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筋トレが惰性になってきたらどうする?モチベーションを維持する方法

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筋トレが惰性になってきたらどうする?モチベーションを維持する方法

筋トレって結構ダルいなーと思うときって割りとあるじゃないですか。
同じメニューを延々と繰り返していると面白みがなくなり、筋肉への負荷も減ってくるのでそれほど楽しいなとは思えなくなってきます。

言ってしまえばモチベーションが下がってきた状態になるというわけ。考えてみてくださいよ、半年以上腹筋と腕立てだけのメニューしかしないって全然楽しくなさそうじゃないですか。鍛えられているかどうかイマイチよくわからない状態ならなおさらです。

こんなことになると途中で筋トレを投げ出してしまうことになるのでどうにか対策はしておきたいところ。というわけで今回は筋トレが惰性になってきたらどうするか?について考えてみたいと思います。

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筋トレが惰性で何が悪い!ホームトレーニーの心得

ジムなどに行かず自宅で筋トレしているホームトレーニーの方は、できる種目もジムよりは少ないですから筋トレもマンネリになりがち。「あーもう筋トレ面倒くさいなぁ、今日は休もうっかなぁ…」なんて考え始めると、ぱったりと筋トレをやらなくなってしまう…ってことにもなりかねません。

でも、モチベーションを維持し続けるのもなかなか大変な話。常に新しい筋トレメニューを追い求めたり、あるいは筋トレ雑誌を読み漁ったり、はたまたファッション誌をめくって今の自分に合いそうな服、これから着たい服を探す…というようにするのは想像以上に大変です。

特に年齢が上がれば上がるほど、別のことに体力を削がれていきますから、最低限のことだけしてあとは休みたい…ってこともあるでしょう。

私自身のことを言えば、筋トレが面倒くさくて予定をずらすことはたま~にあります。本当は予定通り実行したほうが鍛えられるのはわかっているんですよ。それに、トレーニングした後に高カロリーのものを食べたりすることもしょっちゅうあります。このやる気の無さといったら…筋トレ初期やダイエット始めた頃を思い出せって話ですよ、ほんとに。

面倒くさいなぁ~と思いつつも続けられているのは、筋トレが日々の習慣になってしまっているからなのでしょう。「なってしまっている」と言うとそんなのでいいのかって感じですけど、筋トレって最終的には続けられればそれで効果は出るんですよ。やる気があろうが無かろうが、筋トレさえしていれば勝手に筋肉はついていく…そういうことですね。

そういった経緯を踏まえて私が半年以上筋トレをやってきて今猛烈に主張しておきたいことは

筋トレなんて惰性でもいいから続けさえすりゃ誰でも体型変わるわ!ってことです。

惰性でモチベーション維持する秘訣

ひどい目次とはこれのことですね…私は筋トレを初めて最初の頃は色々とモチベーション維持のために情報をインプットしてきました。でも、筋トレすることが当たり前になってからは特にこれといったことはしていません。

ただ、惰性で筋トレをするにもコツがあって、変にやる気を出そうとしたり、全然だめじゃん!みたいに落ち込んだりするとトレーニングが続けにくくなります。

筋トレは成果もなかなか出にくいため、「あまり上手くいっていないのでは…」とマイナス方向に考えてしまうんですよね。そうなると完全にやる気を失ってトレーニングのない日常に戻ってしまうでしょう。

ですが、惰性でもいいからトレーニングを続けたい場合、筋トレによる体の変化具合については1mmも気にしないことが大切。とにかく短期間の変化に気持ちを右往左往させないようにすることが続けるための秘訣と私は考えます。

記録を取りつつ数字はあまり気にしない

ダイエットを続けるコツはとにかく記録して過去と現在を比べやる気を維持する、というものでやってきました。しかし筋トレの場合、筋肉がついて体重等のデータは増える傾向にあるのであまりあてにはなりません

よって、写真で判断していくことになります。過去の写真と現在の写真を比較してどうなっているか?それだけと参考にやっていけばいいと思うんですよね。大まかな数値がどうなっているのかだけ把握しておけば、細かい日々の変動は無視するのがちょうどいいかなと。

筋トレは楽しいか?いや別に楽しくない

筋トレ自体は楽しくなくても続けられます。というか私自身が別に筋トレを楽しんでいるかといえば、全く楽しんでないですからね。楽しくなくても習慣になれば続けられるんですよ。だって筋トレはやればやるだけ結果に反映されますからね。

成果の見えない作業ほど苦痛なものはありませんが、筋トレはやれば必ず結果となって返ってくるのでそれがありがたいところでしょう。

なんどでもいいますが、体を鍛えたいだけなら別に筋トレを楽しむ必要はないんです。モチベーションを高めに維持したいなら楽しめるよう工夫しておくのがベターですが、ホームトレーニーならモチベーション低めでも決して続けられないってことはないですからね。安心して下さい。

まとめ:やる気なし惰性トレーニングでも続ければ結果は出る

筋トレはテンション高めでヒャッハーなイメージが先行してしまいますが、最初のキツイ期間を超えるともう無感情で淡々と筋肉に負荷をかける作業にかわります。

単調な作業が苦にならない人なら、その認識で割り切って筋トレしてもいいですし、単調なのは苦痛だ!という人は色々なメニューを試して楽しみながらトレーニングをすればいいと思います。

自分に合ったレーニング方法を見つけて、それを続けることが体型改善の近道ですからね。だらしないビールっぱらを引っ込めたいなら、最初d酒諦めずに頑張りましょう。そしてその後は惰性でもいいから続けておけば、あとは勝手に引き締まっていくはずですよ。

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KEI
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