度々あったものですが、大人になると人から褒められるということがほぼ皆無になってしまいますよねぇ。

そうすると、脳内のドーパミンが不足してしまいやる気もなかなか出なくなってしまいます
私は仕事や趣味で突然やる気が出ない状態になることが結構あるので、無理やりどうにかすることが多いんですけどね(笑)

記録が伸びないとか、体力が続かないとやる気も出てきませんよね。
やる気がでないと「今日もやっぱいいや…」と続けられなくなってしまいます。

だからこそ、少しでも運動できれば「今日は疲れてるのに頑張ったじゃないか!オレ偉い!」という風に簡単に自分を褒める習慣をつけてみるといいかもしれません。

あるいは、やる気がでなくてもとりあえず走ってみるとか、疲れていても10分、20分だけのんびりとリフレッシュのつもりで記録のことは忘れて運動するのもいいかもしれません。

なんでも前向きに考えられる人はいいのですが、逆にネガティブに考えがちな人は注意してみてくださいね。

まとめ:疲れたら休む。体力が戻らないうちはペースを落とす事を忘れずに

というわけで、私も今後は運動時に休みを挟んだときは以前のペースより少し落として運動しようかなと思ってます。
ランニングであれば5:30/キロペースだったのを6:00/キロペースまで落とすとか。落とし過ぎかもしれませんけど、ヘロヘロになるよりはマシですからね。

体力が戻ってこないうちは消化試合と思ってやるしかありません。
ちなみに、このブログの記事はすべてダイエット目的で運動してる人が書いているので、ガッツリマラソントレーニングしたい!という人にはあまり参考にならないかも。

まあでも何かしら得られるものがあればよしというということで、大目に見てやって下さいな。

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KEI
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