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背筋や肩の筋肉を鍛えるためにアイロテックのダンベルを買ってみた!

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背筋や肩の筋肉を鍛えるためにアイロテックのダンベルを買ってみた!

私はこれまで腕立てと立ちコロだけの筋トレを延々と続けてきたわけですが、それなりには引き締まってきたんじゃないかと思っていました。

しかし、写真をしっかりみてみるとですね、肩の筋肉や背筋などはほとんど鍛えられてないというのがわかったわけです。

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この200日間ダイエットと筋トレを頑張ってきた成果は十分に上がっているとは思うものの、腕や背中が中途半端だとかっこ悪いなーと思うわけです。お腹とか胸筋あたりは凹凸が出てきても背中がのっぺりしてるとなんかがっかりですよね。

背中に鬼が浮かぶくらい、とは行かないまでも、ある程度は引き締めたいのが本音です。

というわけで、自宅で手軽に肩や腕を鍛える方法を考えた結果、ダンベルを使ったトレーニングをするのが良いという結論にたどり着きました。

こういうのに関しては変な遠回りはしない主義なんです、私。

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筋トレのためにダンベル買ってみました

今回買ってみたのは片手20kgで両手合わせて40kgになるアイロテックのダンベル。別に40kgじゃなくても良かったんですが、後々重量を増やすことを考えるとはじめから40kgでも別に良いんじゃないの?と思ったのでこれにしました。

で、注文から到着まで3日くらいかかったと思います。
ヤマトの配達の人が「めちゃくちゃ重いです…」と言いつつ運んでくれました。ごめんなさい。

で、ヤマトのお兄さんに苦痛を味わわせつつ運ばれてきたのがこちらのダンベル。

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重い(確信)

まず玄関から部屋に運ぶまでがかなり苦痛でした。よくこんなもの持ってきたな…。頼んだのは私だが。
右側の小さい箱には1枚5kgが4枚で20kgのプレートが入っています。小さいくせにとんでもない重さがありますので注意!

大きな箱の方には1.25kgのプレート4枚、2.5kgのプレート4枚、こちらも合わせて20kgの重さがあります。それに加えてシャフトも入ってるんで重いのは当たり前。

ちなみにこのダンベルはプレートをあとから追加購入できたりするので、実際のところ最初は両方20kgのものでも良いかもしれません。

ダンベルを組み立ててみた!

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まずはこれらを箱から全て出し、プレートにラバーを取り付ける作業を行います。

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ラバー自体が硬いわ、プレートは重いわで組み立てるのも一苦労です…。
概ね組み立て終わるとこんな感じに。

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なお、アマゾンのレビューでも指摘がありますがこのダンベルはプレートの黒い塗装が剥がれやすいようです。

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配送時点で結構ポロポロとカスが落ちているので、周囲に落ちたら掃除機などで掃除しましょう。

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で、プレートの組み立てが終わったらシャフトプレートを差し込みます。

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で、外側からカラー(留め具)を締めて組み立て終わり。

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ダンベルには留め具の仕様がスクリュータイプのものとプレーンタイプのものがありますが、個人的にはスクリュータイプの留め具のほうが安全面では安心かなと思います。

アイロテックのダンベル使い心地は非常にいいぞ!

私は今までダンベルは使ったことがなく、鉄アレイすら持ったことはなかったんですよね。
なので初めての器具だったわけですが、以外にもすんなりと使い始めることができました。

すべり止めのためにトレーニング用グローブ・ダンベルトレーニング参考書も購入して準備は万端。

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このダンベルで筋トレの幅を広げていこうと思います!
肩や背中などまだまだ鍛えられていない部分をしっかりと鍛えていきたいですね!

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KEI
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