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筋トレをやる気がさっぱり出ないときは「とりあえず10回だけ」で対処するとうまくいく

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筋トレをやる気がさっぱり出ないときは「とりあえず10回だけ」で対処するとうまくいく

こう毎日毎日筋トレをやっていると、もう完全に習慣になってしまってやらない日のほうが違和感を感じてしまうわけですが、かといって一日やらないと次の日すごく面倒に感じてしまうことってありません?

私はあります。ありまくります。というか、筋トレ以外のことにも当てはまる話だと思うのですが、やる気が全くもって、1ミリも出ないときってありますよね。

でも、面倒だからと言ってタスクが片付けられないと何も進まないです。筋トレもやらなきゃ体が鍛えられないわけで。やらなきゃいけないのにやる気が出ないという物凄く辛い状況が出来上がってしまうのです。

やるぞー!と思えば思うほど、やりたくない…という気持ちが強くなっていく謎の現象については前々から疑問に感じていて、どうやって自分をコントロールすれば良いのかずーっと考えていました。

で、ようやくその答えが見つかりました。

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やる気が無いときは「とりあえず、ちょっとだけ」で始めれば全部うまくいく

筋トレのやる気がこれっぽっちも出ないときは、「とりあえず今日は10回だけしておくか~」でいいんです。私は現状ほぼ毎日腕立てと立ちコロを20回×5セット=100回行っていますが、マジで取り掛かった直後はだるいんですよ。早くおわんねぇかな…と思いながらダラダラ始めるんですが、意外とこれが続く。

20回できたら40回。おぉ、40回もできたんだ、じゃあ次も行けるよね、という感じでダラダラと回数を重ねていきます。本気で疲れているとか筋肉痛のときは10回とか20回でやめますが、大抵はこのようにダラダラと始めて最終的に100回までたどり着きます。

ちなみに、1月はほぼ休まず書き続けているブログもここだけの話実はちょっとだるいなぁと感じることもあります。

基本的に書くのは好きなのですが、見ている人もあまりいないブログなのに書く意味あんのか?とか思ったりもしなくもないのですが、楽しいので続けています。

とはいえ、やっぱり毎日毎日書いているとネタも尽きるし、ダレてくるわけで。おまけに見てくれる人も一向に増えない。そうなると、ネガティブ感情のほうが先に来て、もうブログなんて書きたくない!!なーんて、思ったりもするわけですよ…。

そこで空元気を出して「よっしゃ、頑張って書くぞ!」なんて思ったときには逆にやりたくないという気持ちのほうが強まってしまうんですよ。

その理由は、生理的な覚醒は優勢反応を強化してしまうためだそうです。例えば、内心やりたくない!と思っているのに無理やりやる気を出したりすると、かえってやりたくないという気持ちのほうが強まってしまうのだとか。

ちょっとここで昔のことを思い出してみましょうか。テスト前になると予習を兼ねて問題集を開いたり教科書の暗記を始めるわけですが、一向に進まなかった覚え、ありますよね。あれって心のなかではやりたくないと思っているのに、無理やりやろうとしているから全く進まない、という悪循環になっていたんですよ。

なので、そういう場合は「ちょっとだけやる」という軽い気持ちで始めることで、やりたくないという気持ちの強化を防げるのだそうです。

今私はこの文章を淡々と打ち込んでいけるのは、やる気を出していないからです。文章を書き始める前に「やるぞ!」なんて考えていたら、きっとこの文章は生まれなかったことでしょう…。

要するに、やる気はあえて出す必要がない時もあるし、そのほうがうまくいく時もあるということですよ。

筋トレやダイエットなんてやろうがやるまいが自由

で、翻って筋トレやダイエットの話に戻るわけですが、やる気がないのに無理やりやろうとするからできないんですよ。ランニングが続かないという人もおそらく無理やりやる気を出そうとしているんじゃないでしょうか?

