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1年ぶりにランニング再開したら体力の落ちっぷりを実感

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1年ぶりにランニング再開したら体力の落ちっぷりを実感

昨日の記事でランニング再開するという話をしたのですが、早速ランニング再開しました。思い切りがつくと行動に移すのは早い方です。なので前のようにサッと始められたのですが…

久しぶりのランニング…めっちゃきついぞ!

まさか自分でもこんなにキツイと感じるなんて思ってもいなかったので軽くショックでした。走る前は余裕ぶっこいていたんですが、走り始めて10分ほどで完全に息が上がり、心拍数もかなり上昇してしまっていたんですよね。

もちろんこれは1週間ほどでもとに戻るとは思っていますが、こんだけがっつり体力が落ちることは想定外でしたので去年のランニングデータと比較してみました。

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1年間ブランクがあると運動能力がかなり落ちる

まずはこちらのデータを見て下さい。これはRunkeeperで取得した走行データです。まずは以前のデータを見てみましょう。2016年9月の時点で2.6kmほど走ったときのものですが、平均ペースが5分36秒で、心拍数の平均は163。

恐らく去年の私の中ではそれなりにがんばって走った時の数値だと思います。なにせ、2016年は7月頃からランニングを再開しましたからね。2ヶ月ほど経っていれば体力もできてますし。

当然ながら、スプリットタイムもかなり早め。

3kmまで5分30秒程度のタイムで走っていました。

対して、先日の記録はどうかというと…
まず平均ペースが6分20秒台と1分程度ペースが落ちています。さらに心拍数も169とかなり高い数値となりました。運動強度的にはこちらのほうがかなり低めなのに心拍数が高いということは、どう考えても心肺機能の能力が低下しているってことでしょう。1年間のブランクというのはそれだけ大きいんです。

そして平均スプリットタイムがこちらです。

去年が5分30秒程度だったのに対し、今回は距離が伸びるに連れてスプリットタイムも伸びています。完全にバテているのがまるわかりとなってしまいました。

ランニング再開時における課題

これらのデータを見ればすぐにわかりますが、1年ぶりにランニングを再開した私自身の課題はズバリ、低下した体力をどれだけ早く回復できるか?なんです。

有酸素運動は距離を伸ばさなければ消費エネルギー量も増えないので(データ上は)、ダイエット効率を高めるためにも体力や心肺機能の強化は急務になるわけです。

昨日走ってみた感じでは、

・5分くらいで足が重くなる
・10分位で完全に息が上がり走れなくなる

という問題がありました。その結果、もともと30分程度走る予定だったのに10分ほど短く切り上げてしまったんですよね。まあランニング再開時では毎回のことではありますが…

走ってれば勝手に体力も戻っくるし心肺機能も勝手に鍛えられるというのはすでにわかったことなのですが、今回は筋トレも同時並行で行っていますので、今までよりもちょっと大変かもなぁと思ってはいます。

というのも、すでに全身筋肉痛だからです。

筋トレだけでは筋肉痛にはならなかったのに、筋トレ前にランニングをいれたらこれですよ…鍛え方がぬるかったということなんでしょうね。

格好いい体型にはまだまだほど遠いようですが、引き続き頑張ります。

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KEI
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