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ザバスウェイトアップバナナ味のレビュー!デキストリン含有で使う意味があるか考察

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ザバスウェイトアップバナナ味のレビュー!デキストリン含有で使う意味があるか考察

SAVASのプロテインはホエイ、ソイ、ウェイトダウンなど色々と使ってきていますが、まだウェイトアップは試していませんでした。しかし最近筋トレをしているので体重がやや増加傾向です。筋肉は質量が重いですし、分解されないようにエネルギー摂取を積極的に行うと必然的に体重が増えます。

そういうわけで、ここらでウェイトアップを試してみても良いんじゃないか?という気になったので、購入してみました。
今回はザバスウェイトアッププロテインのレビューになります。

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ザバスウェイトアップのレビュー!

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というわけで、じゃあ早速レビューをしていきましょう。
みんな大好きザバスのプロテイン、その一つなのがウェイトアップです。
ザバスにはソイ・ホエイの他にもウェイト○○というシリーズがあり、一つがソイプロテインと一緒にレビューしたウェイトダウン。そしてもう片方がここで紹介するウェイトアップです。

ソイプロテインやウェイトダウンは主にダイエット時に使用していたプロテインで、特にウェイトダウンには脂肪燃焼の働きを助けるガルシニアエキスという成分が入っていたり、ビタミンA、E、Dやカルシウムなど他のプロテインには含まれていない成分が盛りだくさんです。

実はウェイトアップにも同じくビタミンA、E、Dやカルシウムなどが含まれているんですよね。

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ウェイトアップにはガルシニアエキスではなくマルトデキストリンが含まれています。

たんぱく質はホエイを使用しているのでホエイプロテインの一種と言っても差し支えないと思います。
普通のホエイと何が違うのかについては後半でお伝えします。

ウェイトアップの飲み方

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ウェイトアップの飲み方も他のプロテイン同様至って普通。水または牛乳に混ぜて飲みます。
付属のスプーン3杯で21グラムですので、牛乳や水の量は200~300ml程度でOK。

水分量が多いとトイレに行きやすくなるので、そういうのが嫌な人は200ml程度で飲むのが良いですね。

ウェイトアップの質感

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ウェイトアップの質感ですが、これも他のザバスプロテインと変わらずサラサラパウダーです。
バナナ味なので、爽やかな風味が鼻孔をくすぐります。ニオイでわかるプロテインのうまさ。

水に溶かしてみた

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こいつを水に3杯ほど溶かして混ぜていきます。
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サラサラ~っとシェイカーに入れて混ぜます。

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混ぜた結果がこちら。普通にうまそう。

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結構泡が多いですが、アクアホエイプロテインのようなことにはなりません。すぐに泡も消えるし気にする必要はないですね。

飲んでみた

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うまそうなバナナジュース色ですし、バナナのニオイが濃いです。
口の中に広がるバナナ味…一口目からうまい

下手なプロテインを選ぶとまずくて嫌な思いばかりしなければならなくなりますが、やはりザバスを選んでおけば間違いないというのが確信に変わりますね。

今までザバスはソイのココア、ウェイトダウンのヨーグルト、ホエイのココア・バニラ・チョコ・ストロベリー・バナナ・カフェオレなど色々と飲んできましたが、どれも美味しく飲めるプロテインです。

プロテインはザバスを選んでおけば間違いない。大事なことですからね。何度でも言いますわ。

ザバスウェイトアップを飲んだ感想

さて、もう少しウェイトアップを飲んだ感想について具体的にまとめておきましょう。
プロテインは基本的に筋トレや運動後に飲むものですので飲みやすい質感・味であればあるほどよいです。

個人的にはウェイトアップはその基準を十分に満たしていると言えそうでした。

バナナ味はやはり美味しい。喉越しよく運動後でもあっさり飲める

ウェイトアップをバナナ味にしたのは正解だったと思います。
ホエイプロテインはココア味・バニラ味が主流で、亜種としてココア・バニラ・チョコ・ストロベリー・バナナ・カフェオレがありますが、バナナ味だけは別格の飲みやすさでした。

ご多分にもれずこのウェイトアップバナナ味も運動後に飲むプロテインとしてはかなり飲みやすいです。
ガッツリ筋トレすると思ったよりも疲れるので、こってりした味や質感だと飲みにくいのです。

なので水を多めに入れて飲むのですが、味もこってりしているとキツイです。バニラ味なんかは好みが別れるところではないでしょうか。

その点バナナ味は爽やかな味付けなので嫌な感じがまったくなく、スルッと飲めるので激しい筋トレ後でも安心して飲めます。

ダマになりにくく溶けやすい

「ダマになりにくく溶けやすい」というのがザバスプロテインの特徴ですが、ウェイトアップもしっかりとこの特徴を受け継いでいます。

ですから口に入れた時にザラッとしたり、コロコロとダマになったプロテインを飲むことになる…なんてことはまず無いと思います。
もちろん水や牛乳の量が少なすぎるとダマになる可能性はあるので、きちんと量を調節することが大事です。

長時間放置するとマズくなるので作り置きNG!

