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とりあえずこれ読んどけ!筋トレ基礎を学べる良書3選

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とりあえずこれ読んどけ!筋トレ基礎を学べる良書3選

私は今まで毎日筋トレをしてきたわけですが、理屈上筋トレは毎日やっていけません。どうしてかというと、基本的に筋肉は破壊されて強くなるからですよね。
トレーニングによってわざと筋肉に負荷をかけて破壊し、そこにすかさず休養を挟むことで筋肉の修復が行われるわけです。
それにより筋肉は以前よりも強くたくましく成長していくんですね。

しかしこの超回復という過程(休養)を挟まずに筋トレしまくると、筋肉の修復が完全でないためパフォーマンスが低下したり疲労の蓄積に繋がったりする…というのが、通説です。

私の場合、クタクタにになってしまうほど筋トレもしてないですし疲労しなかったので、毎日行っていたわけですが、久々にガッツリ休養を入れてみました。

するとどうなったでしょうか?

毎日筋トレしていた時に感じていた筋肉のぷよっとした感じがなくなって、THE・筋肉というくらいカチコチの触感になっていたんです!

これには流石に私もびっくりしました…だって、毎日筋トレしてもあんまり引き締まった感を感じられなかったのに、休養を入れてすぐ筋肉に変化を感じられるんですから、笑っちゃいますよ。

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通説通りにやってみることも時には必要

大抵の人が自己流でダイエットや筋トレをしていると思うのですが、たまには通説の通りにやってみることはとても大切だと思います…と、先日の経験から主張してみます。

最初はテキスト通りにやっていたのに、いつの間にか自己流に変わっていたという人もいるでしょう。自分なりのやり方を模索していくうちに自己流になるのは間違いじゃありませんし、むしろ積極的にやっていくべきだと思います。

ただ、時には現在の状態を振り返り、筋トレの効果が出ているのか?を確認するほうが良いと思うのです。自己流で続けている筋トレが間違ったものであれば軌道修正が必要ですが、そのまま延々と自己流で続けていては間違いに気づくこともできませんからね。

そういうわけで、自己流で筋トレしている人も今の自分の状態を振り返って「本当に効果が出ているか?」や「パフォーマンスはどうか?」をチェックしてみることを強くおすすめします。

筋トレやダイエットに参考書はいる?いらない?

で、じゃあ筋トレに参考書的なテキストがあったほうが良いのかどうかが気になり始めてきたんじゃないかと思います。しかし、実際そんなものは不要です。

だって、筋トレのやり方なんてネットでいくらでも紹介されていますから。とはいえ、そこに正しいことが書いてあるかどうかはやや疑問が残るところでしょう。そういう人は1冊くらい書店で筋トレのテキストを探してみると良いかもしれませんね。

私が持っている筋トレやそれ関連の参考書でおすすめのものはというと以下の通り。

栄養素の通になる

私が持っているのは第3版ですが、2016年に第4版が出版されたようですね。2年ごとに新版が出ているので、第5版は2018年ごろになるでしょう。この本は体に必要な栄養素について各成分ごとに非常にわかりやすく掲載されているため、個人的にかなりおすすめの書籍。よくわからない成分などがあればこの本をパラパラとめくって調べています。説明も平易なので素人でもよく理解できるのが素晴らしい。

データ自体も文部科学省のものを使用しているため信用できます。

ただ、本当に体に必要な成分のことしか掲載されていないので、有名でない成分のことは別の書籍に頼るほうが良さそうです。

「走る」ための食べ方 新訂版

こちらはランニングをする人向けの書籍ですが、実際ランナーだけでなく筋トレしている人にもおすすめできる1冊です。栄養学の基礎がコンパクトにまとめられているため、知識と実践が結びつく良書ですね。

『自宅で、30分でできるダンベルトレーニング』

ダンベルトレーニングについてはこの書籍以外には無いだろうというくらい、ダンベルトレーニングの知識が網羅されている良書。筋トレ後に筋肉が膨張するパンプアップの仕組みや筋トレの具体的なメニュー設定方法まで丁寧に解説されているため、ダンベルを使わない人でも持っておいて損はないです。当然、ダンベルを使うなら必ず目を通しておくべきですね。

まとめ

筋トレやダイエットって自分に合わせてやり方を変えていくと最終的に自己流になってしまうわけですが、それで問題ないなら続ければいいわけです。しかし、実際にやってみるとどこかで「あれ?ちょっと違うんじゃないか?」と感じることも出てくるんですよね。

そういった時に基本に立ち返ることは非常に重要だと私は感じました。ですので、もし何かしら違和感を感じる(肉体的にも疑問的な意味でも)ことがあれば、自分のトレーニングを見直してみましょう。

そういう時、上記のような参考書があればきっと役に立つはずですよ。

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KEI
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