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夏バテならぬ秋バテを防止する栄養強化対策としてすぐできること

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夏バテならぬ秋バテを防止する栄養強化対策としてすぐできること

もう9月も中盤に差し掛かる頃で夏の暑さも影を潜めつつありますが、まだまだ残暑が厳しいので「夏バテ」ならぬ「秋バテ」には注意しないといけません

運動している人は栄養管理をしっかりやっているでしょうけど、それでも夏バテになってしまうこともあります。
私自身はどうなのかというと、じつはちょっとバテ気味でここ数日ランニングは休んでいたりします。

というのもやらなきゃいけないことが多くて、時間感覚がズレてきて食事を抜いたりしているというのもありますが。
さすがにこの状態で続けるのはどうかなということで、一旦やるべきことをやって、それからまた時間感覚を戻しつつ運動を再開していけたらなと思っていたり。

変な生活になったときに体に負担をかけると怪我しやすいですからね。実際夏バテは栄養不足が原因という側面というのもありますから。
というわけで、夏バテならぬ秋バテの栄養強化対策として食事面ですぐ出来ることをまとめてみました。

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秋バテ対策のための栄養強化方法

夏や残暑が厳しい秋は冷たい飲み物をたくさん飲んだりのどごしの良いそうめん、冷やしうどんなどを食べることが増えますよね。
また、きゅうりやなすなどの夏野菜などを食べる機会も増えると思います。しかしトマトほど栄養価は高くなく、むしろ夏野菜の中ではダントツに低いんですよね。(最近では見直されつつあるようですが)

要するに、炭水化物中心かつタンパク質・ビタミン・ミネラル不足の状態になるということ。
私もよくきゅうりやナスばかり食べていて、突如体がふらついたりする時がありました・・・。
今も食事的にはそんな感じですが、できるだけタンパク質やミネラルなどを取るように心がけてます。
プロテイン飲んで鉄・カルシウムはサプリや牛乳で補っているので、ある程度は良好に栄養を摂取できているんじゃないかと。

そのおかげか最近ではふらふらするようなことはありません。

話がそれましたが、夏バテや秋バテで注意すべきことは、食欲不振からくる偏食・栄養不足です。
これらによりスタミナが低下してしまうとバテてしまうのですね。

どんな対策をするのが良いのかというを以下でまとめてみました。

たくさんの食材を使ったメニューにする

夏場や残暑の暑い秋などはどうしてもそうめんやうどんなどの単品料理で済ませてしまいがちですが、それだけだと栄養が偏ります。
なので、生野菜を使ったサラダなどで足りない栄養を補うことが大事です。
きゅうりやトマト、レタス、ハムなどを切って盛り合わせるだけでも十分ですからね。
冷やし中華などもいいと思います。なるべく単品にならないようにするのがポイントですね。

タンパク質はいつもより多めに摂る

筋肉や血を作るためにタンパク質は使われるので、摂取しないことにはいくら運動しても体づくりができないだけでなく貧血になる可能性も。
なので積極的に肉・魚・卵・大豆などの食材を使った料理を食べることが大事。
特に運動している場合は量も二人前くらいを食べるのがいいんだとか。
さすがに食事から取るのは難しい、という場合は間食にソイプロテインを飲むのがオススメ。
腹持ちもよくお腹が空きにくくなりますからね。

牛乳は1日600mlを目安に飲む

牛乳はできるだけ毎日飲んだほうがいいそうです。
というのも、夏場は汗をたくさんかきますから汗によってカルシウムが体外に排出されてしまうからです。
なので、カルシウムは吸収効率のよい牛乳を一日3杯(600ml程度)飲むのがベスト。
状況に応じてヨーグルトやチーズなどの乳製品も活用するといいかもしれません。

鉄分を多めに摂って貧血防止

鉄が不足しても貧血が起こりやすいですから、鉄を多く含むレバー、ひじき、海藻サラダなどを積極的に摂りましょう。
吸収効率はあまり良くないので、必要に応じてサプリなどで補うとベターです。

アイスやジュースなどの食べ過ぎ・飲み過ぎに注意

暑いのでアイスクリームやジュースを食べたり飲んだりしたくなりますが、ほどほどにしておくことが大切。
というのも、糖分をエネルギーとして代謝するにはビタミンB1が必要だからです。

もちろんご飯なども糖質なので、夏場だけではなく通年通してビタミンB1は積極的に摂取したほうが良いです。
夏場はいつもより多めに摂取するというのがポイントでしょうか。

ビタミンB1は豚肉や大豆、玄米などに多く含まれています。
実はビタミンB1主食のご飯を白米から玄米にするだけでは簡単にとれるんですよね。

食欲アップの薬味・香辛料を適度に活用する

暑い時は適度に食欲増進効果のある薬味や香辛料を料理に使うのがいいようです。
例えば、ショウガやわさび、唐辛子、にんにく、ネギや青じそ、キムチなどなど…

豆腐の上にネギとショウガを添えるとか、ちょっとした手間を加えるだけでガラッと風味が変わるもの。
そうすれば食欲もアップして栄養不足になりにくくなるはずですよ。
まあその一手間を加えるのが面倒くさいというのであればどうにもなりませんが…(笑)

食欲がなければ食前酒を一杯飲む

食欲が無い時は食前酒を飲むことで食欲増進効果があるそうです。
ビールや梅酒、ワインなど好きなものを一杯引っ掛けてからご飯を食べるというのは意外と盲点。だってお酒は食後に飲むことが多いですから。
個人的には一番「へぇ!」と思った対策方法でした。

まとめ

というわけで、夏バテ、秋バテ対策のための栄養強化についてまとめてみました。
結局のところ、なんでバテるのかといえば偏った食事になったり少ししか食べなかったりということがあるためなんですよね。
ですから、バランスよくしっかり食べるというのを徹底すれば、夏バテも秋バテも関係なく過ごすことが出来るだろうと私は思ってます。
と、言ってみるものの、現実はなかなか難しいんですけどね。

出来る限りいつもの調子で活動できるよう、今一度自分の食事や栄養面をすこし振り返ってみてはどうでしょうか?

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KEI
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