楽しければ続くといえばそうですが、最初は楽しいなんて感じられないはず。だからこそ、筋トレや運動・ダイエットなどは淡々とこなしていくというのが一番大事なのかもしれません。

やるぞー!!!!!とか言っていると、三日坊主で終わってた…そんなことになると虚しいですよね。そうならないためにも、ヘンにやる気を出して頑張ろうなんて思わないことが大事でしょうね。

そもそも筋トレやダイエットなんて、究極の自己満足でしかないんですよ。だって、実際のところ見た目の良し悪しは自分が判断すればいいだけですからね。

もちろん「人に良く見られたい」という欲求が加わるならば話は変わってきますが、自分が今の体型や見た目で何の不満もなく生活できるのであれば、別に誰かに迷惑をかけているわけでもないのでダイエットや筋トレなんてしなくても良いんですよ。

体型改善とかって自己満足以外の何物でもありません。それを追求したいのであれば、勝手にしてくださいという話。そこまで言うともはや「趣味じゃん!」と言っても過言ではないダイエットや筋トレ。あれ?ヘンに「痩せなきゃ…」なんて思わず逆に「趣味ですよー!」って思ったほうが続けやすくないですか?

結果がほしいなら習慣をぶつ切りにしないこと

ま、趣味でもなんでも筋トレやダイエットなどは続けることに意味があるので、習慣化したら必ず続けることが大事です。習慣になると面倒くさいなどとは全く感じませんが、やる気が出ない日もたまにあります。

そんなときこそあえてやる気は出さず、テキトーにやるのが習慣を習慣たらしめる方法なのだと私は思いますよ。

結果がほしいなら習慣化、習慣化したいなら無感情で続ける、無感情で続けてやる気がでないときは、やる気を出さずにテキトーに小さな目標でダラダラ始める…

こんな感じで物凄く意識を低めることで、筋トレとかダイエットって結構簡単だよねという意識を植え付けることができます。

自分の中にやたら高いハードルを掲げてしまう人は大抵失敗します。何故か。自分でこさえたハードルを乗り越えられないからです。当たり前ですね。だったら最初から超簡単に超えられるハードルにしておけば良いって話。それこそひとっ飛びくらいの簡単なやつね。

というわけで、もう筋トレとかダイエットにやる気なんて不要です。惰性で始めましょう!…なんて言ったら怒られちゃいますね…(笑)

自分の「やる気の波」を上手に乗りこなそう

とにもかくにも、筋トレのやる気が出ないときは「やろう」なんて思わないほうが逆に行動できます。逆説的ですが、人の心理とは面白いものですね。

やろうと思っているけどできない、って人はちょっと真面目すぎるんです。私もよく「クソ真面目」と評価されることが多く、自分でも確かに「クソ真面目」感は感じていました。しかしクソ真面目をやめて、テキトーにやるようになってから気持ち的に追い込まれることも少なくなり、色々とスムーズに運ぶことが多くなったような気がします。

人生テキトーで意外と大丈夫。人生がある程度テキトーでなんとかなるなら、筋トレだってテキトーにやっても大丈夫なはず。信念持ってやれよアホンダラァ!!みたいな苦情が来そうではありますが、いつも神経を尖らせていると疲れますからね。

何事もそうですけど、無理にやる気なんて出す必要はないのです。その日できなくたって明日は来ます。明日があるなら明後日もある。一日は次の日、またその次の日へとつながっているんです。だからこそ、いちいちやる気がどうのこうのなんて考えなくても大丈夫です。

やる気がある日はガンガン筋トレすればいいし、やる気がなければやらなくていい。
やる気はないけどやっておきたいなら、ちょっとだけやろう、という気持ちで始めれば大抵はうまくいくはず。

もっと肩の力を抜いて、自分のやる気の波を上手に乗りこなしながら筋トレやダイエットをしていきましょう。
…とかいう私もまだ自分のやる気の波はつかめないんですけどね…(汗)

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KEI
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