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Active Winnerのサドルバッグを導入してみた。持て余す容量のデカさにビビる

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Active Winnerのサドルバッグを導入してみた。持て余す容量のデカさにビビる

なんでか知らないですが、最近Active Winner製の自転車グッズばかり使っている私です。
気がついたら手元にActive Winnerのサドルバッグが届いていたんだ・・・・アマゾン、なんて恐ろしいヤツなんだ・・・。

というか、今まで自転車に乗ってきて逆になんでサドルバッグを使っていなかったのか?と逆に疑問なんですが。

サドルバッグがあれば、走っている最中にパンクした時の修理用具なんかも収められますからね。

もちろん携行食なんかも持ち運べるので、あるにこしたことはありません。
軽量化とスピードを重視する人はそもそもサドルバッグにものを詰め込もうなんて思わないでしょうしね。

サドルバッグが必要なのはライトな趣味として自転車を楽しみたいという人かもしれません。
ロングライドで長距離走るという人はたぶん必須。

私はどっちかというと1時間程度走るくらいなので、そんなに必要なわけではないのですが、今後のことを考えて持っていても良いかもなぁということで導入してみました。

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Active Winnerのサドルバッグレビュー

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とりあえずですね、Active Winnerのサドルバッグの外観はこんな感じ。
とりわけダサいとか、物凄くカッコイイというわけではありませんが、実にシンプルなデザインだと思います。

サドルバッグって他社からめっちゃたくさん出てると思うんですよ。定番なのはトピークで、とりあえずこのメーカー買っとけばOKみたいな雰囲気が漂っています。

数年前からそのままの形でマイナーチェンジなどせずに販売されているのだと思います。
ですが、Active Winnerのサドルバッグは2016年の11月頃に発売されたモデルなので、トピークのサドルバッグより若干高機能になっていると思います。

大容量でジッパーにはカバーがついてる

例えばジップの部分ですが、トピークだと金属部分がこのようにむき出しです。
zip

その反面、アクティブウィンナーのサドルバッグはジップのレールを保護するカバーがついています。

saddlebag_

開けた時もレールがむき出しになることはないので、耐久力が少し上がっていると思います。

また、生地の表面が撥水加工であることや、1リットル~1.5リットルの大容量であることからもこちらを選ぶほうが普通にお得だということがわかります。

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まあもちろんデザインや口コミの多さを見るとトピークがすごく魅力的に見えますけど(笑)
着脱はストラップ式なので非常に簡単ですね。

収納領域はかなり広い

開けてみるとこうなってます。
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収納領域がすげー広い。

写真だとわかりにくいですが、ちょっとした小物ならなんでも入りそうなくらいの大きさに見えます。

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一眼レフを試しに入れてみると、すっぽり収まりました。
何だこのデカさ…。

まあ長距離乗るときはパンク修理キットや交換用のチューブを持っていくべきでしょうし、容量が多いに越したことはありませんよね。

横から見るとコレくらいの大きさ。
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中間部のジップを開けることで、容量の調節ができます。

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開けてみるとこうなると。コレだけ容量が大きいと逆に空間が余ってしょうがないって感じかもしれませんね。適宜調節するしかないでしょう。

早速ロードバイクに取り付けてみた

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ともかく、自転車に付けずに使うサドルバッグなんかサドルバッグじゃねぇ!ってことで早速ロードバイクに付けてみます。

上の写真のように、ストラップでサドルに引っ掛けるだけなのでめちゃくちゃ簡単に着脱可能。

ただし、見て分かる通りテールランプが装着できなくなりました。
なので、別の場所につけます。ベストなのはバッグのフタ部分ですね。
丁度いい感じの引掛け箇所があるので、ここにテールランプを付けましょう。

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コレで良いはずなんですけど、コレジャナイ感がすごい!
まあ縦向きなんで当然ですけど…
写真を取るために適当に取り付けただけなので、実際は横向きに取り付けるのがベスト
この写真の真似はしちゃダメ。

CATEYEのこのテールランプはフック式になっているので、着脱はめっちゃ早いです。

何度も言いますが、変な付け方しちゃってるこの写真の真似はしないでね。。。。

ちなみに、是が非でもボディにテールランプを付けておきたい(テールランプの着脱が面倒くさい)という人は、サドルバッグ、テールランプともに位置の調整が必要です。

サドルバッグをめっちゃ上に設置して、テールランプをボディー部分につけると互いに干渉しなくなります。

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視認性も問題ないですが、くっきりランプが光ってるというのを見せたい場合は、やはりバッグに付けておくほうが無難といえますね。

ちなみに、耐久性についてはそれほど心配しなくていいと思います。
だって、サドルバッグがパンパンになるくらい物入れることなんてないでしょ?

サドルバッグがパンパンになりそうならフロントバッグを導入して分散させておけば良いと思います。

まとめ:最新の高性能サドルバッグを活用しよう!

というわけで、ざっくりとサドルバッグのレビューをしてみました。
やっぱり使うものは最新のものだとうれしいですよね。

技術革新が激しい分野ではないですし、既に頭打ち状態ではあるものの、撥水加工がついたりジップ部分が劣化しにくいように保護してあったりと、今までのものより地味にパワーアップしているのがActive Winnerのサドルバッグの特徴かなと。

まだまだ色々な商品が出てきそうなので、今後も注目したいメーカーだなと思います。

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KEI
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