ライフキッカーズ

ジョギング・ランニング・筋トレでダイエットし体を鍛えて体型維持改善をしたい人のためのサイトです。

負担を最小限にして最大限効果のある立ちコロを行うたった2つのコツ

注意!
※この記事にて掲載している写真の無断転載、記事内容のリライト・無断転載・部分転載の一切を禁止します。詳しくはこちらを御覧ください。
負担を最小限にして最大限効果のある立ちコロを行うたった2つのコツ

腹筋ローラーを始めると最初の頃は膝をついたコロコロトレーニングになるわけですが、慣れてくると徐々に腹筋も鍛えられていき、立ちコロに挑戦し始めるはず。

しかしそこで注意したいのが、背中を痛めないようにすることです。腹筋ローラーは思っていた以上に背中への負担が大きくトレーニングが終わったあとに背中が痛くなってしまう…っていうことになりがち。

私も最初の頃は常に背中にジワジワと痛みを感じていましたし、痛みが強くなった日は全く腹筋ローラーをやらないといった対策をしていたわけです。

近頃はコツが掴めたのか、ほぼ毎日やっても背中が痛むことはなくなりました。いいことです。
で、ほぼ毎日腹筋ローラーで筋トレしている私が思う「負担を最小限にして最大限効果のある立ちコロ」のコツを2つだけお伝えします。

なんで2つやねん!と思うかもしれませんけど、そもそも腹筋ローラーのコツなんて他のサイトで書きつくされてるじゃないですか。なので、私が特に自分で実践して感じたことを2つだけお伝えしますね。

スポンサーリンク

腹筋ローラーの負担を最小限にして最大の効果を得るコツ

早速そのコツをお伝えしますが、以下の2つだけです。

・最後まで腕を伸ばしきったら必ず膝をつく!
・戻るときは最後まで戻る!

それぞれ具体的に解説しましょう!

最後まで腕を伸ばしきったら必ず膝をつく!

まずひとつ目のコツとして、腕を伸ばしきったら必ず膝をつくということ。立ちコロ実戦動画などを見ると大抵は膝をつかずに行っているのですが、初心者や中級者くらいだとまだまだ負担が大きいです。

床に膝をノータッチで戻ってこようものなら、一発で背中が死にます。

なので必ず腕を伸ばしきったら膝をつく。これを守るだけで背中への負担がかなり軽減されます。「立ちコロで膝つくとかしょぼすぎるやろ」と思う人は初心者や中級者の筋力を1ミリも理解していない!

立ちコロを膝つき無しで往復できる人は相当鍛えている立ちコロ上級者です。最初の頃は無理はせずに膝をついて体の負担を極力軽減することが最も重要です。

膝つきナシでの立ちコロができそうでできない人(私とか)も、続けていれば必ず膝つきなしの立ちコロは出来るようになると思います。

だって膝を最初からついた状態のコロコロから立ちコロができるようになったんですから、続ければ絶対できるようになりますって。安心してください。

戻るときは最後まで戻る!

さて、行きはよいよい帰りは怖いのが立ちコロです。行きよりも帰ってくる方の負担がかなり大きいですよね。

なので、戻ってくるのを半分くらいにして短い距離を往復してやろう…そんな適当思考になりがちですけど、ここはきちんと最後まで戻ってきたほうがお腹への筋トレ効果も大きいです。

実際、最大限の距離を往復したほうが筋肉痛も起こりやすいので本気で鍛えたいなら距離を稼ぐべきです。

そういう意味で、スイーッと前に進んだら、またスイーッと最後まで戻ってくる。これをしっかりと繰り返すことが大事。
途中で疲れたらクエン酸の含まれたスポーツドリンクなどを活用すると疲労軽減につながりやすいです。

まとめ

はい、というわけでざっくりとではありますが2つだけ私が立ちコロをする時のコツについてまとめてみました。
内容が薄いなぁ…とは自分でも感じていますので、気が向いたらもう少しポイントなどを書き加えていくつもりです。

とりあえずですね、立ちコロをするときは背中への負担を極力減らすよう心がけてください。
特に体重が重い人はその分背中の負担が大きくなります。腕や腹筋がまだまだ鍛えられていない状態だ、と感じるなら立ちコロではなく膝コロでまずはしっかりと鍛えてからでも大丈夫。

焦らずにきちんと鍛えられていることを確認しつつ取り組んでもらえればなと思います。

ABOUT THE AUTHOR

KEI
当サイトでは私が実際に試したもの、こと、健康や美容、ダイエット関連の書籍等から得た知識を元に備忘録的に記事を作成しています。記事に記載している内容などは十分に注意していますが、本職は記事内容とは全く関係ございませんので専門知識を持っているわけではありません。ですので間違等あるかもしれません。ご注意くださいませ。ご意見、ご感想等ございましたらお問い合わせよりお願い致します。

こちらもおすすめ

Return Top