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ネットで筋トレメニューを探しても実践できない・効果が出ない理由

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ネットで筋トレメニューを探しても実践できない・効果が出ない理由

いまはネットで色々と調べ物ができるので、筋トレの方法についても調べている人が多いのではないでしょうか?まあ私もそのうちの一人なのですが、しかし筋トレメニューだけは書籍で得た方法をもとに構築し、実践しています。

その理由ですが、ネット上に散らばっている断片的な筋トレメニューでは総合的に体を鍛えるのが難しいから。

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筋トレは「パッケージ」で行うから意味がある

音楽CDのアルバムを思い浮かべてもらえるとわかりやすいかと思うのですが、アルバムって1枚につき10曲からそれ以上が1枚のCDに録音されていますよね。全ての曲が欠けること無く収録されていることで、そのアルバムが作品として成り立っているわけです。

筋トレにもこれと似たことが言えると私は思うんですよね。

ただ筋トレといっても、上半身を鍛えるメニューもあれば下半身を鍛えるメニューもある。で、じゃあ上半身を鍛えるメニューを行うとなったとき、腕立て伏せだけやっていればいいのか?というとそんなことはありえないわけです。

体の構造や筋肉は非常に複雑ですから、一つのメニューだけ繰り返すと部分的には鍛えられますが、「全体」はなかなか鍛えられない場合が多いのですよ。ですから、上半身をバランスよく鍛えるには10種類程度の複数メニューを30分程度かけて行うことが大切になってきます。

しかし、ネット上においてはパッケージ化された筋トレメニューが公開されていることはまずありません。運営者が思う「これだ!」というメニューが2~3つ程度が紹介されている程度。これではなかなか鍛えられないですし、「ほんとにこれで鍛えられるのだろうか…?」という疑問さえ湧いてきます。

なので、折角調べても結局実践せず時間だけが無駄に過ぎていってしまうことになるのですよ。時間を無為にするのは本当にもったいないので、できるだけ避けたいものです。

筋トレの専門書が検索時間の無駄を省く

その時間の無駄をなくすためには、やはり筋トレの専門書籍をあたってみるのが最も手っ取り早く確実な方法だと私は断言します。

私も含め、ネットでは筋トレをしていて自分のメニューを公開している人も少なくありません。しかしあなたに当てはまるかどうか?はわからないのです。そこは本当に申し訳なく感じますが…。

なので、専門家がきちんと監修した書籍を手に取り、パッケージ化された筋トレを行えば時間を無駄にせず最短で体が鍛えられると私は思いますよ。

個人的なおすすめはこのブログで何度も紹介しているように有賀誠司氏著の以下の書籍でしょうか。

この書籍にはダンベルを使った筋トレが「バルク型、標準型、スリム型」の3種類を目指す人向けにそれぞれパッケージングされています。

この3つ、今の言葉で言えば「ゴリマッチョ」「標準型(そのまま)」「細マッチョ」と言い換えられると思います。

この書籍は自重トレーニングではなくダンベルを使用するもので、上半身をまんべんなく鍛えることが可能なようにメニューを紹介されているんです。

私はアイロテックの片腕で20kgのダンベルを使用していますが、今のところ問題なく使用できています。

ただこのダンベル、カラー(留め具)がすぐ緩むのだけがネックです。それ以外はカンペキなんですけどね…。まあダンベルは使えさえすれば自分の好きなものを選べばよいです。

大事なことは、きちんとパッケージングされた筋トレを行うこと「だけ」。それ以外はそんなに気にしなくて大丈夫ですよ。

まとめ:筋トレは参考書を必ず用意しよう!

ネットでなんでも調べられるようになる…そう思っていた時期が私にもありました…。でも実際は、情報発信者が増えすぎて必要な情報にたどり着くのに余計に時間が掛かるようになるだけでした。このブログも含め、専門家が執筆しているわけではないため、筋トレメニューは自己流を紹介してしまいがち。

なのでバランス良く体を鍛えるためには、専門家が執筆した専門書を読むのが最も適切な解として落ち着くのだろうなぁと思ったり。

ネットによって情報検索が便利になるかと思いきや、逆に不便になるとは思っても見なかったことです。なので、専門知識が必要なときは、やはり専門書や専門家に頼ることが重要だと最近は感じますね。

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KEI
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