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パーフェクトボディHMBの効果を実際に使ってレビュー検証してみた!その成果は?

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パーフェクトボディHMBの効果を実際に使ってレビュー検証してみた!その成果は?

HMBっては筋トレを日々がんばっている人であれば一度は聞いたことがある成分だと思います。毎日忙しくて少しでも良いから筋トレ効率をアップしたいという人もいるはず。

日々頑張って筋トレしているのに、なかなか成果が出てこないとやる気も次第に出なくなっていきますし、最終的に投げ出してしまうことにもつながってしまいますからね。筋トレは最低でも3ヶ月~半年は継続しなければ目に見える効果は出てきません。

従って、筋トレを途中で諦めないためにも日々記録を付けていくことはとても大切です。その過程でHMBを活用すれば、より効率的に筋トレをできるようになるので諦め防止にも役立つはずです。

ここではパーフェクトボディHMBのレビューと実践記をお伝えしていきますが、その前に「HMBって名前は聞くけど具体的な働きは知らないよ」という人のためにざっくり解説をしておきたいと思います。

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HMBには筋肉の分解を抑制する働きがある

HMBは筋肉の分解を抑制する物質です。知らない人が多いのですが、筋肉は時として体のエネルギーとして脂肪や糖分等と同様に分解され消費されていくんです。その分解を抑制するのがHMBなのですね。

筋肉が分解されなければ、当然効率よく筋肉をアップできるため、HMBの活用をする人が増えている…というわけなのですよ。HMBは科学的な根拠も提示されています。(サンプル数は少ないですが…)

HMBは必須アミノ酸であるロイシンの代謝物。ロイシン自体が筋肉に大きく影響のある必須アミノ酸ですが、プロテインから摂取しようとすると一回のトレーニングにつき約20杯飲まないとHMBの推奨摂取量である3000mgを摂取できないと言われています。要するに、プロテインでHMBを摂取しようとするのは非効率ですよって言う話なんですね。そもそもプロテインからHMBを摂取しようとすると、たんぱく質を消化し、さらにアミノ酸を分解し…といったように、HMBが生成されるまでにかなり長いプロセスを必要とします。

なので、そういった意味でもHMBをプロテインから摂取するのは非効率なのですね。そういった理由からHMBをサプリ化したのが現在販売されているHMBサプリなのです。

HMBサプリは国産の数も増えてきましたが、基本的な働きはどれも変わりません。ですので自分の好きなHMBサプリを使えばよいわけですが、国産HMBサプリには大まかに分けて2種類が存在しています。

2種類のHMBタイプとそれぞれのメリットとデメリット

一つが、オールインワンタイプのHMBサプリ。プロテインに含まれているビタミンB群やその他成分をたくさん詰め込んだタイプですね。このタイプはたくさんの成分が一度に摂取できるのが良いところですが、プロテインで摂取すべき成分などもあるため一概に良いとは言いにくいです。

もう一つ は筋トレ効果をアップさせる成分のみに絞った成分凝縮タイプ。こちらは含まれている成分は最低限ですが、アレもこれも詰め込まれていないため使用目的がはっきりしやすいというメリットがありますね。もちろん足りない栄養分は食事やプロテインから摂取するのが大事です。

どちらにせよ、たんぱく質を摂取するという観点で言えばHMBサプリだけでは全く摂取できませんので、HMBサプリと同時にプロテインを飲むことも非常に大切だったりします。

たまにHMBサプリを飲めばプロテインは要らないんだ!と勘違いしている人もいますが、上でも書いたようにHMBサプリにはたんぱく質が含まれていません。「たんぱく質って必須アミノ酸のBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)が取れれば必要ないじゃん!」なんて思うのは間違い。

体を構築するのはBCAAだけでなく他の必須アミノ酸や非必須アミノ酸など多岐にわたります。従って、最終的にはバランスよくアミノ酸を摂取することが大事なわけです。バランスよくアミノ酸を摂取できるのは、プロテインによるたんぱく質摂取以外にはないのです。

ということで、長々と書きましたが結局はプロテインとHMBサプリは同時並行的に活用しましょうねって話でした。

パーフェクトボディHMBのレビュー

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ここあからはパーフェクトボディHMBのレビューとその実践記をお伝えしていこうと思います。

