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【徹底考察】SAVASのミルクプロテインの味や価格、飲み方から考える私の評価

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【徹底考察】SAVASのミルクプロテインの味や価格、飲み方から考える私の評価

コンビニで買えるプロテインとして一時話題となったSAVASのミルクプロテイン。発売当初はグレープフルーツ味として販売されていましたが、「酸っぱい牛乳」などの評価を受けてか現在はパッケージも味もリニューアルして販売されています。

私は存在自体知らなかったのですが、面白いものが販売されているんだなぁと知ってすぐコンビニをはしごして回りました。意外と販売している店舗が限られているので、すぐには見つからないかもしれませんが、何店舗も回ればきっと見つかるはずです。

プロテインとしてはややイロモノ感漂う商品ですが、ここでは味や価格・飲み方、入手法などをじっくりと考えてみたいと思います。

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ミルクプロテインが売ってない!どこに置いてるの?

まずはじめに、ミルクプロテインと検索すると「売ってない」というワードが出てきます。あぁ、たしかに売ってないかも…という感じはしますね。特に片田舎に住んでいるとコンビニでも品揃えが微妙だったりするので複数店舗回ってみました。いちいち回った順番で詳細を書くのも面倒なので、箇条書きでまとめます。

1軒目 セブンイレブン なし
2軒目 ドラッグストア なし
3軒目 ローソン あり
4軒目 ローソン あり
5軒目 ファミリーマート なし
6軒目 ローソン なし
7軒目 セブンイレブン なし

ドラッグストア含め7店舗はしごしてみたものの、ミルクプロテインを置いているのはローソンだけでした。しかもローソンでも店舗によっては置いていない場合もあるので注意が必要です。

ミルクプロテインを置いているローソンと置いていないローソンで何が違ったか?ですが、まず床面積が広めで通路も余裕を持って歩ける店舗には置いてありました。逆に床面積が狭くぎゅうぎゅう詰めで狭っ苦しい店舗には置いてありませんでした。

ミルクプロテインはそうそう売れるものでもないでしょうから、経営的に余裕のある店舗しか仕入れないのかもしれません。あと、私が回ったところでは近くに大学があるとか、通行量が多く2車線の道路に面している店舗においてありましたね。

この限りではないですが、「人が多く入る店舗=収益力が高く資金に余裕がある」と言えそうなので、そういったローソンに狙いを絞って行けばミルクプロテインを置いてある可能性はかなり高いと思います。

片田舎でも売ってないなんてことはなかったので、気晴らしにコンビニめぐりでもしてみてください。

あ、ミルクプロテインが置いてあるのは明治の紅茶と一緒の場所です。一番奥のドリンクがいっぱい並んでいる棚ですね。ここになかったらその店舗には無いってことなので諦めて別のコンビニに行きましょう。

どうでもいいですが、コンビニって店舗によって客層が全く違うのでビビります…。ローソンやセブンは一般層が多い感じだったのに対し、ファミマはスーツ着たビジネスマンばかりだったのがやたら印象に残っています…。ほとんどコンビニ行かないのでそういうのわかんないんですよね。でも、そういうのを調べるのも面白いですよね。どうでもいいですが。

SAVASミルクプロテインを徹底レビュー!

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というわけで、なんとかミルクプロテインを手に入れました。片田舎のローソンでもちゃんと売ってます。パッケージのデザインは数回変わっているようで、2017年1月の時点ではこの写真のパッケージが最新になります。

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側面にはミルクプロテインの働きについて具体的に書かれています。「速攻吸収製法」なる製法でつくられているためか、吸収速度が早いと書かれてますね。吸収速度については普通のプロテインとどう違うのか?というのが若干気になりますが、別にそこまで厳密に考えなくても「運動直後」「就寝前」の30分以内に飲めばいいと思っておけば大丈夫でしょう。

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栄養成分については上記のとおりとなっています。一応書き出しておきましょう。

栄養成分1本(430ml)当たり
エネルギー 100kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 0g
炭水化物 10.0g
ナトリウム 77mg
カルシウム 350mg
ビタミンB6 0.5mg
クエン酸 1000mg

とりあえずはサラッと流しますがこの成分表はあとで通常のプロテインと比較する時に使います。

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さらに、内フタの開け方についても記載があります。

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実際に内蓋を見てみると、確かに解説がないとどうやって開ければ良いのかわかりづらいです。

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こんな感じで片側を持ち上げるように力を入れると開けられますね。
こんなところで手間取っている場合ではない!

ミルクプロテインの味や質感は?

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というわけで、次にこのミルクプロテインの味や質感について見ていきます。
ご覧の通り、コップに注いでみるとまるで牛乳のような乳白色の液体が出てきます。

まさにミルク。でも実際は牛乳のようなニオイではなく、やや酸味がかったフルーツの匂いがしました。

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なんていうかもうね…普通の牛乳にしか見えないわけですが。

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はいはいミルクミルク。

最初の写真でわかった人もいるでしょうが、このミルクプロテインは予想に反してにサラッとした舌触りかつあっさりとした味が特徴です。

どちらかというと牛乳よりもヨーグルトに近いでしょうか。「酸っぱい牛乳」という味ではありませんでした。以前のミルクプロテインを飲んだことがないので比較ができませんが、これはフルーツオレっぽい。

