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「筋トレで熱を放出したら暖房いらず」はありえない。冬は暖房しながら筋トレしよう

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「筋トレで熱を放出したら暖房いらず」はありえない。冬は暖房しながら筋トレしよう

それにしても寒い日々が続いていますね。私の住んでいる地域では-3℃という数値を見てしまい、余計に寒さがアップしたような気がします。

まあ北国の方はもっと寒いのでしょうけど、自分の住んでいる地域の中では寒い方の気温だと思います。
電気代や灯油代がいつもより増えてしまうのもこの季節ならではの特徴でしょう。

連日降っていた雪は降り止んだものの路面が凍結してしまい危険な状態となっています。
仕事以外で不用意に出歩くのは危ないので、家でブログを書きなぐる日々が続いています。

さて、寒さを防ぐためには暖房器具は必須ですが、運動すると体から熱が放出されますよね。
これは筋トレも同じで、私は以前筋トレのやり過ぎで熱が出たことがあります。

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冬の筋トレは体温をうまく調節するのがカギ

上記の記事を書いた時は夏場でした。筋トレや運動にはあまり適さない季節。運動に適しているのは春と秋、またはそれに近い気温のときですね。

夏場はそもそも気温が高いので、室温も高くなりがちですし、一時的に体温をグッと上げる筋トレはあまり向かないのだと思いますね。

じゃあ冬場は向いているのか?というと、そういうわけでもない気がします。私は現状夜に筋トレしているわけですが、とにかく暖房をガンガンに効かせ、部屋を十分に温めた状態で始めます。

大体30分(目標セット数の半分程度)も筋トレしたら体がかなり温まるのですが、暖房は切りません。ですがそのままだと暑苦しいので、一枚上着を脱ぐか、暖房の温度を下げて体温を調節しています

気温が低いので、暖房の温度を下げたり上着を脱ぐとすぐに体の熱が逃げていきますので、上手に調整しましょう。
放置しすぎると寒くなるのでそのあたりは気をつけて。

夏場のように体に熱が篭って苦しい、なんてことは今のところないので、私的には冬のほうが筋トレに向いているのかなと感じます。

冬は自重筋トレで体を鍛えよう!

最初に書いたように、そもそも冬って寒すぎるんですよね。冷たい風が吹いたり雪が降ったりで路面の状態も悪いですから、ランニングしようかな、なんて露程にも思わないのです。

ランニングやジョギングはしたくない、でも体は鍛えたい、という人にオススメなのが自重筋トレですね。私はジムに行く時間なんぞありませんので、自宅で自重筋トレしかやっていません。ですが、長く続けているとそれなりの効果が出てきます。

筋トレを数ヶ月続けた結果、現在ではこのようなお腹になりました。

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筋トレを始めたのって、何気に2016年の9月頃なんですよ。それまではほぼランニングオンリーのダイエットでしたが筋トレを加えたことでここまで体型を変化させることができました。私の以前の体型が気になる方は私のダイエット記録を見てみてください。

筋トレだけだけでなく、なんでもそうですけど、短期でガッツリやるのではなく長期で少しずつ積み上げていくほうが結果を実感しやすいです。

もちろん短期で結果を出せる人は良いですが、そのときだけの結果に終わってしまうことが多いですからね。継続的にやることがもっとも重要だと私は痛感しています。

まとめ:筋トレで冬を乗り越えたら春は有酸素運動もアリ

というわけで、普通にただの筋トレ情報を垂れ流しただけの記事でした。
春になったら有酸素運動でお腹の無駄な脂肪を落として腹筋を割りたいですね…。

筋トレと有酸素運動はセットで行うほうが効果的なのですが、寒すぎて外に出る気すらしないんですよね~。
春ー!早く来てくれー!

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KEI
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