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HMBとクレアチンをダブル配合のディープチェンジクレアチンで筋トレ効果を口コミレビュー検証!効果はあるのか!?

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HMBとクレアチンをダブル配合のディープチェンジクレアチンで筋トレ効果を口コミレビュー検証!効果はあるのか!?

筋トレサプリというとクレアチンやアミノ酸を思い浮かべる人もいるでしょうし、私のようにHMBを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

思い浮かべる成分は人それぞれでしょうが、もしこういった成分をまとめて摂取できたら効率的に鍛えられる気がしませんか?
国産のHMBサプリには大まかに分けて成分凝縮タイプとオールインワンタイプの2種類が存在している、というのは別の記事でもお伝えしている通り。

ここで紹介するディープチェンジクレアチンは、様々な成分を一度に摂取できるオールインワンタイプのHBサプリです。「とりあえずまとめて色々な成分をまとめて摂取したい!」という人向けのサプリなので、個別の成分についていちいち考えるのが面倒くさいという人におすすめできるサプリとなっていますね。

とはいうものの、ざっくりとでもいいのでどの成分がどういった働きをもっているのか?くらいは知っておくほうが良いですので、ここではディープチェンジクレアチンのレビューをしつつ、そういった細かい情報についてもお伝えできればなと思います。

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DCCは一度に色々な成分を摂取できるオールインワンタイプのHMBサプリ

DCCはオールインワンタイプのサプリなので、どんな原材料を使われているのかというのも結構気になるところです。なので、ここでざっくりとチェックしておきましょう。ざっくりチェックなのは、ひとつずつチェックしていくと時間がかかりすぎるから。それだけ材料が多いってことですよ…。

なので、ここにかかれている事以外のことも知りたければ自分でも調べてみてくださいね。というわけで早速原材料をチェック!

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■DCCの原材料一覧
クレアチン、ブラックジンジャー抽出物、L-シトルリン、L-オルニチン塩酸塩、デキストリン、植物発酵抽出物{デキストリン、果物・野菜(オレンジ、パイナップル、バナナ、リンゴ、パパイア、グァバ、人参、キウイフルーツ他}穀物(玄米、インゲンまめ他)、野草エキス(パフィア、ローズマリー他)盗塁、海藻類}、野草発酵エキス末(デキストリン、野草発酵エキス)、植物発酵エキス末(コーンスターチ、デキストリン、植物発酵エキス)、植物発酵食品(デキストリン、黒砂糖、甜菜糖、麦芽糖、ウコン、ヨモギ他)、穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、タカキビ、紫黒米、米)水素吸蔵サンゴ末、鶏肉抽出物、ニュタンパク、コレウスフォルスコリ抽出物、HMBCa、酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、ブドウ糖/ゼラチン、ショ糖脂肪酸エステル、微粒酸化ケイ素、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、植物レシチン(原材料の一部に乳、ゼラチン、鶏肉、オレンジ、キウイフルーツ、大豆、やまいも、りんご、バナナ、ゴマ、カシューナッツを含む)

はい、ご覧の通り原材料がかなり多いです…。
このままでは何が何なのかわかりづらいので、材料を少し整理してみましょう。

まず以下の成分。

HMBCa、クレアチン、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-シトルリン、L-オルニチン塩酸塩、ブラックジンジャー抽出物、デキストリン、鶏肉抽出物、ニュタンパク、コレウスフォルスコリ抽出物、ブドウ糖/ゼラチン

これらは概ね筋トレや脂肪燃焼において効果が期待できる成分ですね。HMBは筋肉の分解を抑制してくれる成分ですし、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシンはBCAAとして筋力アップに役立つことが広く知られていますよね。また、クレアチンは素早くエネルギーを補える成分ですから、筋トレの強度アップにより筋力アップをサポートしてくれるわけです。デキストリンは糖質ですから、筋トレ時のエネルギーとして活躍してくれます

その他ブラックジンジャーや鶏肉抽出物など脂肪燃焼を助ける働きがあるため、脂肪を燃焼しつつ筋力アップが可能になっている…というわけなのです。ぶっちゃけこれだけでも十分ではありますが、DCCでは以下の美容成分も配合されています。

