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正月太りの原因と解消法・対策法を考えてみた!体重が戻らないのは運動が足りないか食べ過ぎ。

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正月太りの原因と解消法・対策法を考えてみた!体重が戻らないのは運動が足りないか食べ過ぎ。

新年が明けました。めでたいことです。
体重も増えました。めでたくない

新年早々体重増加で「ひょっとして激太り!?」と悩まされている方も多いことと思います。1キロ程度ならかわいいもんですが、2キロ3キロも太ってくるとぶっちゃけかなりヤバイ。

そりゃそうですよ、クリスマス以降、エネルギー量(カロリー)の高いものをたくさん食べているのにも関わらず、休みで運動をする機会がほとんどなかったでしょうからね!

安心してください。そんなことを言う私ももれなく正月太りです。

どうして正月になると毎回太ってしまうのかについて、ここでは私の経験則を踏まえつつ、その原因と解消法・対策法について考えてみました。実は一時的に重くなってるだけ、ということもあるので、少し頭に血を巡らせながら読んでみてもらえればと思います。
なお、医学的な知見のある話では全くありませんので、鵜呑みにはしないでくださいね。でも、正月太りにはこれ!とダイエットサプリを紹介するサイトよりは信頼してもらっても良いかもね?

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正月太りはなぜ起こるのか?

まず正月太りが起こってしまう原因を考えてみましょう。
お正月といえば、スーパーやコンビニ、家電販売などの小売業以外の業種の人はほとんどが休みになるはずです。
普段からあまり体を動かさない生活の人は、お正月はまとまった休みがとれますから帰省して実家で思いっきり食っちゃ寝生活をしていたんじゃないでしょうか。

人間ですからね。しょうがないよそれは。都会でストレスまみれの生活を送っていれば、たまには実家に帰ってのんびり過ごしたいですし。

しかし、正月に太ってしまう問題はここにあります。「ここ」って言ってますが、具体的には2点。

・クリスマス以降の摂取エネルギー量が増加する
・こたつでテレビを見てゴロゴロするだけ

こういった生活をお正月にしてしまうと太ります。当たり前の助。

デブ化の最短公式は、摂取カロリー増える→動かない→太るですからね。

数秒でいいので年末からお正月にかけての過ごし方を思い出してみてください。…デブまっしぐらの王道パターンを積んできてませんか?みんなで集まってお寿司食べたり、ケーキを食べたり、チキン食べたり、人によっては忘年会に新年会もあります。アルコールも進みます。食べたら運動もせずに寝ますよね。そうすれば無事にデブ化も進みます

お正月が明けて体重を測ってみると、「わぁ、3キロも増えた!(死)」となることはもはや避けようがありません。

しかし、そのデブ化が本当の意味でデブっているのか、はたまた食べ過ぎで体重が増えているだけなのかはその時点ではわかりません。

お正月が明けて2~3日ほどしてからが勝負です。

正月太りと疑似正月太りの違い

本当の意味で太ると、2~3日経っても体重がもとに戻りません。逆に言えば、2~3日経てば元に戻る場合もあるわけです。もとに戻る場合は、一時的に便秘になっていたりするケースがほとんど。お正月は特によく食べるので、腸に食べかすが溜まってしまうんですよ…。

便秘がちな人は当然ながら食べたものがなかなか出てこないので、体重が増えてしまうのです。ですから、腸内にたまった食べかすを全部出し切ったら体重も誤差はあれど年末前の状態に戻ってくれるはず。

これが擬似正月太り、いわゆる便秘です。便秘の場合はほっとけば治るケースがほとんどですが、どうしても体重を戻したければ便秘解消のハーブティーを活用することでサッと体重を戻せます。

ですがそれでも体重がもとに戻らない場合、本格的に太っていますので、まずは摂取エネルギー量を減らして運動してください。それ以外のことは何もしなくていいです。ダイエットサプリなんぞ飲まんでいい。

何かしら商品使ったほうが良いんじゃ?ってちょっと心配な人は、短期でやるなら酵素ドリンク置き換え+運動くらいが無難かもしれません。

個人的にオススメのドリンクは以下のページでまとめてるので、気になる方はチェックしてみてください。

とは言うものの、実際のところドリンクさえも使わなくても食事の量(厳密には高カロリーなものを控えるだけ)を減らして毎日30分ウォーキングする、程度の運動でも減量できますけどね。ただ時間はかかりますってだけの話。

正月太りしやすい要因はどこにある?

