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誰も言わないけどSAVASのプロテインシェーカーは非常に使いやすかった

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誰も言わないけどSAVASのプロテインシェーカーは非常に使いやすかった

プロテイン、しっかり飲んでますか?
私は毎日3~5杯くらいは飲んでいます。最近筋トレの負荷を増やして最低でも腕立て・腹筋ローラーを10回×5セットこなすようにしています。

負荷強度が増えるに連れて飲むプロテインの量も増えるので、プロテインの消費量も増えると同時にシェーカーを使う頻度も劇的に上がりました。

シェーカーは2014年にダイエットを始めた時点で購入したDHCのシェーカーを使っていたんですよ。
これですこれ↓

このシェーカーの良いところはとにかく安いのと、メモリが見やすいところだったんです。
でもやっぱり2年以上使っていて傷などの痛みが目立つようになってきたんですよ。

で、そろそろ買い換えるか…と思っていたところ、SAVASのシェーカーが目につきました。

SABASのシェーカーってシンプルすぎてどうなのよ?って思っていたのでノータッチだったのですが、ザバスを飲みまくっている自分がこのシェーカー使わないのも逆にどうなの?と思わなくもなかったので止む無く購入。私はAmazonカラーの黒を購入しましたが、普通にドラッグストアとかだと300円くらいで赤色のシェーカーが購入できるので、わざわざAmazonで買う必要はありません。

この記事では今回購入したSAVASの黒いシェーカーの使い心地について書いてい後と思います。これからシェーカーを買いたいとか、買い替えたいという人には参考になるかもしれません。

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SAVASのプロテインシェーカーをレビュー!

savasshaker_01

というわけで早速SAVASのシェーカーについて見ていきましょう。Amazon限定のブラックカラーは結構渋くて格好いいですね。

今まで使っていたDHCのシェーカーと並べてみると大きさ(高さ)が頭一個分違うことに気づきます。
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同じ500ml入るシェーカーでもここまで大きさが違うのかと少し驚きます。
当然、大きさが違うということは容量も違いますが、それより大事なのは容器の形状です。

これについては後述しますが、よく考えて設計してあるなと感心しました。

何はともあれ使ってみないとわからない!つーわけで、早速使ってみます。
シェイカーに水を入れ…
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ホエイプロテインをドバっと入れます。

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よし、準備はできた。

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混ぜます。このシェイカーは丁度手に収まるくらいの大きさなので、中間部分の細くなっているところを握って手首のスナップを効かせて混ぜると混ぜやすいです。

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シャカシャカーっと混ぜた結果がこちらです。

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やはりSAVASのプロテインは泡立ちが少ないのでいいな。アクアホエイプロテインは例外だけど。

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サクッとプロテインが作れました。飲むときはコップに移さずそのまま飲みます。

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…はい、ここまでは普通のプロテインシェーカーとなんらかわりのない使い方ができる、ということをお伝えしただけでした。

次にSAVASのシェーカーを使って私が感じたことをまとめてみたいと思います。

SAVASのシェーカーは使う人のことをよく考えて設計してある

まず、SAVASのシェーカーは使う人のことをよく考えて設計してあるなと感じました。「どこが?」と思う人はもう少しじっくりと観察してみてください。

このシェーカーには3つの工夫があります。

・底部にくぼみがあり混ぜたときにプロテインがダマにならないようにしている
・上部が太く下部が細い、そして中間部が最も細いくびれのような形状となっていることで片手で持った時に安定する
・あえて飲み口を付けないフラットなフタにすることで洗浄作業を簡素化している

底部のくぼみについてはこれですね。
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右上にくぼんでいるところがあるのがわかると思います。Amazonのレビューでは製造上のミスでは?と言われていますがこれはミスではなく意図したものと思われます

また、片手で持っても非常に安定するところはとてもいいなと感じました。
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私の手はどちらかと言うと小さい部類に入るのですが、SAVASのシェーカーだと高さがそれほどないため、手のひらでしっかりとグリップしつつシェイクできるので安心感がありますね。

そして飲み口なしのフラットなフタというのもメリットです。飲み口が付いているシェーカーは便利ですが、構造が複雑なのでどうしてもキレイに洗うことができません。

その点このシェーカーはシンプルな構造なので洗う時もかなりラク。溝部分だけ入念に洗っておけば水垢が溜まったりカスが残ったりする可能性はかなり低いんですよ。

毎日使うものですから、洗うのはできるだけ簡単な方がいいわけで。そういうところもきっちり考えて作ってあるなーと感心してしまいました。

SAVASのシェーカーのイマイチなところは?

SAVASのシェーカーは優秀だなという話でしたが、実はこのシェーカーにも惜しいなと感じるとこおろもあります。

というのも、メモリがとても見にくいんです。水を入れても暗い場所だと何ミリリットルいれたかな?と確認しにくい。

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DHCのシェーカーと並べてみると一目瞭然ですね。

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DHCは色付きでバッチリ表示してあるのに対し、SAVASは凹凸で表示しているので角度によっては全く見えないんです。

その点のみが個人的には惜しい!と感じたところでした。あとはもう非の打ち所が無いなと感じます。

まとめ

はい、プロテインではなく今回はシェーカーについて見てきました。
シェーカーについては各社が工夫をこらしたものを販売していますよね。例えばボールが入ったものだとか、下側にサプリ入れがついているやつとか…。

でも、普通にシンプルなやつ使えばいいんじゃない?と思わなくもないです。
凝ったギミックの仕様だと「使ってみたい!」とか「すごそう!」なんて感じますけど、ほしいと思ったら「それお前ほんとに毎日使うの?メンテナンスだるくならない?」と考えてみてください。

ね?普通にシンプルなシェーカーのほうが良いでしょ?

というわけで、SAVASのシェーカーでなくても別にいいですが、個人的にはシンプルなシェーカーを使うのがおすすめですよ、という感じで今回は閉めさせて頂きます。

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KEI
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