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半年以上腕立てと腹筋ローラーだけの筋トレをして良かったこと、ダメだったこと

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半年以上腕立てと腹筋ローラーだけの筋トレをして良かったこと、ダメだったこと

私は筋トレを始めて現在半年くらいが経過したところです。
半年間筋トレをしてどのくらいの変化があったのかですが、間髪入れず以下ぶっこんでいく写真を見てください

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腕立てと腹筋ローラーだけでも、それなりには鍛えられたぞ!!!(バァァァン)
なんか…思った以上に細マッチョになってんな…

(厳密に言えば筋トレを始めたのは50日目付近からですが、多目にみてもらえればと…。)

この写真でダイエット・筋トレ初日から190日目まででどの程度変化があったのかが一発でわかる物となっていますが…。

鍛えられてはいるものの、なーんか中途半端なような気がしませんか?

自分でも中途半端やなーと思ってるんですよね、実際のところ。
その理由は概ね筋トレ内容が腕立てと立ちコロのたった2つしかないからだとは薄々気づいています。

しかし自宅で手軽にできる筋トレって割りと限られているんですよ。器具を使う筋トレなんて最初はやろうと思わないですし、そもそも器具自体が高かったりします。

その点腕立て用のプッシュアップバーや腹筋ローラーはそれぞれ1000円くらいで購入できるにもかかわらず、トレーニング効果は抜群で、まさにコスパが高い筋トレの代表格と言っても過言ではありません。

過言ではありませんが…やっぱりこれだけでは鍛えられない部分というのはどうしてもでてきます。それが筋トレ・ダイエット200日付近になってようやく気づきました。おせーよ!

というわけで、ここ半年間ほど腹筋ローラー+腕立て飲みの筋トレをしてきてよかったこと、ダメだったことを自分なりにまとめてみたいと思います。今現在同じように腕立てと腹筋だけやってるような人には参考になるんじゃないかと思います。

2017/7/11 追記

私は現在ダンベルトレーニングがメインとなっていて、腹筋ローラーとプッシュアップバーは休息日に10回ずつ行っている程度。

でも腹筋をしっかりと鍛えたいなら腹筋ローラーによる腹筋は続けておくのが良いかなと思います。併せてHMBサプリやプロテインを同時に使うことでより効率的に筋力アップにつなげることもできますよ。

個人的なおすすめはHMBの含有量が多いバルクアップHMBプロですね。

また、加圧シャツも着た状態でトレーニングするとさらなるトレーニング効果が見込めます

バルクアップHMBと同ブランドのバルクアップアーマープロは初心者でも使いやすい加圧シャツなので、試してみると良いでしょう。

私が腹筋ローラーと腕立てだけである程度鍛えられたのはHMBなどを活用し、できる限り筋トレを効率化したからだと思うんですよね。ですので、同じように腕立てや腹筋ローラーだけで鍛えたいんだよオラァ!という方は、こういったサプリなども活用してみるといいかもしれません。

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半年間腕立てと腹筋ローラーだけの運動メニューはどんなものだったか

具体的なトレーニングメニューなのですが…腕立てと腹筋ローラーだけなので、とにかく回数をこなすことを目標に取り組んでいました。

最初の1週間はどちらも20回程度行い、それ以降は身体の余裕を見て徐々に回数を30回、40回、50回、100回…といったように増やしていきました。

ノリにノッていた時期は1週間ぶっ続けで腕立てと立ちコロを100回やってました。今(2018年5月末)よりも全然頑張っとるわ!…といった気づきもあるのでやはり以前のトレーニング内容は定期的に見直すのも必要ですね…。

だいたいそんな具合で半年間トレーニングした結果が最初の写真だったわけです。
有酸素運動もせずによくもまぁこんだけ絞れたもんだなと感心しますよまじで。

ただ、このトレーニング内容は欠陥があるんです。
腹筋ローラーは腰への負担がかなり大きいため、まだ運動のための筋肉がついてないとか、体重が重い人には苦行でしかないなんです。

私と同じように腕立てと腹筋ローラーだけで鍛えたいという人は、半年あれば写真のようになることも十分可能ですが、腰への負担がめっちゃでかいことも理解しておいてくださいね。