150円で430mlありますから、500mlのペットボトルジュースより若干割高になりますね。そこはプロテインだから…ということで大目にみてあげたい。

味や質感について、個人的には十分許容範囲だと感じます。ぶっちゃけ普通においしい。風呂上がりや運動後に飲むと酸味によって美味しく感じられますよ。

ミルクプロテインとソイ・ホエイプロテインの栄養成分を比較

では、同じくSAVASから販売されている粉のホエイプロテインと栄養成分を比較するとどうなのかをチェックしてみましょう。

以下の表はSAVASの主要なソイプロテインとホエイプロテインと同列に並べてミルクプロテインの成分を比較したものです。

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ミルクプロテインは単位が違いますので厳密に数値を出すと違うのかもしれませんが、概ね成分表に記載されているもので比較できそうでしたのでそのまま使っています。どのデータも一食分を想定しています。

まずミルクプロテインに注目すると、エネルギー量が他のプロテインと比べて高いです。しかしタンパク質の量は15グラムですので概ね他のプロテインと同じ。脂質は0となっていて、炭水化物の量は他よりも多い。
多いということは普通にエネルギー補給につながるということ。人によってはおにぎりとかを一緒に買う場合もあるでしょうが、ミルクプロテインだけでも割りとエネルギー補給できそうな気も。(お腹はふくれませんが…)

ナトリウムは他のプロテインの中間位の量ですね。カルシウムの量は粉プロテインだとウェイトダウンにしか含まれていませんが、ウェイトダウンの2倍程度のカルシウムが含まれています

ビタミンはB6しか含まれておらず、その量も他の粉プロテインより若干少なめです。最後に、他の粉プロテインには含まれていないクエン酸が1000ミリグラム含まれていますね。クエン酸は酸味を出すのには欠かせない成分で、疲労回復の効果があります。

はい、簡単ですがこんな感じでしょうか。
単純に言えば、ミルクプロテインに含まれている栄養成分は他のプロテインよりも少ないです。

しかしカルシウムが多めに含まれていることやクエン酸が含まれていることから、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動後の疲労回復に飲むにはちょうどいいと言えそうです。

ミルクプロテインの価格は妥当か?

このように成分をきっちり他のプロテインと比較することで、どういった用途が想定できるか?を考えるのは楽しいですね。

ではミルクプロテインの価格は妥当かどうかについて考えてみましょう。
ミルクプロテインの価格は430mlで1食あたり150円です。

粉プロテインの価格は1食当たりが100円未満になるものがほとんどです。

例えば、SAVASのホエイプロテイン50食分を1食あたりの価格にすると、およそ80.4円となります。

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※2017年1月11日のAmazon価格から計算

粉プロテインは21gに対して水300~500mlと混ぜるので概ねミルクプロテインと同量になりますね。
価格差をみると、ミルクプロテインは粉プロテインより約70円高くなるわけです。約2倍の価格なんですよ…。

なので価格だけを見れば家に帰って自分でプロテインを作って飲んだほうが安上がりというわけ。

ミルクプロテインを飲むタイミング・シチュエーションを考える

ただし、本当に割高かどうかを判断するには他の要素が抜けています。
それは、プロテインをわざわざ自分で作らなくていいということ。人によってはプロテイン作るのが面倒くさいって人もいるでしょう。

プロテインを飲むのを習慣にしている人は自分で作って持って出かける、という人もいるはず。ですが、忙しくて用意ができなかったとか、持っていくのを忘れた、ということもあるはず。

そういう時にプロテインを飲めないのはつらいですよね?一刻も早くプロテインを飲みたい!って時にこのミルクプロテインが大活躍してくれるんだろうと私は思います。

それを考えると、一食分が150円というのは十分納得できる値段かなーと個人的には思います。自宅以外でプロテインをすぐに飲めるというメリットは結構大きいので私としては悪くないと思いますよ。

部活の後とか、仕事終わりのジムの後なんかにコンビニによってミルクプロテインを飲むのはありでしょう。クエン酸が入っているので疲労回復につながりますしね。他にもランニングやロードバイクに乗って走り回ったあとなんかでも活用できそうな気がします。

ロードバイク乗りがたくさん集まる補給所になってるコンビニなんかでミルクプロテイン置いてたら結構無くなりそうですけどね、実際どうなんでしょ?

ミルクプロテインに対する私の評価

というわけで、成分や価格などを色々と比較してきましたが、どうだったでしょうか。
私なりのミルクプロテインの評価ですが、「常用には向かないが緊急用としては十分な品質がある」と感じました。

ビタミン類があまり含まれていないのが残念ですが、まあ用途を考えると仕方ないでしょう。たんぱく質が他の粉プロテインと同量含まれているというだけでもありがたいです。

毎回同じプロテインで飽きた、という人にも気分転換として飲んでみるのがオススメ。フルーツオレっぽい味なので違和感なく飲めるはずですから。

ちなみに、ミルクプロテインって普通に考えるとただのホエイプロテインなんですよね。まあミルクって書いておくほうが目新しいですから、手にとってもらいやすいのかも。

ただ賞味期限はそれほど長くはなく、私が購入したときには残り10日程度しかありませんでした。なので、購入したら早めに飲むのをおすすめします。

まとめ:ミルクプロテインはジュース感覚で飲める新しいプロテイン

はい、ミルクプロテインについてガッツリ見てきました。個人的にはもうちょっと価格を抑えてくれたら常用もできるかなと感じなくもないですが、諸々のコストを考えると150円くらいが無難なんでしょうね。なので私の中では「緊急用」という評価です。

ただAmazonではミルクプロテインを箱売りしてたりします。

しかしこの場合コンビニで単品購入するより高くなってしまうので、見かけたら普通にコンビニで購入しましょう。私はローソンでしか見つけられませんでしたが、地域によってはセブンやファミマでも購入できるかもしれません。

ついでにおにぎりなんかも一緒に買っておくとエネルギー補給につながります。

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KEI
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