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皮下脂肪はすぐ落ちるのに内臓脂肪は落ちない?いいえ、内臓脂肪すぐ減ります。

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皮下脂肪はすぐ落ちるのに内臓脂肪は落ちない?いいえ、内臓脂肪すぐ減ります。

皮下脂肪は結構落ちるのに、体重計で計測する内臓脂肪レベルはなかなか落ちないなぁって感じる人、いるんじゃないでしょうか。

私も1年位ダイエットを続けていますが、皮下脂肪の増減はめちゃくちゃ早いなと感じています。
ウエストって、なんだかんだダイエットを続けていれば勝手に落ちてきますからね。

でも、内臓脂肪レベルはどうなってるの?と気になる人もいるでしょう。
そこで、私の去年からの内臓脂肪レベルをグラフで見てみました。

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内臓脂肪レベルとその他データの比較

naizou

このグラフは去年ダイエットを始めたときからつい先日までの記録です。
300日分以上あるんですが、ほっとんで動いてないの、わかりますよね。
そうです、内臓脂肪レベルはほとんど動かないのです。
まあ実際は内臓脂肪のほうが皮下脂肪よりも早く落ちると言われているんですけどね。

「内臓脂肪レベル」という基準値が動きにくいだけです。
脂肪燃焼の順番としては、内臓脂肪が先に燃焼されてあとに皮下脂肪が燃焼されます。

ですから、皮下脂肪に変化が出てきたということは内臓脂肪はあらかた落ちていると考えても差し支えないと私は考えています。

だから内臓脂肪レベルだけを見て、「内臓脂肪落ちてないのかな?」と考える必要は全く無いです。

内臓脂肪は増えやすく減りやすい

内臓脂肪は増加しやすいのですが、割りと簡単に落ちます。
その理由をシンプルにまとめると、内臓は血管が多く余分なエネルギーを溜め込みやすい反面、血管が多いことにより酸素が多く運ばれるので優先的に内臓脂肪は消費されていくんです。

内臓脂肪には「熱しやすく冷めやすい」という言葉のような特徴があるわけですね。
とはいえ、溜まった脂肪を燃焼するには有酸素運動が不可欠です。

激しい運動をしても筋肉に溜め込んだエネルギーが使われるだけなので脂肪は減りません。
脂肪を減らすには大量の酸素を必要とする有酸素運動が不可欠なわけで。

激しい運動だって酸素いっぱい使ってるじゃん!と思いますけど、脂肪の燃焼には「長時間」という条件がつきます。
脂肪の燃焼には短時間で大量の酸素を使うのではなく、長時間で少しずつ必要酸素量を満たしていくということが大事。

自分でも何を言ってるのかわからなくなってきましたが(汗)、スロージョギングのような軽負荷の有酸素運動を30分~1時間ほど続けるのが脂肪燃焼の鍵になるって話ですね。

脂肪燃焼には軽負荷+長時間というのがポイントなので、このブログでもしつこいほど書いています。
過去の記事で何回登場してるのかもう覚えてませんけど、うんざりするぐらい書いているのではないでしょうかね。

以下は自転車の話ですが、この記事と共通点があるので読んでみてもらえればと思います。

参考記事:ジョギングはきつくないのに自転車がきついならケイデンス無視でゆっくり走ればいいじゃんという話

皮下脂肪はなかなか減らないよ!

しつこいですが、内臓脂肪はすぐ増えますがすぐ減ります。
問題は皮下脂肪です。これがなかなか減ってくれません。

私はかれこれ1年以上ダイエットを続けていますが、未だに腹筋が割れません。

2015年1月がこれです。
f_ba_1to10

んで2016年の10月現在がこれ(右側)。
f0-80

上の写真と比較してみるとだいぶ変わったと思うんですけどねぇ、腹筋は割れません。
ちなみに、体脂肪率は上の写真のときが23.3%、現在が18%前後ってところ。
腹筋が割れてくるのが16%って言われてますから、まあ実際に割れてくるのは来年でしょうね。それまで筋トレとダイエットが続いてれば良いんですが(汗)

かっこいいシックスパックが見てみたいんですけど、一体いつになるやら・・・?

まとめ:内臓脂肪はすぐ落ちるよ!

というわけで、内臓脂肪は落ちにくいと勘違いしている人は落ちやすいと再認識してもらえたらなと思います。
逆に、皮下脂肪は異常なほど落ちにくいものだというのも合わせて知っておいてもらいたいですね。
なにせ、1年以上ダイエットを続けてきて未だに腹筋が割れない自分がいますから…。

まあ低い強度でダラダラやってるだけなので、ライザップみたいな大変なトレーニングをすればすぐだと思います。
しかし私は面倒事が嫌いなので、片手間で地味に続けていければそれで良いのです。

というわけで、皮下脂肪はまだまだ減らせるんじゃないかと思うだけの今日このごろです。

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KEI
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