水素吸蔵サンゴ末、ショ糖脂肪酸エステル、微粒酸化ケイ素、
酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)
植物発酵抽出物{デキストリン、果物・野菜(オレンジ、パイナップル、バナナ、リンゴ、パパイア、グァバ、人参、キウイフルーツ他}
穀物(玄米、インゲンまめ他)、野草エキス(パフィア、ローズマリー他)糖類、海藻類}
野草発酵エキス末(デキストリン、野草発酵エキス)、植物発酵エキス末(コーンスターチ、デキストリン、植物発酵エキス)
植物発酵食品(デキストリン、黒砂糖、甜菜糖、麦芽糖、ウコン、ヨモギ他)
穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、タカキビ、紫黒米、米)
植物レシチン(原材料の一部に乳、ゼラチン、鶏肉、オレンジ、キウイフルーツ、大豆、やまいも、りんご、バナナ、ゴマ、カシューナッツを含む)

酵素系の原材料が多いですよね。というのも、DCCでは美容にも気を使いたいという人向けにこういった材料を使用しているのです。なので、男性だけでなく女性でも気兼ねなく使えるのがDCC…というわけです。まあ女性の方はパッケージでちょっと遠慮してしまう人も多いかもしれませんけど…(笑)

いずれにせよ、これらの成分がふんだんに盛り込まれているのがディープチェンジクレアチン、というわけですね。

オールインワンタイプのメリット・デメリット

とはいえ、ここまでたくさんの成分を詰め込んでいると心配なのが成分の配合比率です。HMBなどの配合量も公開もされていないのでなんとも言えませんが、個人的にはバランスを重視する分、それぞれの成分配合比率は控えめになっていると予想しています。

美容成分や筋トレ向け成分などたくさんの成分を一度に摂取したいという人にはおすすめできますが、HMBやBCAAなど筋トレ成分一点絞りがいい!という人にはあまり向いていないのがDCCと言えるでしょう。

体づくりに大切なのは一つの成分をたくさん摂取することではなく、複数の栄養成分をバランスよく摂取することです。ディープチェンジクレアチンではそれが簡単にできると考えれば筋は通ると思います。

もちろん、「DCCにはクレアチンが入っているから大丈夫だろう」と思ってサプリだけで筋トレするのは失敗の元。体づくりに欠かせないビタミンB群やたんぱく質が豊富に含まれたプロテインもきちんと活用しつつ、食事からも栄養を摂取することこそ本来の体づくりのあるべき姿ですのでそれをきちんと理解しておきましょう!

まあDCCなら食事だけでは補えない成分もたくさん摂取できるので、上手に活用することがポイントになるかなーと思います。

DCCをレビューしてみます!

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というわけで、DCCについての概要を見てみたところで次はDCCのサプリそのものについて見ていきたいと思います。
袋を開けて中身を見てみるとこうなってました。

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あれ?!粒上のサプリじゃないです!HMB系のサプリメントは基本的には粒状のサプリとなっていることがほとんどなのですが、ディープチェンジクレアチンは粒状サプリではなくカプセルタイプのサプリメントでした

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最近カプセルタイプのサプリメントってあまり見かけないようなきがするんですが、コレはコレで苦味などを感じにくく飲みやすいんですよね。カプセルの中には粉末が詰まっています。1粒の大きさとしてはこれくらいです。

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DCCの一日の摂取目安は3~6粒となっていますが、内容量は90粒なので毎日3粒を目安に飲めば1ヶ月で一袋が済む計算となります。成分を目安量より多めに摂取したい場合は1回で飲む量を4粒以上にしてみるといいかもしれませんね。

DCCをお得に続けるには?

DCCは初回が送料無料の税込560円かつ全額返金保証付きになっていますが、2回目以降は7,840円となり他のHMBサプリより割高となります。さらに言えば4回の定期縛りがあるため、4ヶ月続ける場合の費用としては次のようになりますね。

■DCCを定期で4ヶ月続けた場合の費用
初回560円+7840円×3ヶ月=24,080円

やはりオールインワンタイプでは結構値段が高くなってしまいますね。
一方で、配合成分を絞ったHMBサプリでは以下のようになります。

■他のHMBサプリを定期で4ヶ月続けた場合の費用
初回500円+5925円×3ヶ月=18,275円

主要な成分のみに絞ったHMBサプリの場合はこのような価格となります。DCCと比較すると、およそ6000円もの差となってしまうわけですが…。
DCCは4ヶ月目以降では5600円(税込・送料無料)となるので、成分凝縮タイプよりも安く続けられるんですよね。