正月太りって気をつけてても太っちゃうので、なんでだろう…と首をかしげてしまうわけですが、年末年始は太りやすい要因が割りとそこらじゅうにあるんですよ。ちょっと考えてみてください。

・お財布の紐が緩んで外食が増えた(食べて太る)
・お正月は美味しいものをいっぱい食べられる(食べて太る)
・冬季限定スイーツなどが販売される(食べて太る)
・みんなでお酒でも飲む?(食べて太る)
・みんなお正月は外出しないから自分も外出しない(運動しない)
…etc

食ってばっかりじゃねーか!

最終的には動きもしませんから、太って当然。

しかし、年末年始は食べ物にお金を使うことが増えるのはしゃーないっていう空気があると思うんですよ。離れていた家族が帰ってくるとか、久しぶりに友だちと会うとか。何かを食べたり飲んだりしながらしょーもない話をするのが楽しいわけです。

人って基本的に三大欲求のどれかが満たされれば満足できるんですよ。で、一番簡単なのが空腹を満たすこと。要するに一年の終わりを「あぁ~今年も一年頑張ったなぁ~」と満ち足りた気持ちで締めくくる手っ取り早い方法が、食べることなんです

正月に太るのは幸せなことです

と、いうことはですよ?お正月に太ってしまうというのは、三大欲求のうちの一つがきっちり満たされたということでもあるわけです。自分でお金を払って食べたか、家族に奢ってもらったかどうか、なんていうのは些細な事で、欲求の一つが満たされた、という事実こそ重要なんです。

言い換えれば、正月太りする人は幸せな人なんですよ。だから別に太ったことは悪いことではないんです。

それに、太っても大抵は一時的なものですから翌月には元の体重に戻っちゃいます。
そう考えると、一時的に太るくらい良いじゃないか。正月太りも幸せ太りのうちの一つに組み込んでおけばいいよ。

正月太りの予防対策方法を考えよう!

ですが、できれば体型を維持しておきたい!という意固地な人もいることでしょう。「太っても別にいいじゃん…とか、ふざけんな!」という人は、年末年始の3ヶ月以上前から運動の習慣を作っておくと太りにくくなります。

もしくは、年末年始に極力美味しいものは食べないようにするというのを実行すれば正月太りは防げるはず。

なぜ年末年始の3ヶ月以上前から運動の習慣をつくるの?直前じゃダメなの?と思う人もいるでしょう。直前がダメなのは、そもそも冬真っ只中で運動の習慣がない人が運動できるのか?という問題に直面するから。どうせ三日坊主に終わるでしょうから、夏くらいから運動習慣を作っておくほうが続けやすいです。
※冬から運動習慣を付けたほうが続きやすいという話もある

運動するというのは合理的ですが、年末年始の美味しいものを食べない、というのは無茶苦茶ストレスが溜まるので、正月明けにドカ食いに走りやすいです。どか食いすると結局正月太りと同じように太ります。正月に太らなくてもあとから太ったんじゃ意味がありませんので、みんなと一緒に美味しいものを普通に食べよう。そして太ろう。

まとめ:正月太っても普通に摂取カロリー減らして運動すればもとに戻るよ

というわけで、正月太りの原因とその対策法について簡単ではありますがまとめてみました。
別に正月に太ったからといって死ぬわけじゃないので、気にしなればオーケーオーケーなんですよ。この広い宇宙に比べたら、あなたが1キロ太ろうが2キロ太ろうが関係ないことです。

それよりも、日常生活の中で運動の習慣を作って無駄なエネルギーを摂取しないようにすることこそが重要です。

なぜか?というと、運動することで成長ホルモンが分泌されて若々しいられますし。他にも、摂取エネルギーが少ないほど老化を遅らせられる、という話もありますしね。(後者は諸説ありますが)

要するに、運動しつつ、摂取エネルギー量をキープするというのは、実は健康・美容のためにはめちゃくちゃ重要なんですよ。だからこそ、正月太りで太ってしまったのであれば、せっかくですし運動の習慣を作ってみてはいかがでしょうか?

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KEI
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