で、バナナ味で美味しく飲めるウェイトアップですが、思いがけない弱点もあります。
それは、作り置きするとめっちゃマズくなるってところ。

人によっては運動後にプロテインを作るのが面倒だからといって運動前に作っておく人もいるでしょう。
普通のプロテインならそれで全く問題ないのですが、このウェイトアップは作り置きすると味が全く変わってしまいます。

作った直後はバナナの味がしっかりあるのですが、1時間~2時間ほど放置するとバナナ味は完全に飛んでしまい、マズイ液体になってしまうんですよ。

流石にこれを飲むのは苦痛しかないので、ウェイトアップは作り置きせず運動直後に作ってすぐ飲むというのを心がけたほうがよいです。

ザバスウェイトアップの是非を考察

さて、ここまでウェイトアップについてレビューしてきました。
ここからはウェイトアップと他のプロテインで何が違うのか?について具体的にお伝えしていきましょう。

なぜウェイトアップでバルクアップにつながるのか?デキストリンの働き

初めの方にも書きましたが、ウェイトアップにはマルトデキストリン(粉飴)がふくまれています。

マルトデキストリン(粉飴)は端的に言えば糖質です。筋トレ後に糖質を摂取するのは消耗した体にエネルギーを補給するために欠かせません。もしこれを怠ると筋肉を分解してエネルギーとして使用してしまいます。

そうなると、いくら頑張ってもなぜか筋肉が大きくならない…という問題にぶち当たってしまいます。まあ細マッチョを目指す人やダイエットをしたい人はそれほど筋トレ後に糖質は必要ないですけどね。

なので、筋肉を大きくしたい人は筋トレ後しっかりと糖質摂取することが極めて重要なのです。
ウェイトアップを使えばわざわざ別で粉飴などの糖質を用意する必要がないというのがメリットと言えるでしょう。

普通のホエイ・ソイとの違い

とはいえ、それなら普通にホエイやソイプロテインに粉飴を買ってきて混ぜれば良いじゃないかという話になるわけですよね?
ここで一旦配合成分についておさらいしておきましょう。以下の表はザバスの各プロテインを成分比較したものです。

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まず注目してほしいのが、カルシウムからビタミンEまでの成分。これらは普通のソイやホエイには含まれていない成分ですね。
ウェイトダウン、ウェイトアップ、シェイプ&ビューティーのみに含まれている成分です。

ただ、実はウェイトアップには独自成分は含まれていないので少し寂しいですね。

次に注目したいのがたんぱく質と炭水化物。ウェイトアップはたんぱく質の量が他のプロテインに比べてかなり少なく、逆に炭水化物の量をかなり多めに配合しています。

このことから、思いっきり体重を増やしたい人向けであるということがよくわかります。基本はバランス良く配合しているのがザバスなのですが、ウェイトアップはたんぱく質を削って炭水化物にステータス全振り、くらいの勢いなんですよ。見る人が見れば「こんなんでいいのかよ…」と不思議に思うはずです。

ただ、ウェイトアップの目的が文字通り体重増加なので、間違いではないはず。
とにかくエネルギー補給に重点を置いたプロテインであることは間違いないでしょう。

たんぱく質質の量が少ないので、ソイやホエイプロテインを別で使用したり食事からしっかりと摂取するのが望ましいですね。

炭水化物の量が多いので、中途半端なトレーニングだと逆に太ってしまう可能性があります。ですので、限界ギリギリまで攻める筋トレや運動で体を大きくしたいと考えている人向けのプロテインでしょう。

普通に筋トレをするぶんにはホエイプロテイン・ソイプロテインで十分です。
筋肉を維持して体重を落としたいといった目標の人は、あえてこのウェイトアップを選ぶ理由は全く無いです。

むしろ、太ってもいいからとにかく体重増加してガッチリとした体型にしたい!という人向けですね。
なのでおすすめできる人はそれなりに絞られるのではないでしょうか?

まとめ

はい、そういうわけでザバスのウェイトアップについてもレビューしてみました。
ウェイトアップをあえて活用するシーンは、何が何でも体を大きくしたいという場合です。

それ以外の場合は普通にソイやホエイを使えば間違いありません。
自分に適切なプロテインを選べるようになることもトレーニングの一環と考え、試行錯誤してみてくださいね。

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KEI
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