国産HMBサプリには2種類があると上で書きましたが、パーフェクトボディHMBは成分凝縮タイプにあたると思います。
parfectbodyhmb_03

一応以下にて原材料を書き出しておきますね。

■パーフェクトボディHMBの成分一覧
カルシウムHMB、トンカットアリ抽出物、コロハ種子抽出物、黒胡椒抽出物、シナモン樹皮抽出物、結晶セルロース、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素、L-イソロイシン、L-グルタミン、L-バリン、L-ロイシン

原材料を見てみると、意外と使われている材料が少ないことがわかりますね。L-イソロイシン、L-バリン、L-ロイシンは必須アミノ酸であるBCAAですし、L-グルタミンは非必須アミノ酸ではあるものの、筋肉のタンパク合成に大きく関わっているため筋トレには重要な成分といえますね。

カルシウムHMBについては上で説明してきたとおり。トンカットアリ抽出物は滋養強壮などに役立ちます。コロハ種子抽出物は腸内環境を改善するとともに糖質や脂肪の吸収を緩やかにするため肥満予防も期待できますよ。シナモンにも消化吸収を助ける働きがありますし、黒胡椒抽出物(バイオペリン)には栄養の吸収効率を高める作用がありますから、HMBや必須アミノ酸も逃さず吸収することができるようになります。

ですのでパーフェクトボディHMBを活用すれば、より効率的に筋トレをすることが可能というわけですね。HMBそのものには筋肉の分解を抑制する働きがありますから、筋トレを効率的に行いたいのであればぜひとも活用したいサプリかなと感じます。

袋を開けて手にとって見るとこんな感じ。
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一粒が大きくてゴロゴロしています。一日の目安量としては4粒に設定されていて、この四粒で1500mgのHMBを摂取することが可能。

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ただ、もっとHMBを摂取したいという人は2倍の8粒を摂取していく必要がありますね。私は1500mg目安のHMBサプリを飲むときは3000mgになるように調整して飲んでいます。ですので自分の目的に合わせて調節してみて下さい。

パーフェクトボディHMB公式サイトはこちら!

パーフェクトボディHMB実践記

というわけで、ここからは私のパーフェクトボディHMBを使った実践記についてまとめていきたいと思います!

初日~10日目

はい、3月12日から使い始めたパーフェクトボディHMB、初日は立ちコロ、腕立てともに40回こなしつつ、

・スタンディングショルダープレス40回
・ベントオーバーロウ40回
・サイドレイズ40回
・ダンベルプレス30回

というダンベルメニューをこなしました。
これを追記している3月28日現在では「自宅で30分でできるダンベルトレーニング」という書籍をもとにトレーニングをしているため、適当なダンベルトレーニングだったなぁと思ったりもします…。

参考書はこれですね。

まあダンベル初期はそれでも基礎力につながったので良しとしましょう!

で、そこから3月16日(パーフェクトボディ5日目)までは以下の表のように自己流のメニューで筋トレをこなしていきました。

pbhday1-5

これまでは自己流で全然問題はなかったのですが、流石に今のままだとバランス良く鍛えられそうにないなーと感じたので上記書籍に掲載されているバルクアップメニューを開始しました。

そしてその翌日からくるわくるわ…筋肉痛が。10種類程度の筋トレメニューを行うのでかなりバランス良く鍛えられる反面、今まで鍛えていなかった筋肉も使用するため筋肉痛や疲労感も段違いで大きくなりました

しかしそれが筋トレというもの。筋肉を痛めつけて回復させて、更に痛めつけて…を繰り返すことで徐々に筋肉がついていくので、避けては通れない道なのです。

これ以降は筋トレと休みを交互に繰り返してトレーニングする…というのが4週間ほど続きます。
なので4/14まではひたすら筋肥大のためのトレーニングになるわけですね。それに加えて腕立てと腹筋ローラーも余裕があれば加えていく感じです。

走行していたら3月18日(7日目)でダイエット記録240日目に到達。その時の写真がこちらです。

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day240-2

結構鍛えられてませんか!?現状お腹よりも上の部分をダンベルにて鍛えているため、腹筋の変化はほぼ無いのですがその代わり腕がかなり太くなってきました

今まで重いと思っていたものが、そこまで重くないように感じてきて実際に筋力がアップしていることを実感してます。

今まで重かったものをひょいと持ち上げられたときはマジでビビりました…。そして写真と同時にこの日から腕の太さも計測し始めます。

day240-3

今までのも計測して残しておけば良かったなぁと今更思いますが、過ぎたことを悔やんでも仕方がないのでこの日から毎日腕の太さをメジャーで測っています。

で、実際に計測してみたらこの時は

右腕:28cm
左腕:26cm

でした。利き腕とそうでない腕には筋力に差があるというのがはっきりわかりました。このように左右で差があるとどうしても差を埋めたいと感じるのが性(さが)ってものですが、私は特に興味が無いのでスルー。