仮に12ヶ月続けた場合の値段を比較するとどうなるのか、見てみましょう。

■DCCを定期で4ヶ月続けた場合の費用
初回560円+7840円×3ヶ月=24,080円
以降8ヶ月×5600円=44,800円
——————————————
合計 68,880円(1年分)

■他のHMBサプリを定期で4ヶ月続けた場合の費用
初回500円+5925円×3ヶ月=18,275円
以降8ヶ月×5925円=47,400円
——————————————
合計 65,675円(1年分)

1年継続して使用すると考えると、差額は3205円まで縮まりました。これを考えるとDCCは長く使えば使うほど、お得ということがわかるのではないでしょうか。まあ1年継続するかどうかはその人次第なのでなんとも言えませんが、体づくりに終わりはありませんので長期で筋トレを行った人ほど変化を感じられやすい、というのは覚えておいて損はありません。

というよりも、筋トレは1年以上やることを前提に始めるほうが諦めにくいですから気長に続けていってほしいなと思います。

DCCを使った筋トレ実践記

それではここからはDCCを使った筋トレ実践記をお伝えしていこうと思います!

DCC使用前の写真がこちらです。

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もうこの時点でぼちぼち鍛えられていますが、さらに腕を太くしたい!
さてさて、どうなるやら…。

4/10:追記しました
というわけで、4/10にDCCを飲みきりました。一日6粒飲んだので15日間のみでしたが、それなりに収穫を感じた期間でした。

とりえず15日間の記録を先に掲載しておきましょう。
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初日から最後の日まではデータ的な動きはこまごまありましたが、最終的に体重や体脂肪率などのデータはほぼ同じという結果になりました。

この15日間のトレーニング内容は全く変わらず、バルクアップトレーニングの第一筋肥大プログラムをひたすらやっていただけ。腕立てと立ちコロもやらない日が増えたりして、ダンベルトレーニングの比重が増えた気もします。

で、ダンベルの重さも徐々に増やしていき、この15日間の終わり頃には片腕8kgのダンベルでトレーニングするようになりました。もちろんきつくなったら途中で重さを軽くするんですけど、最終的には8kgで最後まで通してできるようになれたらな~と思いますね。

第一筋肥大プログラムは4週間で、この次は第一筋力養成プログラムを行います。その次は第二筋肥大、第二筋力養成と続き、そしてまた第一に戻ってきます。

この一連のプログラムを4ヶ月かけて行うのですから、鍛えられないはずがないという。そして2周目も終わらせれば8ヶ月経過することになるため、恐らくそれまでとは全く見た目も変わるのではないか思います。

そして直近の260日目の写真がこちら。

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パッと見ただけではやっぱりあまり変化はない感じ。ですが力を入れてみるとそれなりには鍛えられつつあることがわかります。

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ダンベルメインなので腹部はちょっと厳しいですが、上腕二頭筋・三頭筋・肩や胸筋あたりは最初よりもかなり鍛えられてきた感じがあって、個人的には満足しています。

DCCはHMBだけでなくその他の成分も色々含まれていてバランス良く栄養摂取できるところが強み。まあどちらかといえばHMB一点張りというサプリではなくバランス重視なので、あれもこれも一度に摂取するのが面倒くさい!という人向けだと思います。

ただしHMBの含有量自体は少なめだと思うので、とにかくHMB含有量が多いものがいい!という人にはおすすめはできません。逆に、HMBの量が多少すくなくてもバランス良く栄養摂取できればいいと言う人にはオススメできるサプリだと思います。

筋トレする上で必要な栄養素を挙げればたくさんあるわけですが、最短距離でいきたいならHMB凝縮タイプ、バランス重視で行きたいならオールインワンタイプを選べば良いと思います。

オールインワンタイプなら日々の食生活で栄養バランスが傾きがち、という人でも、食事について色々と気を使わなくていいというのがDCCの最大のメリットでしょう。もちろん食事からの栄養摂取も重要ですので、少しずつ改善していけばOK。

焦らずじっくりとトレーニングを行うのが筋トレでの体型改善のコツ。
3ヶ月と言わず、半年間ほどディープチェンジクレアチンでじっくり体を鍛えてみてはどうでしょうか。

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KEI
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