腕立てと腹筋だけの筋トレで明らかに良かったこと

腕立てと筋トレだけの腕立てで良かったことですが、最初から色々考えなくていいというのが大きなポイントだったと思います。

単に「筋トレ」って言ってもどんなトレーニングをするか、どんな部位を鍛えるか、といった事を考え始めたり調べたりすると時間だけが延々と過ぎ去っていくのですよ…。

徹底的に調べて、「よしやるか!」って行動に移すのにお前は一体何時間費やすんです?という状況が出来上がってしまうわけですね。

筋トレを始める前から知識ばかりを詰め込んだってあまり活用できません。
筋トレだけにここはいっちょ脳筋になって、既にやり方を知っている筋トレをすぐに始めるほうが体を鍛えられます。

体を鍛えるには頭を働かせることよりも行動することが大事。理屈を知るのは別のタイミングでやるべし。

その点、腕立てや腹筋、あるいは背筋などは小中高の体育の授業でほぼ全員が行ってきていますよね。ですからどのように行えば良いのかはある程度理解しているはず。

なので、何も考えなくてもできるレベルの筋トレが一番手っ取り早くて良いわけですよ。

さらに良かった点をあげるならば、腕立て、腹筋は体の正面をバランス良く鍛えられるので、割と早い段階で「鍛えました」感が出てきます。

顔や体の正面部分と言うのはもっとも人目につく部分ですから、一番最初に整えておきたい部分です。
頬とかならまだしも鼻の頭とか口元などに吹き出物が出てきたら物凄く目立ちますよね?

それと同じで、お腹のたるんだ感じなども正面から見ればよく分かるわけです。
で、明らかにマズイとわかる部分を集中的に改善できるのが腕立てと腹筋なわけで。

腕立ては胸筋や上腕二頭筋、広背筋などバランス良く負荷がかけられるので、しっかりと取り組めば体型も逆三角形に近いものにできるのではないか…と、半年間やってきて感じました。

そう考えると腕立てと腹筋だけのトレーニングも案外悪いもんじゃないよなぁっていうのがわかります。

腕立てと腹筋だけの筋トレで明らかにダメだったこと

しかし、その反面半年間腕立てと腹筋のみの筋トレで失敗したなぁ…と感じることもありますよ!
例えば、二の腕や肩、背筋が鍛えられにくいので正面はある程度鍛えられるけど、背中を見るとやっぱ全然変わんねーなって印象なんです。

よし、ちょっとここでもう一度190日目までの変化写真を見直してみよう!
おらよっ!

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体の正面はある程度鍛えられてるように見えますが、背筋をさっぱり鍛えてこなかったのでこの有様です。

全然変わってねえな!

正面は凸凹が出てきていい感じですが、背中側は全くと言っていいほど変わっていない。

というわけで、半年間腕立てと腹筋のみの筋トレをやってきて一番ダメだったのは、背中側が全く変化しなかったことでしょう。

まあ気分を切り替えてこのあと背中を鍛えればいいだけの話ですけど、私はめんどくさがりなのでやる気がでなければ多分やりません…。

といいつつ、ダンベルなどという新しい筋トレグッズを購入したので、背筋や肩もしっかりと鍛えられる…自分を信じる心って大切なんだよなぁ…。

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ちょっと自分でも何言ってるのかわからないのですが、心を脳筋にして新しい筋トレメニューを組みつつ取り組んでいきたいと思います。

結論:腕立てと腹筋ローラーだけでも工夫すれば案外鍛えられる!

筋トレしていて感じるのは、バランスよく鍛えるのが望ましいものの、思っている以上に難しいってこと。

そりゃシンプルな自重筋トレだけでどこからどうみても非の打ち所がない格好いい体になれれば良いのですが、やっぱり難しいわけです。

なので、脳筋化を一旦解いて、どのようにトレーニングしていくとバランス良く鍛えられるか?を考えることは非常に大事だと思います。

ただ、2018年5月末の時点で既にダンベルトレーニングも1年位になるわけですが、この記事を書いた当初よりもリバウンドしてますからね(笑)バランスよくやろうとしたら色々中途半端になったという。

そう考えるとやっぱりシンプルに自重筋トレメインからの、補助としてダンベルと有酸素運動をやっていく、というのがいいのかなぁと最近は思っています。

今更1年も前の記事を読み返して気づくことがあるとは思いもしませんでしたが、今回の気付きを元にリバウンドをどう解消していくかについて考えていこうと思います。

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KEI
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