左右の腕の太さに差があろうと気にせず日々淡々と筋トレに励みます…。
6日目~10日目までの記録はこのようになりました。

pbhday6-10

データ的にも特に大きな変化は見られませんでした。強いて言うならば、体重が初日よりも1キロほど増えていることでしょうか。。。とはいえ1キロなんて誤差の範囲ですし気にするほどのことでもありません。

11日目~最終日

そしてそのまま3月22からパーフェクトボディHMB11日目に突入。とはいうものの、筋肥大プログラムはまだ当分先まで続くのでメニュー的には特に代わり映えのない日々が続きます。

pbhday11-15

はい、上記がパーフェクトボディ最終日(3月26日)までの記録ですが…。

淡々とトレーニングしすぎたせいで書くことがない!

結局のところ体重変化なども特になかったですし、メニューも変化がないのでこなすのは簡単ですが、この期間で印象に残ったことはというと正直「うーん」と唸ってしまうことに…。

まあ順調に筋トレができた、ということで良しとしましょう。15日でパーフェクトボディHMBが終了したのは、毎日8粒飲んでいたため。HMBの推奨摂取量は先にも書いたように一日3000mg。1500mgだとやや少なく感じるので私は3000mgに近づくように飲んでます。

ちなみに最終日はダイエット記録250日目に近いです。なので、250日目の状態の写真もチェックしておきましょう。

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ちょっと力みすぎですけど、なんとなく鍛えられた感は伝わるのではないでしょうか…伝わって欲しい…。特に腕はダイエットの頃に比べて物凄く太くなった印象です。右腕を計測してみると28.5cmだったり28cmだったりと日によってまちまちですが、徐々に無駄な脂肪が落ちていっているのではないかなぁと感じますね。

というわけで、これにて15日間に渡るパーフェクトボディHMBの実践記は終了です!

パーフェクトボディHMBを使用した感想

最後に私なりにパーフェクトボディHMBを使用した感想をまとめておこうと思います。
色々とHMBサプリが増えてきている中でパーフェクトボディHMBを選ぶのはありかなしか?と考えると思います。

端的に言えば、他のHMBサプリでいい!というのが私の結論です。その理由ですが、パーフェクトボディHMBだけの特徴っていうのが特に無いんですよね…。

サプリによってはHMB含有量が多いとか、色々な成分が含まれているとか、お得だとかまあ様々な特徴があるんですけど、パーフェクトボディHMBには残念ながらそれが無いのです…。

なので、個人的には別のサプリを使ってもいいし、パーフェクトボディHMBでもいいし…ぶっちゃけどっちでもいいというのが本音。もしお得なうえに1粒あたりのHMB含有量が多いものを使いたい!と考えているのであれば、以下の記事も参考になると思います。

HMBサプリとしては没個性感は否めませんが、使えないなんてことは全くないです。当然ながらパーフェクトボディHMBはHMBサプリとしての役割を十分に果たしてくれると思いますよ。

オールインワンサプリではないく成分凝縮タイプですので、できるだけ食事やプロテインなどからHMB以外のビタミンB群・たんぱく質、それから炭水化物(糖質)を摂取したほうが筋トレ効果がアップすると思います。

HMB紹介の記事では毎回書いていることですが、HMBサプリは飲んだだけでは何の効果もありませんし、5分10分程度の筋トレを1ヶ月やっただけでムキムキになる…なんて冗談みたいなことは起こりません

最も重要なのは、適度な負荷の筋トレを継続的に(3ヶ月以上~)行い食事やプロテインなどからバランス良く栄養摂取し、その生活を維持することです。これができて初めてHMBサプリを使う意味が出てきます。

私の記録を見てもらえればわかりますが、HMBを飲んですぐムキムキになんてなってないでしょ?2016年の9月頃からHMBサプリを使用していますが、見ての通りまだムキムキには程遠い体型です。

なので、HMBを飲めばムキムキになれるなんて幻想はすっぱり捨てて、地道に筋トレに励みましょう。その過程でHMBサプリを活用すれば、筋肉の分解が抑制されるので筋トレ効率が高まりますよ、という話です。

細マッチョブームは今後も続くと思いますので、根気よくトレーニングして自分の理想体型を目指してくださいね!

パーフェクトボディHMB公式サイトはこちら!

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KEI
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